Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

2009-03-01から1ヶ月間の記事一覧

横浜から関内まで歩く、そしてフェリックス・メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64を聴く

昨日は横浜から関内まで歩きました。 今回聴いたのは1864年生まれのメンデルスゾーンの作品。 メンデルスゾーンはあまりにも有名なので略歴は省略する。 ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64は、1844年に作曲された。 今回のCDはナタン・ミルシティンのヴァイ…

マックス・ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番ト短調作品26を聴きながら鶴ヶ峰から和田町まで歩く

昨日は鶴ヶ峰駅から和田町まで歩きました。 途中聴いたのは1838年生まれのブルッフの作品。 マックス・ブルッフはケルンで生まれ、 早くから音楽教師で歌手の母親から音楽教育を受け、 フェルディナント・ヒーラーなどに作曲を師事する。 41歳の頃にはロイヤ…

リヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番変ホ長調作品11を聴きながら横浜から和田町まで歩く

昨日は横浜から和田町まで歩きました。 昨日聴いたのは1864年生まれのリヒャルト・シュトラウスの作品。 今回からは協奏曲はドイツ・オーストリア編に入ることにする。 リヒャルト・シュトラウスは有名な作曲家なので略歴は省略する。 ホルン協奏曲第1番変…

ルドルフォ・アルフテルのヴァイオリン協奏曲作品11を聴きながら

昨日も飲み会のためウォーキングを休みました。 昨日聴いたのは1900年生まれのアルフテルの作品。 マドリード生まれの彼は、スペイン内戦の時に、 メキシコに亡命し、そこで活躍した作曲家である。 ヴァイオリン協奏曲作品11は、1942年に初演された。 ここで…

異動が決まった日、そしてアルベルト・ヒナステラのピアノ協奏曲第1番作品28を聴きながら

昨日は、飲み会のためウォーキングを休みました。 4月からの異動先が決まって一安心だが、 ブログを今みたいに毎日書き続けられるかどうかは不安である。 昨日聴いたのは1916年アルゼンチン生まれのヒナステラの作品。 ヒナステラはブエノスアイレスで4月1…

マニュエル・ポンセのヴァイオリン協奏曲を聴きながら横浜から星川まで歩く

昨日は、横浜から星川駅まで歩きました。 途中聴いたのは1882年メキシコ生まれのポンセの作品。 ポンセはイタリアやドイツで音楽を学び、 パリではデュカスに師事し、才能を開花させたようだ。 フランス近代音楽の要素とメキシコ民族音楽の伝統を、 融合させ…

エイトル・ヴィラ=ロボスのピアノ協奏曲第5番を聴きながら西谷から二俣川まで歩く

昨日は、西谷駅から二俣川まで歩きました。 今回から協奏曲編は中南米編に入る。 途中聴いたのは1887年生まれのヴィラ=ロボスの作品。 ピアノ協奏曲第5番は、1954年に作曲された。 フェリシア・ブルメンタールに献呈された作品である。 今回のCDはフェリ…

アレクサンドル・スクリャービンのピアノ協奏曲嬰へ短調作品20を聴きながら二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は、二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは1872年生まれのスクリャービンの作品。 彼の略歴については交響曲編で触れたので省略する。 ピアノ協奏曲嬰へ短調作品20は、1896年に作曲された。 彼が作り上げた協奏曲というとこのピアノ協奏曲…

嵐の日、レフ・クニッペルのチェロと7つの金管楽器と2つのティンパニのための協奏的モノローグを聴く

昨日は、夕方嵐のように風雨が強まったためウォーキングは休みました。 途中聴いたのは1898年生まれのクニッペルの作品。 彼は、ドイツ系・ユダヤ系の家系で、トビリシに生まれた。 モスクワでグリエールジリャーエフなどに作曲を師事し、 グネーシン音楽学…

ボリス・ティシチェンコのチェロと17の管楽器と打楽器とハーモニウムのための協奏曲を聴きながら

昨日は、二俣川から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは1919年生まれのティシチェンコの作品。 レニングラードで生まれた彼は、レニングラード音楽院で学び、 作曲法はショスタコーヴィチなどに師事したようだ。 チェロと17の管楽器と打楽器とハーモニウ…

ドミトリ・ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第2番嬰ハ短調作品129を聴き、二俣川から西谷まで

昨日は、二俣川から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは1906年生まれのショスタコーヴィチの作品。 彼は有名な作曲家なので、略歴は省略する。 ヴァイオリン協奏曲第2番嬰ハ短調作品129は、1967年に作曲された。 オイストラフの60歳の誕生日を祝って作曲…

アレムダール・カラマーノフのピアノ協奏曲第3番「アベ・マリア」を聴きながら、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は、二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは1934年生まれのカラマーノフの作品。 彼の略歴は交響曲編で触れたので、省略する。 ピアノ協奏曲第3番「アベ・マリア」は、1968年に作曲された。 今回のCDはウラディーミル・ヴィアルドのピア…

セルゲイ・プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番ハ長調作品26を聴きながら、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は、二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは1891年生まれのプロコフィエフの作品。 プロコフィエフは有名な作曲家なので、彼の略歴は省略する。 ピアノ協奏曲第3番ハ長調作品26は、1911年に曲の構想が考えられ、 1921年に作曲に取りかかり…

ボリス・チャイコフスキーのチェロ協奏曲を聴きながら、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は、二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは1925年生まれのボリス・チャイコフスキーの作品。 ボリス・チャイコフスキーの略歴は、 器楽曲・室内楽曲編で触れたので省略する。 チェロ協奏曲は、1964年に作曲され、1966年に初演されたようで…

ピョートル・チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23を聴きながら、星川から横浜まで歩く

昨日は、星川駅から横浜まで歩きました。 途中聴いたのは1840年生まれのチャイコフスキーの作品。 チャイコフスキーは有名な作曲家なので略歴は省略する。 ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23は、1874年に作曲された。 1875年にビューローの指揮で、ボストン…

モイセイ・ヴァインベルクのフルート協奏曲ニ短調作品75を聴く

昨日は、飲み会のため、ウォーキングを休みました。 途中聴いたのは1919年生まれのヴァインベルクの作品。 彼の略歴については交響曲編で触れたので省略する。 フルート協奏曲ニ短調作品75は、1961年に作曲された。 今回のCDはアレクサンドル・コルネイエ…

イーゴリ・ストラヴィンスキーのピアノと管楽器のための協奏曲を聴きながら、二俣川から三ツ境まで歩く

録画し忘れたビデオであるが、 妻の実家で録画をしていたのでよかった。 昨日は、二俣川から三ツ境駅まで往復で歩きました。 途中聴いたのは1882年生まれのストラヴィンスキーの作品。 彼の略歴については管弦楽編で触れたので省略する。 ピアノと管楽器のた…

旧同僚との飲み会、そしてニコライ・ミャスコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ短調作品44

昨日は、旧同僚との飲んだためウォーキングを休みました。 それにしても楽しいもんである(しかし飲みすぎたので反省)。 今日は「千原兄弟の夜明け2」の番組で妻が演奏者として出るので、 それを楽しみに12時半からテレビを観たのであるが、 肝心のビデオ…

セルゲイ・ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18を聴きながら、横浜から星川まで歩く

昨日は、横浜から星川駅まで歩きました。 途中聴いたのは1873年生まれのラフマニノフの作品。 ラフマノフの略歴は以前触れたので省略する。 ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18は、 1899年から1901年にかけて作曲された。 今回聴いたCDは、アシュケナージのピ…

ニコライ・メトネルのピアノ協奏曲第1番ハ短調作品33を聴きながら、横浜から和田町まで歩く

昨日は、横浜から和田町まで歩きました。 途中聴いたのは1880年生まれのメトネルの作品。 メトネルの略歴は以前触れたので省略する。 ピアノ協奏曲第1番ハ短調作品33は、 1914年頃から1916年にかけて作曲され、1918年に初演された。 今回聴いたCDは、コン…

アラム・ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲ニ短調を聴きながら、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は、二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 夜は飲み会があったので朝のあわただしい中で歩きました。 途中聴いたのは1903年生まれのハチャトゥリアンの作品。 今回から協奏曲はロシア編に入る。 ハチャトゥリアンの略歴は以前触れたので省略する。 ヴァイ…

フランク・エズラ・レヴィのチェロ協奏曲第2番を聴きながら、横浜から星川まで歩く

昨日は、横浜から星川駅まで歩きました。 途中聴いたのは1930年生まれのフランク・エズラ・レヴィの作品。 スイスのピアニストで作曲家そして教師でもあった エルンスト・レヴィの息子として生まれ、 パリに生まれた彼だが、1939年にニューヨークに渡り、 10…

アーロン・コープランドのクラリネット協奏曲を聴きながら、西谷から希望が丘まで歩く

昨日は、西谷駅から希望が丘駅まで歩きました。 途中聴いたのは1900年生まれのコープランドの作品。 彼の略歴については、管弦楽編で触れたので省略する。 クラリネット協奏曲は、ベニー・グッドマンからの委嘱を受け、 1947年から1948年の間に作曲された作…

アラン・ホヴァネスのチェロ協奏曲作品17、そしてモキチ・トラットリアでの飲み会

昨日は、熊澤酒造近くのモキチ・トラットリアで飲み会。 だからウォーキングは休みました。 それにしてもピッツァはおいしいし、ソーセージもなかなか。 もちろん日本酒もおいしかったのでついつい飲みすぎてしまった。 今日聴いたのは1911年生まれのホヴァ…

ジョージ・ガーシュウィンのピアノ協奏曲ヘ調を聴きながら、横浜から星川駅まで歩く

昨日は、横浜から星川駅まで歩きました。 今日聴いたのは1898年生まれのガーシュウィンの作品。 彼の略歴については、管弦楽編で触れたので省略する。 ピアノ協奏曲ヘ調は、ウォルター・ダムロッシュの委嘱を受け、 1925年に作曲された作品であり、初演は作…

ロジャー・セッションズのピアノ協奏曲を聴きながら、横浜から星川駅まで歩く

昨日は、横浜から星川駅まで歩きました。 今日聴いたのは1896年生まれのセッションズの作品。 ニューヨークで生まれた彼は、ハーヴァード大学で学び、 卒業後はブロッホに師事し、スミス大学やプリンストン大学で教えた。 ピアノ協奏曲は、ジュリアード音楽…

ファーディ・グローフェのピアノ協奏曲を聴きながら、二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩く

昨日は、二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは1892年生まれのグローフェの作品。 今回から協奏曲の紹介はアメリカ編に入る。 グローフェは、組曲「グランドキャニオン」で あまりにも有名な作曲家なので略歴は省略する。 ピアノ協奏曲は1960年…

ウィリアム・ウォルトンのヴァイオリン協奏曲を聴きながら、横浜から星川駅まで歩く

今日は、横浜から星川駅まで歩きました。 今日聴いたのは1902年生まれのウォルトンの作品。 彼の略歴については、管弦楽編で触れたので省略する。 ヴァイオリン協奏曲は、1939年のハイフェッツのために作曲された。 ハイフェッツによる初演は、ロジンスキの…

タベルナ・ロンディーノの夕食、そしてマルコム・アーノルドの二台三手のピアノのための協奏曲作品104

今日は、ウォーキングは休みました。 稲村ガ崎のタベルナ・ロンディーノに行きました。 さすがにいつ行ってもおいしいお店だなあと思う。 いつ行ってもお客の期待を裏切らないお店は、いいお店の条件。 魚介類も新鮮だし、最後のカプチーノやデザートまでお…

ヴォーン・ウィリアムズのオーボエ協奏曲イ短調を聴きながら、横浜から星川駅まで歩く

今日は、横浜から星川駅まで歩きました。 今日聴いたのは1872年生まれのヴォーン・ウィリアムズの作品。 彼の略歴については、管弦楽編で触れたので省略する。 オーボエ協奏曲イ短調は1944年に作曲された。 弦楽とオーボエによる協奏曲で、同年7月5日に プ…