Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧

モーリス・エマニュエルの交響曲第1番イ長調作品18を聴く

昨日もウォーキングを休んでいます。 風邪の方はほぼ治ったという感じでしょうか。 今回とりあげるのは、1862年生まれのエマニュエルが、 1919年に作曲した交響曲第1番イ長調作品18である。 バール=シュル=オーブに生まれた彼は、幼い時期から聖歌隊員と…

アンテュール・オネゲルの「夏の牧歌」を聴く

連日忙しい日が続き、ウォーキングどころではありません。 今回からフランス編に入ります。 今回とりあげるのは、1892年生まれのオネゲルが、 1920年に作曲した「夏の牧歌」である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 今回聴いたCDはジャン・フルネ指揮…

ジョージ・アンタイルの交響曲第6番を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 北アメリカ編については今回で終わりにします。 今回取り上げるのは、1900年生まれのアンタイルが、 1948年に作曲した交響曲第6番である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 今回聴いたCDはテオドル・クチャル指揮、…

レナード・バーンスタインの交響曲第3番「カディッシュ」を聴きながら、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

一昨日は二俣川から鶴ヶ峰まで久しぶりに歩き、 昨日はウォーキングを休みました。 北アメリカ編についてはそろそろ終わりにしようかと思う。 途中聴いたのは、1918年生まれのバーンスタインが、 1963年に作曲され、77年に改訂された交響曲第3番「カディッ…

エルネスト・ブロッホのシンフォニア・ブレーヴェを聴く

昨日もウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1880年生まれのブロッホが、 1952年に作曲したシンフォニア・ブレーヴェである。 クーセヴィツキー財団の委嘱を受けて作曲された。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 今回聴いたCDはアンタル・ド…

ジョージ・バラティの「闇の歌」を聴く

治ったと思ったらまだ咳が出て、風邪は完治していません。 今回取り上げるのは、1913年生まれのバラティが、 1993年に作曲した「闇の歌」である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 今回聴いたCDはウラディミール・ヴァーレク指揮、 チェコ放送交響楽団…

ファーディ・グローフェの組曲「ナイアガラ大瀑布」を聴く

咳が続き、いまだウォーキングどころではありません。 今回取り上げるのは、1892年生まれのグローフェが、 1961年に作曲した組曲「ナイアガラ大瀑布」である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 今回聴いたCDはウィリアム・T・ストロンバーグ指揮、 ボ…

ジョナサン・レシュノフの交響曲第1番「忘れられた聖歌、そしてリフレイン」を聴く

風邪は治らず咳も出て、ウォーキングどころではありません。 病院に行き、薬をもらってきたものの、回復には時間がかかりそうです。 今回取り上げるのは、1973年生まれのレシュノフが、 2004年に作曲した交響曲第1番「忘れられた聖歌、そしてリフレイン」で…

ジョージ・ガーシュウィンのパリのアメリカ人を聴く

ずっと風邪をひいており、ウォーキングどころではありません。 今回取り上げるのは、1898年生まれのガーシュウィンが、 1928年に作曲したパリのアメリカ人である。 彼の略歴については、以前述べたので省略する。 今回聴いたCDはアンタル・ドラティ指揮、 …

ウィリアム・シューマンの交響曲第7番を聴きながら、西谷から三枚町まで歩く

昨日は西谷から三枚町まで歩きました。 途中聴いたのは、1910年生まれのウィリアム・シューマンが、 1960年に作曲した交響曲第7番である。 彼の略歴については、以前述べたので省略する。 今回聴いたCDはモーリス・アブラヴァネル指揮、 ユタ交響楽団によ…

コリン・マックフィーの管弦楽のためのトッカータ「タブー・タブハン(タブーアン)」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1900年生まれのコリン・マックフィーが、 1936年に作曲した管弦楽のためのトッカータ「タブー・タブハン」である。 彼はカナダのモントリオールに生まれ、 ボルチモアとトロントで学んだあと、パリに…

ダグラス・ムーアの組曲「P.T.バーナムの野外劇」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1893年生まれのダグラス・ムーアが、 1924年に作曲した組曲「P.T.バーナムの野外劇」である。 彼はニューヨーク州ロングアイランドに生まれ、 イェール大学で学び、ダンディなどに師事した。 第一次世…

ガンサー・シュラーのパウル・クレーの主題による7つの習作を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1925年生まれのガンサー・シュラーが、 1959年に作曲したパウル・クレーの主題による7つの習作である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 今回聴いたCDはアンタル・ドラティ指揮、 ミネアポリス…

ハワード・ハンソンの交響曲第6番を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1896年生まれのハンソンが、 1967年から68年にかけて作曲した交響曲第6番である。 この作品はニューヨーク・フィルハーモニック創立125年を記念し、 委嘱を受けて作曲された作品であり、バーンスタイ…

フランク・W・ミーチャムのアメリカン・パトロール作品92を聴く、そして二俣川から希望ヶ丘まで歩く

昨日は二俣川から希望ヶ丘まで往復して歩きました。 今回取り上げるのは、1856年生まれのフランク・W・ミーチャムが、 1885年に作曲したアメリカン・パトロール作品92である。 ニューヨークのブルックリンで生まれた彼は、作曲家としてのみならず、 ティン・…

サミュエル・バーバーのヴァイオリン協奏曲作品14を聴きながら、二俣川から緑園都市まで歩く

昨日は二俣川から緑園都市まで往復して歩きました。 途中聴いたのは、1910年生まれのサミュエル・バーバーが、 1939年に作曲したヴァイオリン協奏曲作品14である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 今回聴いたCDはマリン・オールソップ指揮、 ロイヤル…

ヴィクター・ハーバートのオペレッタ・ミュージカル名曲メドレーを聴く、そして横浜から星川まで歩く

昨日は横浜駅から星川駅まで歩きました。 今回とりあげるのは、1859年生まれのヴィクター・ハーバートが、 作曲したオペレッタ・ミュージカルの名曲の数々を、 ハロルド・サンフォードがメドレーに編曲したものである。 彼はアイルランドのダブリンに生まれ…

チャールズ・アイヴズの交響曲第3番「キャンプ・ミーティング」を聴く、そして二俣川から希望ヶ丘まで歩く

昨日は二俣川と希望ヶ丘の間を往復して歩きました。 今回とりあげるのは、1874年生まれのアイヴズが、 1904年に作曲した交響曲第3番「キャンプ・ミーティング」である。 彼の略歴については以前述べたので省略する。 アイヴズの交響曲については、以前触れ…

グロリア・コーツのカンタータ・ダ・レクイエムを聴く

昨日は結婚記念日なので夜は馬車道にある店「あおき」に行き、 「十四代」などの日本酒とおいしい料理を食べました。 真イカの刺身や生ハムとアボガドのシーザーサラダ、 そして桜スモークの炙りベーコンなど美味しかった。 今回とりあげるのは、1938年生ま…

エリオット・カーターの3群のオーケストラのための交響曲を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは、1908年生まれのカーターが、 1977年に作曲した3群のオーケストラのための交響曲である。 彼の略歴については以前触れたので省略する。 今回聴いたCDはピエール・ブレーズ指揮、 ニューヨーク・フィ…

エドガー・ヴァレーズの「アンテグラル(積分)」を聴く

一昨日、昨日と忙しく、ウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは、1883年生まれのヴァレーズが、 1924年から1925年にかけて作曲した「アンテグラル(積分)」である。 彼の略歴については以前触れたので省略する。 今回聴いたCDはズービン・メータ指…