2013-10-01から1ヶ月間の記事一覧
ようやく足の裏の痛みは消えたのですが、ウーキングは休みました。 今回取り上げるのは1929年生まれの宍戸睦郎の作品。 1958年に作曲されたフルート、オーボエ、クラリネット、 ファゴットのための四重奏曲である。 彼は、東京藝術大学に入り、池内友次郎に…
昨日も足の裏のまめが痛いので、ウーキングを休みました。 今回取り上げるのは1922年生まれの別宮貞雄の作品。 1954年に作曲されたフルートとピアノのためのソナタである。 彼の略歴については以前述べたので省略する。 今回聴いたCDは野口龍のフルート、…
昨日は足の裏のまめが腫れて歩けず、ウーキングを休みました。 今回取り上げるのは1900年生まれの清瀬保二の作品。 1940年に作曲された「日本舞曲組曲」から第4・5楽章を除いて、 1942年3つの楽章にまとめられた日本祭礼舞曲である。 彼は最初山田耕筰に…
昨日はすがすがしい朝で、ウォーキング日和。 そこで、西谷から三枚町まで歩き、 その後三枚町から尾山台まで歩きました。 三枚町から尾山台までは3時間15分くらいかかったので、 西谷からあわせると約4時間となる。 久しぶりのウォーキングであったことと…
昨日は台風による雨の影響もあり、ウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1924年生まれの團伊玖磨の作品。 1949年に作曲された交響曲第1番イ調である。 初演は1950年近衛秀麿指揮、日本交響楽団の演奏により行われた。 彼の略歴については以前述べ…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1901年生まれの大木正夫の作品。 1937年に作曲された「夜の思想」である。 彼の略歴については以前述べたので省略する。 今回聴いたCDは山岡重信指揮、読売日本交響楽団の演奏によるもの。 ティンパニ…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1930年生まれの諸井誠の作品。 1967年に作曲された以呂波譬喩八題である。 17歳の頃から池内友二郎に作曲を師事し、 東京音楽学校本科作曲科を卒業した彼は、 黛敏郎、入野義朗、柴田南雄などと、 20世…
昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは1914年生まれの伊福部昭の作品。 1937年に作曲された土俗的三連画である。 彼の略歴は以前触れたので省略する。 今回聴いたCDは山岡重信指揮、読売日本交響楽団の演奏によるもの。 第一楽章「同郷の女…
昨日は三枚町から西谷まで歩きました。 途中聴いたのは1907年生まれの平尾喜四男の作品。 1938年に作曲された日本詩曲「砧」である。 彼は慶応大学医学部から文学部独文科に転じ、 卒業後の翌年フランスに渡り、パリのスコラ・カントルムに入り、 その後エコ…
昨日は片倉町から横浜まで歩きました。 途中聴いたのは1911年生まれの尾高尚忠の作品。 1936年に作曲され1938年にオーケストレーション化された日本組曲作品6である。 彼は成城高等学校を半年で中退後1931年ウィーンに渡り、 ピアノをベルタ・ヤーン=ベア…
昨日も朝から雨が時々激しく降り、 ウォーキングどころではありませんでした。 今回は1930年生まれの武満徹の作品。 取り上げるのは、1981年に作曲した「雨の樹」である。 彼の略歴については、以前触れたので省略する。 今回聴いたCDはニュー・ミュージッ…
昨日もウォーキングを休みました。 今回は1929年生まれの松村禎三の作品。 取り上げるのは、1969年に作曲したギリシアに寄せる2つの子守歌である。 彼の略歴については、以前触れたので省略する。 今回聴いたCDは遠藤郁子のピアノ演奏によるもの。 第1曲…
昨日もウォーキングを休みました。 今回は1916年生まれの柴田南雄の作品。 取り上げるのは、1948年に作曲した三つの無伴奏混声合唱曲である。 彼の略歴については、以前触れたので省略する。 今回聴いたCDは田中信明指揮、東京混声合唱団の演奏によるもの…
昨日もウォーキングを休みました。 肌寒い時期になってきたので、そろそろまた歩こうと思う。 さて、今回からは日本編に入ろうと思う。 今回は1933年生まれで今年亡くなられた三善晃の作品。 取り上げるのは、1970年に作曲した祝典序曲である。 この作品は大…
午前中中心に激しい雨と風が吹き、大変な一日でした。 さて、今回で長く続いた北欧編も終わりにしたいと思う。 今回取り上げるのは1950年生まれのエストニアの作曲家スメラが、 1992年に作曲したムジカ・テネラである。 作曲者の略歴は以前触れたので省略す…
ここのところウォーキングを休んでいます。 今回取り上げるのは1905年生まれのエストニアの作曲家トゥビンが、 1944年から45年にかけて作曲したピアノ小協奏曲である。 作曲者の略歴は以前触れたので省略する。 今回聴いたCDはローランド・ペンティネンの…
昨日はウォーキングを休みました。 そろそろ今週あたりで北欧編については終わりにしようかと思っています。 今回取り上げるのは1908年生まれのノルウェーの作曲家トヴェイトが、 1954年に作曲したピアノ協奏曲第5番作品156である。 ベルゲンで生まれた彼は…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1893年生まれのフィンランドの作曲家メリカントが、 1922年に作曲したソプラノと管弦楽のための「エコー」である。 ヴェイッコ・アンテロ・コスケンニエミの詩にもとづく作品である。 彼の略歴は以前触…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1905年生まれのスウェーデンの作曲家ダグ・ヴィレーンが、 1943年から44年にかけて作曲した交響曲第3番作品20である。 この作品は自分の両親に献呈した作品である。 彼の略歴は以前触れたので省略する…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1897年生まれのデンマークの作曲家リスエアが、 1925年にかけて作曲された交響曲第1番作品8である。 彼の略歴は以前触れたので省略する。 今回聴いたCDはボー・ホルテン指揮、オーフス交響楽団の演…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1893年生まれのデンマークの作曲家ランゴーが、 1909年から1910年にかけて作曲し、1913年に改訂された、 管弦楽のための音画「スフィンクス」BVN37である。 彼の略歴は以前触れたので省略する。 今回聴…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1871年生まれのスウェーデンの作曲家ステンハンマルが、 1902年から1903年にかけて作曲した交響曲第1番ヘ長調である。 彼の略歴は以前触れたので省略する。 今回聴いたCDはネーメ・ヤルヴィ指揮、 エ…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1897年生まれのノルウェーの作曲家セーヴェルーが、 1922年に作曲し、1934年に改訂された交響曲第2番作品4(1934年版)である。 彼の略歴は以前触れたので省略する。 今回聴いたCDはウーレ・クリスチ…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1899年生まれのデンマークの作曲家ヘフディングが、 1939年に作曲した管弦楽のための交響的幻想曲第1番「進化」作品31である。 彼の略歴は以前触れたので省略する。 今回聴いたCDはフランク・クラー…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1892年生まれのフィンランドの作曲家ハンニカイネンが、 1913年に作曲したピアノ曲「夕べに」である。 ピアニスト・作曲家であった彼は、ヘルシンキ大学で学んだあと、 ウィーン音楽院でフランツ・シュ…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1928年生まれのフィンランドの作曲家ラウタヴァーラが、 2008年から2009年に作曲されたチェロ協奏曲第2番「地平線に向かって」である。 彼の略歴については以前述べたので省略する。 今回聴いたCDは…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1897年生まれのノルウェーの作曲家セーヴェルーが、 1940年に作曲した夏の夜の舟歌作品14の6である。 セーヴェルーはベルゲン・グリーグ音楽院で学び、 その後ベルリン音楽高等学校でフリードリッヒ・…