Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

2008-01-01から1ヶ月間の記事一覧

グノーの「アヴェ・マリア」、聖なる響き

昨日はウォーキングを休みました。 今回触れる曲は1818年生まれのグノーの「アヴェ・マリア」。 バッハの平均律第1巻の最初のプレリュードを、 使っていることで有名な曲である。 1859年に作曲されたこの歌曲は、 3分ほどの短い曲ではあるが、 美しさをも…

ブーレーズの「婚礼の顔」と「水の太陽」を聴きながら西谷から二俣川まで歩く

昨日は西谷駅から二俣川まで歩きました。 途中聴いたのはブーレーズの「婚礼の顔」と「水の太陽」。 ブーレーズは1925年生まれの作曲家であるが、 現在は指揮者としての活躍の方が目立っている。 代表作は「プリ・スロン・プリ~マラルメの肖像」 「主のない…

サティの「ソクラテス」と「貧者のミサ」を聴きながら横浜から和田町まで歩く

昨日は横浜から和田町駅まで歩きました。 途中聴いたのはサティの「ソクラテス」と「貧者のミサ」。 エリック・サティの音楽については、高校時代から聴き始めた。 「ソクラテス」のレコードも何度も聴いたものである。 高校時代の時は、ソクラテスについて…

ベルリオーズのオラトリオ「キリストの幼時」を聴きながら横浜から和田町まで歩く

昨日は横浜から和田町駅まで歩きました。 途中聴いたのはベルリオーズの「キリストの幼時」。 ずっと前から買っていたが、聴いていなかったCDで、 レッジャーがイギリス室内管弦楽団を指揮した盤だ。 1854年に作曲され、有名な幻想交響曲を作曲してから 20…

ビゼーの歌劇「真珠取り」を聴きながら二俣川から湘南台まで歩く

昨日は二俣川から湘南台駅まで歩きました。 途中聴いたのはビゼーの歌劇「真珠取り」。 CDで以前ビゼーの歌劇であることは知りながら、 作品名は知らずに買い、今まで聴いていなかった。 今回全曲を通して聴くことにしたのだが、 ちゃんと調べてみると「真…

ラヴェルの「マダガスカル島民の3つの歌」を聴きながら和田町から横浜まで歩く

昨日は和田町駅から横浜まで歩きました。 途中聴いたのはラヴェルの「マダガスカル島民の3つの歌」。 そして「ステファヌ・マラルメの詩の3つの詩」。 最初の「マダガスカル島民の3つの歌」は1926年に作曲され、 「ナアンドーヴ」、「アウア!」、「休息…

ドビュッシーの「叙情的な散文」と歌曲の魅力

昨日はウォーキングを休みました。 昨日聴いた歌曲はドビュッシーの手によるもの。 「シャルル・ボードレールの五篇の詩」、 グレゴワール・ル・ロワの詩による「お告げの鐘」、 ポール・ヴェルレーヌの詩による「三つの詩」と、 「艶なる宴-第一集-」、そ…

フランクのオラトリオ「至福」を聴きながら鶴ヶ峰から二俣川まで歩く

こんなCDを以前買っていたんだということがある。 昨日聴いたのはそんなCDの一つで、 フランクのオラトリオ「至福」である。 なぜ、買ったかは覚えていない。 昨日は鶴ヶ峰駅から二俣川まで歩いたが、 その途中でこのCDを聴きながら歩いた。 1869年から1…

デュリュフレの「レクイエム」を聴きながら星川から横浜まで歩く

昨日は星川駅から横浜まで歩きました。 昨日聴いたのはデュリュフレの「レクイエム」である。 デュリュフレは、1902年生まれの作曲家で、 作曲はデュカスに師事している。 オルガン奏者として欧米各地で演奏活動をし、 パリ音楽院では和声学の教授もつとめた…

プーランクの「グローリア」を聴きながら横浜から星川まで歩く

昨日は横浜から星川駅まで歩きました。 昨日聴いたのはプーランクの「グローリア」である。 プーランクの宗教曲作品は、CDを以前買っていたものの、 本格的に聴いたことはなかったので、 これが、いい機会と思って聴いてみた。 1959年から1960年にかけて作…

フォーレの「レクイエム」を聴きながら二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 昨日聴いたのはフォーレの「レクイエム」。 今回からはフランスの声楽曲・合唱曲をとりあげる。 1877年から作曲された「レクイエム」が現在の形になるのは、 かなりの年数がかかっているのだが、 それだけ、彼がレ…

ベルクの歌劇「ヴォツェック」を聴きながら

昨日はウォーキングはお休みしました。 昨日聴いたのはアルバン・ベルクの歌劇「ヴォツェック」。 20世紀オペラの傑作の一つといっていい。 初めてこの音楽を聴いたのはレコードで、 ブーレーズ盤は当時高かったのだが、悩んだ末に買った。 とはいえ、一度聴…

ウェーバーの歌劇「魔弾の射手」を聴きながら二俣川から西谷まで歩く

昨日は二俣川から西谷駅まで歩きました。 昨日聴いたのはウェーバーの歌劇「魔弾の射手」。 CDというメディアが発売されるようになった時期に、 歌劇で初めて買ったCDはクーベリックが指揮する ウェーバーの歌劇「魔弾の射手」であった。 そういう意味で思…

シェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」を聴きながら鶴ヶ峰から二俣川まで歩く

昨日は鶴ヶ峰駅から二俣川まで歩きました。 途中聴いたのはシェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」。 1912年に作曲されたこの作品は何といっても傑作である。 高校時代に私はレコードでこの作品を知った。 その聴いた時の驚きは忘れることはない。 今回はそ…

ウェーベルンの3つの歌曲作品18を聴きながら横浜から星川まで歩く

昨日は横浜から星川駅まで歩きました。 途中聴いたのはウェーベルンの歌曲と合唱曲である。 4つ歌曲作品12、4つ歌曲作品13、6つ歌曲作品14、 5つの宗教曲作品15、5つのカノン作品16、 3つの宗教的民謡作品17、3つの歌曲作品18、2つの歌曲作品19、 い…

シューマンの「詩人の恋」と「リーダークライス」を聴きながら横浜から和田町まで歩く

昨日は横浜から和田町まで歩きました。 途中聴いたのはシューマンの「詩人の恋」と 「リーダークライス」だ。 「詩人の恋」はハイネの詩によるもので、 「リーダークライス」はアイヒェンドルフの詩によるものだ。 2つとも1840年に作曲され、 彼の歌曲の中…

忙しい日、そしてハイドンの「戦時のミサ」を聴きながら

昨日もウォーキングを休みました。 3日間もウォーキングを休んだのは珍しいことだ。 昨日は、仕事で忙しく、歩く余裕もなかった。 昨日聴いた曲はハイドンの「戦時のミサ」である。 1796年に作曲された作品で、この時期の西欧では、 フランスの革命政府がオ…

ブラームスの「8つの歌曲とロマンス」を聴きながら

昨日も風邪が完治していないのでウォーキングを休みました。 昨日聴いたのはブラームスの歌曲集を聴きました。 以前、ブラームスの歌曲全集を買っていながら、 一つも聴いていなかったので、初期の方から聴いてみた。 聴いたのは「6つの歌作品3」と「6つ…

リヒャルト・シュトラウスの歌劇「エレクトラ」を聴きながらゆっくり静養

昨日は風邪を引いていたのでウォーキングを休みました。 家でゆっくり静養するついでにLDを鑑賞することにした。 以前歌劇のLD(レーザーディスク)をいろいろ買って、 聴いていないものが多かったので、 R・シュトラウスの歌劇「エレクトラ」を聴くこ…

ツェムリンスキーの「6つの歌曲」作品13を聴きながら西横浜から中華街まで歩く

昨日は西横浜駅から中華街まで歩きました。 西横浜から藤棚の商店街を通過し、 もみじ坂まで向かい、桜木町駅まで出て、 その後県立歴史博物館の方面に向かい、 ひたすら大通りを歩き中華街の東門に到着する。 途中聴いたのはツェムリンスキーの歌曲であり、…

アルマ・マーラーの歌曲集を聴きながら横浜から和田町まで歩く

昨日は横浜から和田町まで歩きました。 途中聴いたのはグスタフ・マーラーの妻となった アルマ・マーラーの歌曲集である。 アルマはツェムリンスキーに学びながら、 歌曲を作曲していたのだが、 マーラーは自分への手紙を書くことよりも 彼女が作曲に夢中に…

グスタフ・マーラーの「リュッケルトの詩による歌曲集」を聴きながら

昨日はウォーキングを休みました。 昨日聴いたのはマーラーの「リュッケルトの詩による歌曲集」。 高校時代にレコードで買った演奏で、 ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウが歌っている。 オーケストラはベルリン・フィルハーモニー。 指揮はカール…

メンデルスゾーンの「歌の翼」を聴きながら、横浜から星川まで歩く

昨日は横浜から星川駅まで歩きました。 途中聴いたのは、メンデルスゾーンの歌曲集。 メンデルスゾーンの歌曲というと、 「歌の翼」くらいしか知らないのだが、 以前買ったバーバラ・ボニーが歌っているCDが、 聴かないままになっていたので、聴いてみた。 …

フーゴー・ヴォルフのゲーテ歌曲集、悲惨なヴォルフの人生

昨日はウォーキングを休みました。 昨日は、ヴォルフのゲーテ歌曲集を聴いた。 ヴォルフは1860年オーストリア生まれの作曲家。 ドイツ・リートの話になると、 ヴォルフを抜きには話せないだろう。 といいながら、私が持っているのは シュワルツコップが歌うC…

シューベルトの歌曲集「冬の旅」を聴きながら横浜から和田町まで歩く

昨日は横浜から和田町まで歩いた。 途中聴いた音楽は、シューベルトの歌曲集「冬の旅」。 あまりにも有名な曲ではあるが、しみじみ聴く機会はあまりない。 もちろん、「菩提樹」など有名な曲はあるのだが、 とにかくよく聴くとはやり傑作なのだなと思う。 18…

ベートーヴェンの「ミサ曲ハ長調」を聴きながら二俣川から西谷まで歩く

昨日は二俣川から西谷駅まで歩いた。 途中聴いた音楽は、ありきたりではあるがベートーヴェン。 ミサ曲ハ長調のCDは何年も前に買っていたものの、 開封もせずにいたもので、ガーディナーが指揮した盤。 ミサ曲ハ長調の他には、カンタータ「静かな海と美し…

ブルックナーの「テ・デウム」を聴きながら横浜から星川まで歩く

昨日は横浜から星川駅まで歩いた。 さすがに昨日渋谷まで歩いた疲れが出て、 こんな時は無理をせず、短めのウォーキング。 途中聴いた音楽は、ブルックナーのテ・デウム。 とりあげる音楽のテーマは声楽曲・合唱曲(歌劇を含む)の ドイツ・オーストリア編に…

ついに目標達成!二俣川から渋谷駅まで歩く、そしてワグナーの「ジークフリート」を聴きながら

昨日は二俣川から渋谷駅まで歩いた。 渋谷までの所要時間は5時間15分だった。 二俣川から新横浜までは西谷の梅ノ木の交差点を左折し、 羽沢町を経由し、環状2号線に入って歩いて1時間50分。 そのあと環状2号線から綱島街道に入り、 大倉山まで歩くとその…

モーツアルトの「ドン・ジョバンニ」を聴きながら、二俣川から町田まで歩く

昨日は二俣川から町田駅まで歩きました。 16号線を北上し、246号線を横断し、町田街道に入り、 金森付近を通過すると町田駅まで少しの距離になる。 歩くこと2時間30分から40分でようやく駅に到着した。 長い時間歩くから、その時間にふさわしく歌劇を聴くこ…

グスタフ・マーラーの交響曲第8番を聴きながら、二俣川から綱島まで歩く

昨日は久しぶりに長めのウォーキング。 二俣川から新横浜を経由して、綱島まで歩いた。 元旦はすることもさしてなく、たいくつな一日だから、 それならば3時間くらい歩こうと思い、歩き始めた。 今年のウォーキングの目標は、 いろいろなコースの発掘という…