2017-10-01から1ヶ月間の記事一覧
昨日はさちが丘から上和田まで歩きました。 途中聴いたのは、1895年生まれのヒンデミットが、 1938年に作曲した組曲「いとも気高き幻想」である。 今回聴いたCDはヘルベルト・ケーゲル指揮、 ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏による。 第一楽章…
今回取り上げるのは、1839年生まれのゲルンスハイムが、 1882年に作曲した交響曲第2番変ホ長調作品46である。 今回聴いたCDはジークフリート・ケーラー指揮、 ラインラント・プファルツ国立フィルハーモニー管弦楽団の演奏による。 第一楽章アレグロ・ト…
今回取り上げるのは、1756年生まれのモーツアルトが、 1791年に作曲した2つのコントルダンスK.603である。 今回聴いたCDはハンス・グラーフ指揮、 ザルツブルク・モーツアルテウム管弦楽団の演奏による。 第1番ニ長調は、トランペットの軽快な旋律で始ま…
なかなかブログを毎日書くことは大変です。 無理のない中、できる日に書いていこうと思います。 今回取り上げるのは、1883年生まれのウェーベルンが、 1940年に作曲した変奏曲作品30である。 今回聴いたCDはクリストフ・フォン・ドホナーニ指揮、 クリーヴ…
しばらくブログを書くのを休んでいましたが再開です。 今回取り上げるのは、1797年生まれのシューベルトが、 1815年に作曲した歌曲の「星」D.176である。 今回聴いたCDはディートリヒ・フィッシャー=ディースカウのバリトン、 ジェラルド・ムーアのピアノ…
今回取り上げるのは、1898年生まれのアイスラーが、 1931年に作曲した組曲第2番「人跡未踏の地」作品24である。 今回聴いたCDはハインツ・レーグナー指揮、 ベルリン放送交響楽団の演奏による。 第一楽章序曲は、軽快なテンポで始まり、 トランペットやサ…
今回取り上げるのは、1878年生まれのシュレーカーが、 1902年に作曲した白鳥の歌作品11である。 管弦楽伴奏つき合唱曲である。 今回聴いたCDはペーター・ギュルケ指揮、 ケルン放送管弦楽団および合唱団の演奏による。 弦楽器の叙情的な旋律に始まり、混声…
今回取り上げるのは、1809年生まれのメンデルスゾーンが、 1821年に作曲した弦楽器のための交響曲第3番ホ短調である。 今回聴いたCDはアグニェシュカ・ドゥチマル(デュツマル)指揮, アマデウス室内管弦楽団の演奏による。 第一楽章アレグロ・ディ・モルト…
今回取り上げるのは、1714年生まれのエマヌエル・バッハが、 1755年に作曲したシンフォニアハ長調H649Wq174である。 今回聴いたCDはハルトムート・ヘンヒェン指揮、 カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ室内管弦楽団の演奏による。 第一楽章アレグロ・…
今回取り上げるのは、1710年生まれの、 ヴィルヘルム・フリーデマン(フリードマン)・バッハが、 作曲したシンフォニア ト長調 Fk.92で、 クリスマス・カンタータ「O Wunder, wer kann dieses fassen?」である。 今回聴いたCDはハルトムート・ヘンヒェン指…
今回取り上げるのは、1805年生まれの、 ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼルが、 1823年頃作曲したアレグロ・モルト・アジタートニ短調である。 今回聴いたCDはヒーザー・シュミットのピアノ演奏による。 激しい感情の高まりを感じさせる荒々しい感じで…
今回取り上げるのは、1739年生まれのディッタースドルフが、 1782年頃作曲したシンフォニア 変ホ長調(Grave Eb9)である。 今回聴いたCDはアルバロ・カッスート指揮、 リスボン・メトロポリタン管弦楽団の演奏による。 第一楽章アダージョ-アレグロは、弦…