Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

2011-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ヴィトルド・ルトスワフスキの葬送音楽を聴きながら、三枚町から西谷まで歩く

昨日も暑い一日でしたが、三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1913年生まれのルトスワフスキの作品。 彼の略歴については以前触れたので省略する。 葬送音楽は、1954年から1958年の間に作曲された。 弦楽のみによる作品で、12音技法に基づい…

フレデリック・ショパンの3つのマズルカ作品59を聴く

昨日は暑い一日で、ウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1810年生まれのショパンの作品。 彼の略歴については以前触れたので省略する。 3つのマズルカ作品59は、1845年に作曲された。 今回聴いたCDは、マルタ・アルゲリッチのピアノ演奏によ…

ヨセフ・スク(ヨゼフ・スーク)の交響詩「プラハ」作品26を聴きながら、三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1874年生まれのスク(ヨゼフ・スーク)の作品。 彼の略歴については以前触れたので省略する。 交響詩「プラハ」作品26は、1904年に作曲された。 彼は人生の多くを過ごした愛する都市プラハに対する…

ヴァーツラフ・ピフルの交響曲ハ長調「カリオペ」を聴きながら、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は二俣川から鶴ヶ峰まで歩きました。 途中聴いたのは、1741年ボヘミア生まれのピフルの作品。 ドイツ名はヴェンツェル・ビヒルと呼ばれる。 イエズス会の神学校で学びながら、聖歌隊員を務め、 プラハで学ぶかたわらヴァイオリニストとしても活動し、 作…

アレクサンデル・タンスマンの管弦楽のための4つの交響的断章を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは、1897年生まれのタンスマンの作品。 以前にもブログでとりあげたことのあるポーランドの作曲家である。 管弦楽のための4つの交響的断章は、1968年に作曲された。 今回聴いたCDは、メイア・ミンスキ…

マノリス・カロミリスの管弦楽のための三連画を聴きながら、片倉町から横浜まで歩く

昨日は片倉町から横浜まで歩きました。 途中聴いたのは、1883年生まれのカロミリスの作品。 オスマン帝国のスミルナに生まれ、イスタンブルで教育を受け、 ウィーンで作曲などを学んだあと、アテネ中心に活躍した作曲家である。 管弦楽のための三連画は、193…

ヨゼフ・ボフスラフ・フェルステルの祝典序曲作品70を聴きながら、天王町から上星川まで歩く

昨日は天王町から上星川まで歩きました。 途中聴いたのは、1859年生まれのフェルステルの作品。 最初自然科学を学んでいたが、のちに音楽に転向し、 プラハ音楽院で学んだあと、ハンブルクで音楽院の教師となった。 その後ウィーンで活躍したのち、プラハ音…

フランツ・クロンマーの交響曲第2番ニ長調作品40を聴きながら、三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1759年生まれのクロンマーの作品。 フランティシェック・ヴィンツェンツ・クラマーシュが本名だが、 モラヴィア出身の彼のドイツ名はフランツ・クロンマーとなっている。 ハンガリー各地の楽長を経…

パヴェル(パウル)・ヴラニツキーの交響曲ニ長調作品36を聴きながら、三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1756年生まれのヴラニツキーの作品。 ボヘミア出身の彼は、1776年神学を学ぶためにウィーンを訪れたが、 その後音楽家を目指し、1780年から5年間ハイドンのもとで ヴァイオリン奏者を務めたという…

ベラ・バルトークの3つのハンガリー舞曲Sz.66を聴く

昨日は卒業生と飲むことがあってウォーキングを休みました。 美酒を飲みつつ相談を聞き、悩みは人それぞれにあることを感じ、 思うようにはならない現実を知り、生きることの難しさを知る。 今回とりあげるのは、1881年生まれのバルトークの作品。 3つのハ…

イグナツィ・ヤン・パデレフスキの交響曲ロ短調「ポーランド」作品24を聴きながら、西谷から二俣川まで

一昨日は西谷駅から二俣川まで歩きました。 昨日は二俣川から鶴ヶ峰まで歩きました。 途中聴いたのは、1860年生まれのパデレフスキの作品。 ポーランド生まれの彼はワルシャワ音楽院で学んだ後、 ウィーンでレシェティツキーに学び、ピアニストとして活躍し…

ゾルターン・コダーイのマロシュセーク舞曲を聴く

昨日は飲み会があり、ウォーキングは休みました。 今回取り上げるのは、再び1882年生まれのコダーイの作品。 マロシュセーク舞曲は1930年に作曲された。 マロシュセークはトランシルヴァニアの一地方である。 そこで彼が収集した4つの古い民俗舞曲をもとに…

レオポルド・コジェルフの交響曲ト短調を聴きながら、西谷から三枚町まで歩く

昨日は西谷駅から三枚町まで歩きました。 途中聴いたのは、再び1747年生まれのコジェルフの作品。 プラハの北西にあるボヘミアのヴェルヴァリで生まれた彼は、 洗礼名はヤン・アントニンであったが、 1773年頃からレオポルドの名を使うようになったようだ。 …

イジー・アントニーン・ベンダのシンフォニア第6番変ホ長調を聴きながら、三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは、再び1722年生まれのベンダの作品。 シンフォニア第6番変ホ長調は18世紀後半に作曲された作品。 ヴァイオリン独奏付きの作品で、冒頭の部分と終楽章は、 モーツアルトが1775年に作曲したヴァイオリ…

レオシュ・ヤナーチェックの序曲「嫉妬」を聴きながら、西谷から三枚町まで歩く

昨日は西谷駅から三枚町まで歩きました。 途中聴いたのは、1854年生まれのチェコの作曲家ヤナーチェックの作品。 序曲「嫉妬」は1894年に作曲された。 当初は歌劇「イェヌーファ」の序曲として作曲されたが、 結局この歌劇の序曲には使われず、単独曲となっ…

ジョルジュ・エネスコのルーマニア狂詩曲第2番ニ長調作品11の2を聴きながら、鶴ヶ峰から二俣川まで歩く

昨日は鶴ヶ峰駅から二俣川まで歩きました。 途中聴いたのは、1881年生まれのルーマニアの作曲家エネスコの作品。 ルーマニア狂詩曲第2番ニ長調作品11の2は1902年に作曲された。 今回聴いたCDは、クリスティアン・マンデール指揮、 “ジョルジュ・エネスコ…

カロル・シマノフスキの交響曲第1番ヘ短調作品15を聴きながら、上矢部から戸塚まで歩く

昨日は上矢部から戸塚駅付近まで往復しました。 途中聴いたのは、1882年生まれのポーランドの作曲家シマノフスキの作品。 交響曲第1番ヘ短調作品15は1907年作曲され、2年後に初演された。 作曲者自身はこの交響曲を「和声的怪物」と呼んだようである。 今…

ベラ・バルトークのアレグロ・バルバロSz.49を聴く、そして新朝日鷹を飲む

知り合いに手に入れてもらった2011年の朝日鷹特撰本醸造を飲んでみる。 新朝日鷹であり、前年の旧朝日鷹との比較が楽しみである酒であった。 常温でもおいしく飲みやすい酒で、旧朝日鷹とはまた味が違う。 すいすい飲めるお酒で、これは冷やして飲むことにし…

アントニン・ドヴォルザークの交響曲第8番ト長調作品88を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1841年生まれのドヴォルザークの作品。 交響曲第8番ト長調作品88は1889年作曲され、翌年初演された。 今回聴いたCDは、コンスタンティン・シルヴェストリ指揮、 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽…

イジー・アントニーン・ベンダのシンフォニア第1番ニ長調を聴きながら、横浜から関内まで歩く

昨日は横浜駅から関内駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1722年生まれのベンダの作品。 イジー・アントニーン・ベンダは、スタレー・バナートキーに生まれた。 ドイツでは、ゲオルグ・アントン・ベンダの名前で知られている。 ベンダ家は音楽一家で、音楽…

フランツ・リストの交響詩「プロメテウス」S.99を聴きながら、三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1811年生まれのリストの作品。 交響詩「プロメテウス」S.99は1850年に作曲された。 詩人で哲学者であったヘルダーの像の除幕式にあたり、 そのカンタータと詩の中から「解放されたプロメテウス」を…

ベドルジーハ・スメタナの交響詩「ヴァレンシュタインの陣営」作品14を聴く

昨日もウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1824年生まれのスメタナの作品。 交響詩「ヴァレンシュタインの陣営」作品14は1859年に作曲された。 ヴァレンシュタインは30年戦争で活躍した傭兵隊長である。 この人物がボヘミア生まれであったこと…

アントニオ・ロゼッティのホルン協奏曲変ホ長調(Murray C47/Kaul Ⅲ:40)を聴く

昨日も一日忙しく、ウォーキングは休みました。 今回からは東欧の作曲家の作品を取り上げていきます。 今回取り上げるのは、1750年生まれのアントニオ・ロゼッティの作品。 ホルン協奏曲変ホ長調(Murray C47/Kaul Ⅲ:40)は、 作曲年代については18世紀末とい…

ボフスラフ・マルティヌーの交響曲第6番(交響的幻想曲)H.343を聴く、そしてボッサ・フラウタスの日

昨日はボッサ・フラウタスの演奏会の手伝いで一日忙しく、 いつものウォーキングは休みました。 マルティヌーの作品に関してはまだまだとりあげる作品はあるのだが、 今回で一旦マルティヌーの特集は終わりにします。 今回取り上げるのは、交響曲第6番(交響…

ボフスラフ・マルティヌーの弦楽四重奏曲第6番H.312を聴く、そしてみなとみらいから関内まで歩く

昨日はみなとみらいから関内まで歩きました。 マルティヌーの特集もそろそろあと2回で今回は終わりにしよう。 今回取り上げるのは、マルティヌーの室内楽曲である。 弦楽四重奏曲第6番H.312は、1946年冬にニューヨークで作曲された。 今回聴いたCDは、シ…

ボフスラフ・マルティヌーのトッカータと2つのカンツォーネH.311を聴き、三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは、マルティヌーの管弦楽曲である。 トッカータと2つのカンツォーネH.311は、1946年に作曲された。 今回聴いたCDは、ジャン=フランシス・エッセールのピアノ、 ジェームズ・コンロン指揮、フランス…

ボフスラフ・マルティヌーのフルート・ヴァイオリンとピアノのためのマドリガル・ソナタH.291を聴く

昨日は雨が降り続いていたためウォーキングは休みました。 今回とりあげるのは、マルティヌーの室内楽曲である。 フルート・ヴァイオリンとピアノのために書かれた マドリガル・ソナタH.291は、1942年に作曲された。 今回聴いたCDは、ファインスタイン・ア…

ボフスラフ・マルティヌーの交響曲第2番H.295を聴く、そして三枚町から上星川まで歩く

昨日は三枚町から上星川まで往復して歩きました。 今回とりあげるのは、マルティヌーの交響曲である。 交響曲第2番H.295は、1943年コネチカット州ダーリエンで完成した。 今回聴いたCDは、アーサー・フェイゲン指揮、 ウクライナ国立交響楽団の演奏による…

ボフスラフ・マルティヌーの弦楽三重奏曲第2番H.238を聴きながら、三枚町から上星川まで歩く

昨日は三枚町から上星川駅まで歩きました。 途中聴いたのは、マルティヌーの室内楽曲である。 弦楽三重奏曲第2番H.238は、1934年パリで完成した。 この作品はパリで初演を行ったパスキエ・トリオに献呈されている。 今回聴いたCDは、シュターミッツ弦楽四…