2011-07-01から1ヶ月間の記事一覧
昨日は二俣川から希望が丘駅まで往復して歩きました。 途中聴いたのは、1879年生まれのレスピーギの作品。 ローマの松は、1924年に作曲された有名な代表作である。 4つの部分からなるが、それらは切れ目なく演奏される。 今回聴いたCDは、ルドルフ・ケン…
しばらく、忙しくブログを書いている時間がなく、 いきなりお休みがしばらく続いてしまいました。 何とかその仕事も終わり、時間ができやっとブログ復活という感じです。 昨日は片倉町から横浜駅まで歩きました。 そのあと山下町の方にあるシタールという店…
昨日は二俣川から鶴ヶ峰まで歩きました。 途中聴いたのは、1782年生まれのパガニーニの作品。 ヴァイオリン協奏曲第5番イ短調は、独奏部分だけが作曲されたが、 オーケストラの部分を完成させる前に彼が亡くなった。 1958年パガニーニの研究家フェデリコ・…
昨日は二俣川から鶴ヶ峰まで歩きました。 途中聴いたのは、1882nen生まれのマリピエロの作品。 交響曲第6番「弦楽のために」は、1947年に作曲された。 今回聴いたCDは、アルメイダ指揮、モスクワ交響楽団の演奏によるもの。 第一楽章アレグロは、軽快なテ…
昨日は二俣川から緑園都市まで往復して歩きました。 パティスリー・ラ・ベルデュールまで歩き、 ケーキやシュークリームなどを買って帰りました。 途中聴いたのは、1886年生まれのグリーディの作品。 バスク地方出身の彼はマドリードで学んだあとフランスに…
昨日も片倉町から横浜まで歩きました。 今回とりあげるのは、1856年生まれのマルトゥッチの作品。 東洋の色彩 作品44の3は、1875年にピアノ曲として作曲され、 1880年管弦楽用に編曲された作品である。 今回聴いたCDは、フランチェスコ・ダヴァロス指揮、…
昨日は片倉町から横浜まで歩きました。 途中聴いたのは、1901年生まれのロドリーゴの作品。 アンダルシア協奏曲は、1969年に作曲された。 今回聴いたCDは、ロメロ・ギター四重奏団、 ヴィクトル・アレッサンドロ指揮、 サンアントニオ交響楽団の演奏による…
おとといは飲み会、昨日は台風の影響もありウォーキングはお休み。 今回取り上げるのは、1876年生まれのファリャの作品。 プシシェは、1924年に作曲された作品で、ソプラノと、フルート、ハープ、 ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロという室内楽的な編成による…
昨日は二俣川から三ツ境付近まで往復して歩きました。 途中聴いたのは、1890年ポルトガル生まれのブランコの作品。 リスボンに生まれた彼は、幼少期からピアノ・ヴァイオリンを学び、 ベルリンに留学し、フンパーディンクに作曲を師事し、 その後パリに移り…
昨日は朝早く二俣川から緑園都市駅まで往復して歩きました。 途中聴いたのは、1752年生まれのクレメンティの作品。 交響曲第1番ハ長調は、1807年に作曲された。 アメリカのワシントン・コロンビア特別区にある国会図書館に、 自筆による草稿が不完全な形で…
昨日は二俣川から鶴ヶ峰まで歩きました。 途中聴いたのは、1879年生まれのレスピーギの作品。 「シバの女王ベルキス」組曲は、バレエ音楽として、 1930年から1931年の間にかけて作曲された。 今回聴いたCDは、ジェフリー・サイモン指揮、 フィルハーモニア…
昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは、1893年生まれのモンポウの作品。 「子どもの情景」は1914年から1917年にかけて作曲された。 第二曲から第四曲がパリにいた時期に書かれた作品で、 第一曲と第五曲は後に作曲されて付け加えられた。 今…
昨日は横浜から星川まで歩きました。 途中聴いたのは、1792年生まれのロッシーニの作品。 チェロとピアノのための「涙」、主題と変奏曲の作曲年代はわからない。 「老年のいたずら」第9集におさめられている一曲のようだ。 今回聴いたCDは、エクス・ノヴ…
昨日もウォーキングを休みました。 昨日聴いたのは、1743年生まれのボッケリーニの作品。 交響曲ニ長調G490は、1765年に作曲されたようである。 今回聴いたCDは、アンサンブル415の演奏によるもの。 第一楽章アレグロは、弦楽器での主題のやりとりが繰り返…
昨日もウォーキングを休みました。 今回からはイタリア・スペイン・ポルトガル編に入る。 昨日聴いたのは、1867年生まれのグラナドスの作品。 わら人形は、1911年に作曲されたようである。 今回聴いたCDは、アリシア・デ・ラローチャのピアノ演奏によるも…
昨日は一日忙しくウォーキングを休みました。 今回からはイタリア・スペイン・ポルトガル編に入る。 今回とりあげるのは、1882年生まれのトゥリーナの作品。 ヴァイオリン、チェロとピアノのための幻想曲「円」作品91は、 1936年に作曲された、1942年に出版…
昨日はウォーキングを休みました。 今回で東欧編については終わりにしたいと思う。 今回取り上げるのは、1879年生まれのオストルチルの作品。 プラハで生まれ、カレル大学で哲学を学んだ彼は、 ズデニック・フィビヒ(フィビフ)に音楽理論・作曲を師事した。 …
おとといは飲み会のためウォーキングを休んだので、 昨日は桜木町から西横浜駅まで歩きました。 照りつける太陽の光をさけるため、できるだけ日陰を歩きました。 途中聴いたのは、1850年生まれのフィビヒ(フィビフ)の作品。 コメニウス祝祭序曲作品34は、1…
昨日も一日忙しく、ウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは、1882年生まれのコダーイの作品。 聖霊降臨祭(Whitsuntide)は、1929年に作曲された。 今回聴いたCDは、イローナ・アンドール指揮、 コダーイ少女合唱団の演奏である。 素朴なメロディが…
昨日は飲み会があったため、ウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは、1874年生まれのスク(スーク)の作品。 祝典行進曲「祖国新生に向けて」作品35cは、1919年に作曲された。 今回聴いたCDは、ペトル・アルトリヒテル指揮、プラハ交響楽団の演奏…
昨日は片倉町から横浜駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1841年生まれのドヴォルザークの作品。 歌曲集「聖書の歌」作品99は、1894年に作曲された。 原曲は10曲あるようだが、そのうちの最初の五曲が、 このCDでは管弦楽つきの歌曲となっている。 今回聴…
昨日は横浜から星川駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1933年生まれのグレツキの作品。 交響曲第3番「悲しみの交響曲」作品36は、1976年に作曲された。 1977年ロワイヤン国際現代芸術祭で初演されたようで、 今回聴いたCDは、その時の初演者であったメ…
おとといは二俣川から鶴ヶ峰まで歩き、 昨日は鶴ヶ峰から二俣川まで歩きました。 今回とりあげるのは、1925年生まれのテオドラキスの作品。 典礼第2番は、1882年に作曲された。 「戦争で殺された若いものたちへ」という副題が付いた作品で、 14曲の作品から…
昨日は飲み会があり、ウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1881年生まれのフィビヒの作品。 交響曲第2番変ホ長調作品38は、1892年から1893年の間に作曲された。 今回聴いたCDは、ネーメ・ヤルヴィ指揮、 デトロイト交響楽団の演奏となってい…
昨日はウォーキングを休みました。 昨日聴いたのは、1881年生まれのバルトークの作品。 ピアノ協奏曲第1番Sz.83(BB91)は、1926年に作曲された。 今回聴いたCDは、ジェルジ・シャーンドルのピアノであることは確か。 しかし、CDの裏表紙にはハインリッヒ…