Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

2010-07-01から1ヶ月間の記事一覧

アバドのアントン・ブルックナーの交響曲第1番ハ短調を聴きながら、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は夕方大学の先生との飲み会がありウォーキングは休みました。 今日は二俣川から鶴ヶ峰まで歩きました。 途中聴いた曲は、ブルックナーの交響曲第1番。 交響曲第1番ハ短調は、1865年から1866年にかけ作曲された。 聴いたCDは、リンツ版によるもので…

ホルスト・シュタインのアントン・ブルックナーの交響曲第6番イ長調を聴く

昨日は夏風邪をひき、ウォーキングどころではない。 家に帰って体温を測ると38.4度あり、どうにもならず寝た。 さて前回1824年生まれのブルックナーの作品をとりあげたので、 ドイツ・オーストリア編の締めとして、 このあとはブルックナーの交響曲群をとり…

アントン・ブルックナーの序曲ト短調WAB98を聴きながら三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1824年生まれのブルックナーの作品。 彼の略歴については以前述べたので省略する。 序曲ト短調は、1863年に作曲された作品である。 聴いたCDは、スクロヴァチェフスキー指揮、 ザールブリュッケン…

アーノルト・シェーンベルクの交響詩「ペレアスとメリザンド」作品5を聴きながら三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1874年生まれのシェーンベルクの作品。 彼の略歴については以前述べたので省略する。 交響詩「ペレアスとメリザンド」作品5は、1902年に作曲され、 翌1903年にオーケストレーションが完成している…

アルバン・ベルクのピアノ・ソナタ作品1を聴きながら二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は二俣川から鶴ヶ峰駅まで往復で歩きました。 途中聴いたのは、1885年生まれのベルクの作品。 彼の略歴については以前述べたので省略する。 ピアノ・ソナタ作品1は、単一楽章制で、 1907年から1908年にかけて作曲された初期の作品である。 聴いたCDは…

アントン・ウェーベルンの「夏風の中で」を聴きながら二俣川から三ツ境まで歩く

昨日は二俣川から三ツ境まで往復で歩きました。 途中聴いたのは、1883年生まれのウェーベルンの作品。 彼の略歴については以前述べたので省略する。 「夏風の中で」は、1904年に作曲された作品で、 作品番号のない、彼の管弦楽による初期の作品である。 聴い…

ロベルト・シューマンの交響曲第2番ハ長調作品61を聴きながら三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1810年生まれのシューマンの作品。 交響曲第2番ハ長調作品61は、1845年から1846年にかけて作曲された。 聴いたCDは、ジョージ・セル指揮、 クリーヴランド管弦楽団によるものである。 第一楽章ソ…

ヴォルフガング・アマデウス・モーツアルトのホルン協奏曲第3番変ホ長調K.447を聴きながら星川まで

昨日は横浜駅から星川駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1756年生まれのモーツアルトの作品。 ホルン協奏曲第3番変ホ長調K.447は、1783年に作曲された。 当時のホルン奏者ロイトゲープのために作曲されたこの作品は、 ホルンという楽器の魅力を伝える有名…

フランツ・シューベルトの交響曲第3番ニ長調D.200を聴きながら、三枚町から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は三枚町から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1797年生まれのシューベルトの作品。 交響曲第3番ニ長調D.200は、1815年に作曲された。 第一楽章の完成は7月12日の日付があるのだが、 その後フィナーレまでが7月19日までの間に完成されたので…

リヒャルト・ワーグナーの歌劇「恋愛禁制」第2幕を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回はワグナーの歌劇「恋愛禁制」の第2幕を聴いた。 聴いたCDは、ロベルト・ヘーガー指揮、他独唱者と オーストリア放送交響楽団および合唱団の演奏によるもの。 第二幕は、イザベラと牢屋にいる兄クラウディオの二重…

リヒャルト・ワーグナーの歌劇「恋愛禁制」第1幕を聴きながら荻窪から西荻窪まで歩く

昨日の夕方は荻窪から西荻窪まで歩きました。 Copo do diaでのライブを聴くために一駅前から歩いたのですが、 一度歩いたことのある道だったので迷わず歩くことができた。 途中聴いたのは1813年生まれのワグナーの作品。 彼の略歴については有名な作曲なので…

ヨハン・ネポムク・フンメルのミサ曲ニ長調作品111を聴きながら二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日はウォーキングをする時間が取れなかったので、 今朝5時半頃に起き、二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは1778年生まれのフンメルの作品。 彼の略歴については以前触れたので省略する。 ミサ曲ニ長調作品111は、1830年頃に作曲されたよう…

フリードリヒ・シェンカーの大オーケストラのための風景画を聴きながら、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは1942年生まれのシェンカーの作品。 シェンカーは、10歳の頃からトロンボーンやピアノを学び始めた。 1961年から1964年の間、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンで、 ヘルムート・スタコビアックに…

フェルディナント・リースの交響曲第6番ニ長調作品146を聴きながら横浜から和田町まで歩く

昨日は横浜から和田町まで歩きました。 途中聴いたのは1784年生まれのリースの作品。 ベートーヴェンの弟子であった彼の略歴は以前触れたので省略する。 交響曲第6番ニ長調作品146は、1822年に作曲され、 1826年改訂され、1827年に出版されている。 今回聴…

イグナツ・プレイエルの弦楽四重奏曲ニ長調作品2の6を聴きながら三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは1757年生まれのプレイエルの作品。 ハイドンの弟子であった彼の略歴については以前触れたので省略する。 弦楽四重奏曲ニ長調作品2の6は、1784年ウィーンで出版されている。 今回聴いたCDは、エン…

クララ・シューマンのスケルツォハ短調作品14を聴きながら横浜から和田町まで歩く

昨日は横浜から和田町駅まで歩きました。 途中聴いたのは1819年生まれのクララ・シューマンの作品。 シューマンの妻であった彼女の略歴については以前触れたので省略する。 スケルツォハ短調作品14は、1840年代に作曲された。 フリードリヒ・リュッケルトの…

エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルドの組曲「空騒ぎ」作品11を聴きながら三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは1897年生まれのコルンゴルドの作品。 彼の略歴については以前触れたので省略する。 組曲「空騒ぎ」作品11は、1919年に作曲された。 シャークスピア劇のための付帯音楽を、 室内オーケストラのための組…

エルンスト・ヘルマン・マイヤーのヴィオラとオーケストラのための詩曲を聴きながら片倉町から横浜まで歩く

昨日は片倉町から横浜駅まで歩きました。 途中聴いたのは1905年生まれのマイヤーの作品。 ベルリン生まれの彼は、6歳よりピアノを学び、 ハイデルベルク大学で音楽を学び、アイスラーに作曲を師事した。 ユダヤ人であったため、ナチスの迫害を避けイギリス…

ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの交響曲第1番ロ短調を聴きながら、二俣川から緑園都市まで歩く

昨日は二俣川と緑園都市駅の間を往復しました。 途中聴いたのは1886年生まれのフルトヴェングラーの作品。 指揮者として有名な人物なので略歴は省略する。 交響曲第1番ロ短調は、1943年に作曲された。 今回聴いたCDは、アルフレート・ヴァルター指揮、 ス…

カール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフのシンフォニア ニ長調を聴き、二俣川から鶴ヶ峰まで

昨日は二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは1739年生まれのディッタースドルフの作品。 彼の略歴は以前ブログで触れたので省略する。 シンフォニア ニ長調(Grave D6)は、1788年に作曲された。 今回聴いたCDは、アルバロ・カッスート指揮、 …

マックス・レーガーのモーツアルトの主題による変奏曲とフーガ作品132を聴く

昨日は歩き始めようと思った夕方に激しく雨が降り出したので、 ウォーキングを休むことにしました。 昨日聴いたのは1873年生まれのレーガーの作品。 早くから音楽教育を受けていた彼は、リーマンに音楽理論を学び、 ミュンヘンで教育活動や作曲活動を始めた…

ハンス・プフィッツナーの劇音楽「ハイルブロンのケートヒェン」の序曲を聴きながら、三枚町から西谷まで

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは1869年生まれのプフィッツナーの作品。 彼の略歴については以前触れたので省略する。 「ハイルブロンのケートヒェン」の劇音楽からの序曲作品17は、 1905年に作曲され、その序曲は同年に初演されてい…

リヒャルト・シュトラウスの歌劇「グントラム」第1幕前奏曲作品25を聴く

昨日は朝夕に雨が降り、ウォーキングを休みました。 途中聴いたのは1864年生まれのリヒャルト・シュトラウスの作品。 彼の略歴については有名な作曲家なので省略する。 歌劇「グントラム」作品25は1892年から1893年にかけて作曲された。 3幕ものの歌劇であ…

レズニチェクのバリトン独唱と大管弦楽のためのシャミッソーの詩「悲劇的な物語」に基づく主題と変奏を聴く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは1860年生まれのレズニチェクの作品。 正式にはエミール・ニコラウス・フォン・レズニチェクというようだ。 ウィーンに生まれた彼は最初法学を学んでいたが、 ライプチヒ音楽院で音楽を学び、その後指…

フーゴー・ヴォルフの「イタリアのセレナード」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 途中聴いたのは1860年生まれのヴォルフの作品。 彼の略歴については以前触れたので省略する。 「イタリアのセレナード」は1887年に作曲された。 そもそもは弦楽四重奏の作品であるが、 聴いたのは1892年管弦楽用に編曲され…

パウル・ヒンデミットの交響曲「画家マチス」を聴きながら、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは1895年生まれのヒンデミットの作品。 彼の略歴については以前触れたので省略する。 交響曲「画家マチス」は1934年に作曲された。 今回聴いたCDは、ヘルベルト・ケーゲル指揮、 ドレスデン・フィル…

ハンス・フーバーの交響曲第6番イ長調作品134を聴きながら、西谷から三枚町まで歩く

昨日は西谷駅から三枚町まで歩きました。 途中聴いたのは1852年スイス生まれのハンス・フーバーの作品。 彼の略歴については以前触れたので省略する。 交響曲第6番イ長調作品134は1911年に作曲され、 同年11月19日にバーゼルで初演された。 この交響曲も聴…

フェリックス・メンデルスゾーンの交響曲第1番ハ短調作品11を聴きながら、三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは1809年生まれのメンデルスゾーンの作品。 有名な作曲家なので、略歴については省略する。 交響曲第1番ハ短調作品11は1824年に作曲された。 今回聴いたCDは、ペーター・マーク指揮、 マドリッド交響…

ローベルト・フォルクマンの序曲「リチャード3世」作品68を聴きながら、三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 昨日聴いたのは1815年生まれのローベルト・フォルクマンの作品。 ザクセン出身の彼は、カントルの父から幼い頃から音楽教育を受け、 オルガン、ピアノ、ヴァイオリンなどを学び、 その後はベッカーなどに師事し、プ…

ヘルマン・ゲッツのヴァイオリン協奏曲ト長調作品22を聴きながら、上星川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は上星川駅から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは1840年生まれのヘルマン・ゲッツの作品。 ケーニヒスベルク出身の彼は、ベルリンのシュテルン音楽院で、 音楽を学んだあと、ヴィンタートゥール市でオルガニストとして赴き、 その後はチューリヒ…