Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

2012-06-01から1ヶ月間の記事一覧

イーゴリ・ストラヴィンスキーの11楽器のためのラグタイムを聴きながら、西谷から三枚町まで歩く

昨日は西谷駅から三枚町まで歩きました。 途中聴いたストラヴィンスキーの作品は、 1918年に作曲された11楽器のためのラグタイムである。 今回聴いたCDはトニー・コヴェスのツィンバロム、 ストラヴィンスキー指揮、コロンビア室内アンサンブルによる演奏…

イーゴリ・ストラヴィンスキーの「クレド」を聴く、そして西谷から三枚町まで歩く

昨日は西谷駅から三枚町まで歩きました。 今回取り上げるストラヴィンスキーの作品は、 1932年に作曲された「クレド」である。 教会スラヴ語による合唱作品で、 1949年にはラテン語テキストによるものが作られたが、 自作自演盤は教会スラヴ語に戻した1964年…

イーゴリ・ストラヴィンスキーの「アヴェ・マリア」を聴く、そして三ツ境から二俣川まで歩く

昨日は三ツ境駅から二俣川まで歩きました。 今回取り上げるストラヴィンスキーの作品は、 1934年に作曲された「アヴェ・マリア」である。 無伴奏混声4部による作品で、ラテン語テキストによる 自作自演盤は1949年の改訂版を使用している。 今回聴いたCDは…

イーゴリ・ストラヴィンスキーの「フクロウと子猫」を聴く、そして西谷から三枚町まで歩く

昨日は西谷駅から三枚町まで歩きました。 今回取り上げるストラヴィンスキーの作品は、 1966年に作曲された「フクロウと子猫」である。 テクストはエドワード・リアによるものである。 今回聴いたCDはアドリアンヌ・アルバートのソプラノ、 ロバート・クラ…

イーゴリ・ストラヴィンスキーの「ジョン・F・ケネディーのためのエレジー」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 昨日聴いたストラヴィンスキーの作品は、 1964年に作曲された「ジョン・F・ケネディーのためのエレジー」である。 テクストはオーデンによるものである。 今回聴いたCDはキャシー・バーベリアンのメゾ・ソプラノ、 ポー…

イーゴリ・ストラヴィンスキーの「ヴェルレーヌの2つの詩」作品9を聴きながら、二俣川から希望が丘まで

昨日は二俣川から希望が丘を往復しました。 途中聴いたストラヴィンスキーの作品は、 1910年に作曲された「ヴェルレーヌの2つの詩」作品9である。 今回聴いたCDはドナルド・グラムのバリトン、 イーゴリ・ストラヴィンスキー指揮、コロンビア交響楽団に…

イーゴリ・ストラヴィンスキーのダンス・コンチェルタントを聴く

一昨日、昨日と飲み会が続き、ウォーキングはお休み。 卒業生たちの20年ぶりの同級会に招かれていったが、 みんな変わらず、元気そうで安心した。 さて、今回取り上げるストラヴィンスキーの作品は、 ヤンセン(ジャンセン)交響楽団の委嘱を1941年に受けて…

イーゴリ・ストラヴィンスキーのロシア風スケルツォを聴く、そして三枚町から西谷まで歩く

昨日は、三枚町から西谷駅まで歩きました。 今回取り上げるストラヴィンスキーの作品は、 1943年から1944年に作曲されたロシア風スケルツォである。 ポール・ホワイトマン・バンドのために作曲されたのがオリジナルで、 アンセルメ盤は管弦楽版の方を使って…

イーゴリ・ストラヴィンスキーの七重奏曲を聴く

昨日は、ウォーキングを休みました。 今回取り上げるストラヴィンスキーの作品は、 1952年から1953年に作曲された七重奏曲である。 今回聴いたCDはコロンビア室内アンサンブルによる演奏。 第一楽章は、ソナタ形式で書かれている。 弦とクラリネットとホル…

イーゴリ・ストラヴィンスキーのパストラーレを聴く

昨日は台風のため、ウォーキングを休みました。 今回取り上げるストラヴィンスキーの作品は、 1923年に作曲され、1933年室内楽用に編曲されたパストラーレである。 自作自演盤は1953年新たにオーケストレーションしたものが使われている。 今回聴いたCDは…

イーゴリ・ストラヴィンスキーのタンゴを聴きながら、三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたストラヴィンスキーの作品は、 1941年に作曲されたタンゴである。 自作自演盤は1953年新たにオーケストレーションしたものが使われている。 今回聴いたCDはストラヴィンスキー指揮、 コロンビア・ジャズ…

イーゴリ・ストラヴィンスキーのジャズ・バンドのための前奏曲を聴く、そして二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

一昨日は三枚町から新横浜まで歩き、 昨日は二俣川から鶴ヶ峰まで歩きました。 途中聴いたストラヴィンスキーの作品は、 1936年から1937年にかけて作曲されたジャズ・バンドのための前奏曲である。 今回聴いたCDはストラヴィンスキー指揮、 コロンビア・ジ…

イーゴリ・ストラヴィンスキーのカンタータ「星の王」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 途中聴いたストラヴィンスキーの作品は、 1911年から1912年にかけて作曲されたカンタータ「星の王」である。 今回聴いたCDはニュー・イングランド音楽院合唱団、 マイケル・ティルソン・トーマス指揮、ボストン交響楽団…

イーゴリ・ストラヴィンスキーの「牧神と羊飼いの娘」作品2を聴ながら、三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたストラヴィンスキーの作品は、 1905年から1906年にかけて作曲された「牧神と羊飼いの娘」作品2である。 プーシキンの詩によるこの作品は3つの曲からなっている。 今回聴いたCDはマリー・シモンズのメ…

イーゴリ・ストラヴィンスキーの12楽器のためのコンチェルティーノを聴ながら、西谷から三枚町まで歩く

昨日は西谷から三枚町まで歩きました。 途中聴いたストラヴィンスキーの作品は、 1952年に作曲された12楽器のためのコンチェルティーノである。 1920年に作曲された弦楽四重奏のための作品を編曲したもののようだ。 今回聴いたCDはピエール・ブーレーズ指…

イーゴリ・ストラヴィンスキーの祝賀前奏曲を聴く

昨日もウォーキングを休みました。 今回とりあげるストラヴィンスキーの作品は、 1955年に作曲された祝賀前奏曲である。 指揮者ピエール・モントゥー80歳の誕生日のために作曲された。 今回聴いたCDはストラヴィンスキー指揮、 コロンビア交響楽団による演…

イーゴリ・ストラヴィンスキーの「ねこの子守唄」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるストラヴィンスキーの作品は、 1916年に作曲された「ねこの子守唄」である。 今回聴いたCDは、キャシー・バーバリアンのメゾ・ソプラノ、 コロンビア交響楽団の3人のクラリネット奏者による演奏。 ストラ…

イーゴリ・ストラヴィンスキーの交響詩「うぐいすの歌」を聴く、そして緑園都市から二俣川まで歩く

一昨日、昨日と色々忙しく、ブログを書く余裕もありませんでした。 昨日は緑園都市駅から二俣川まで歩きました。 今回とりあげるストラヴィンスキーの作品は、 交響詩「うぐいすの歌」であるが、この作品はアンデルセンの台本をもとに 1908年から1914年にか…

イーゴリ・ストラヴィンスキーの「花火」作品4を聴く、そして二俣川から希望が丘まで歩く

昨日は二俣川から希望が丘まで往復して歩きました。 昨日聴いたストラヴィンスキーの作品は、 1908年に作曲され、翌年初演された「花火」作品4である。 オーケストラのための幻想曲で、初期の作品である。 今回聴いたCDは、アンタル・ドラティ指揮、ロン…

イーゴリ・ストラヴィンスキーのブルレスケ「きつね」を聴きながら、片倉町から妙蓮寺まで歩く

昨日は片倉町から妙蓮寺駅まで歩きました。 途中聴いたストラヴィンスキーの作品は、 1915年から1916年にかけて作曲されたブルレスケ「きつね」で、 台本はロシアの民話をC.F.ラミューズがフランス語に翻訳したものである。 今回聴いたCDは、エリック…

イーゴリ・ストラヴィンスキーの“マドリッド”~ピアノラのための練習曲を聴きながら、三枚町から西谷まで

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたストラヴィンスキーの作品は、 1917年に作曲された“マドリッド”~ピアノラのための練習曲で、 1921年10月13日ロンドンで初演されたようである。 今回聴いたCDは、レックス・ローソンのピアノラによる演…

イーゴリ・ストラヴィンスキーの弦楽四重奏のための3つの小品を聴きながら、片倉町から横浜まで歩く

昨日は片倉町から横浜駅まで歩きました。 途中聴いたストラヴィンスキーの作品は、 1914年に作曲された弦楽四重奏のための3つの小品である。 今回聴いたCDはパレナン四重奏団による演奏。 第1曲コン・モートは、ヴァイオリンが旋律を奏で、 下降する音型…

イーゴリ・ストラヴィンスキーの「4つのロシア農民の歌」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるストラヴィンスキーの作品は、 1917年に作曲された「4つのロシア農民の歌」である。 4つのホルンと女声合唱のための作品である。 今回聴いたCDはグレッグ・スミス・シンガーズによる演奏。 ストラヴィン…

イーゴリ・ストラヴィンスキーのクラリネット・ソロのための3つの小品を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回からは1882年生まれのストラヴィンスキーの作品をあげていく。 クラリネット・ソロのための3つの小品は1919年に作曲された。 この作品は「兵士の物語」の翌年に作曲された小品なので、 どこかそれを感じさせるような…

パーヴォ・ヤルヴィ指揮のアントン・ブルックナーの交響曲第8番ハ短調を聴く

昨日はウォーキングを休み、 横浜みなとみらいホールで行われたパーヴォ・ヤルヴィ指揮、 フランクフルト放送交響楽団の演奏会を聴きに行った。 今回はその演奏会を聴いた感想を述べたい。 1曲目はメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64。 ヒラ…

テンシュテット指揮のアントン・ブルックナーの交響曲第8番ハ短調を聴きながら、二俣川から希望が丘まで

昨日は二俣川から希望が丘まで往復して歩きました。 ブルックナーの交響曲第8番ハ短調の聴き比べの続きである。 途中聴いたCDはクラウス・テンシュテット指揮、 ロンドン・フィルハーモニー楽団の演奏によるもの。 ノヴァーク版によるこの演奏は1982年の…

ケーゲル指揮のアントン・ブルックナーの交響曲第8番ハ短調を聴きながら、三ツ境から二俣川まで歩く

昨日は三ツ境駅から二俣川まで歩きました。 ブルックナーの交響曲第8番ハ短調の聴き比べの続きである。 途中聴いたCDはヘルベルト・ケーゲル指揮、 ライプチヒ放送交響楽団の演奏によるもの。 久しぶりに聴いてみたCDではあるが、聴いてみるとなかなか…