2007-09-01から1ヶ月間の記事一覧
昨日は、二俣川から南林間まで歩いた。 9月にしては寒い一日であったが、 長屋門公園を抜け、瀬谷柏尾道路を北上する。 厚木街道に入ってからを瀬谷方面にしばらく歩き、 途中右折し瀬谷駅を通過し、海軍道路をひたすら北上する。 この海軍道路が予想以上に…
講演「渤海と唐、そして日本」を聴くために、 昨日は、品川駅で降りて、品川から新橋まで歩いた。 さすがに、暑い日中での1時間近くの歩きはきつかった。 國學院大學栃木短期大学の酒寄先生の講演は興味深く、 渤海と日本との交流史のことはもちろんのこと…
昨日は、横浜から星川まで歩く。 途中聴いた曲は、1879年イタリア生まれのレスピーギの作品。 彼は1913年にローマのサンタ・チェチーリア音楽院の教授に就任した。 そしてそれ以後、昔の作曲家の作品を調べるうちに、 その中のいつくかを編曲して管弦楽曲に…
昨日は、横浜から上星川まで歩く。 途中聴いた曲は、1745年ポルトガル生まれの ジョアン・デ・ソウザ・カルバーリョの作品。 そこで、CDの英文で書かれた解説を読んでみる。 ポルトガルでは、カルバーリョに続きモレイラ、 ポーチュガル、ボンテンボといっ…
昨日は、二俣川から東戸塚まで歩く。 久しぶりに日中は暑さが厳しかったので、 ウォーキングは夕方にすることにした。 東戸塚からJR線で横浜駅まで行き、相鉄線で戻ったが、 電車の待ち時間などを含めて結局1時間近くかかった。 ということは、単純にその…
昨日は、西谷から二俣川まで歩く。 二日間長い距離を歩いたので、短い距離にしたが、 昨日の天候は、ウォーキングにはもってこいの涼しさで、 本来ならば、もう少し歩きたいところだが、 無理はしないことにした。 途中聴いた曲は、1930年東京生まれの武満徹…
昨日は、西谷から川崎市幸区まで歩く。 川崎のたけくま酒屋の試飲会に行くために、 昨日とはルートを変えて、国道一号線ではなく、 西谷から新横浜に出て環状2号線を川崎方面に向かい、 末吉橋を渡ってから矢向の駅を通過し、神明町まで行った。 途中余り迷…
昨日は、横浜駅から川崎市幸区まで歩く。 国道一号線をずっと歩いていったのだが、 昼の暑さは予想以上で、日焼けをしてしまった。 やはり、まだこの時期は昼間にウォーキングは厳しい。 今日は川崎にある酒屋たけくまの試飲会の日だと思っていったら、 酒屋…
昨日は、希望が丘から西谷まで歩きました。 途中聴いた曲は、1904年東京生まれの橋本國彦の作品。 CDの解説によると、幼少時代父の転勤で大阪に移り、 幼い頃から西洋音楽に親しみ、 中学時代にはヴァイオリンを学んだ。 やがて、作曲家を志すようになり、…
昨日は、横浜駅から星川まで歩きました。 途中聴いた曲は、芥川のオーケストラのためのラプソディ。 芥川也寸志は1925年東京生まれで、 芥川龍之介の三男として育った。 東京高等師範学校(現筑波大学)の 付属中学にいた時に、作曲家を志すようになり、 そ…
昨日は、横浜駅から和田町まで歩きました。 途中聴いた曲は、外山雄三の管弦楽のためのラプソディ。 彼は1931年東京生まれで、 東京藝術大学の作曲科を卒業している。 私からみると作曲者としてより、 指揮者としての活躍が印象深い。 管弦楽のためのラプソ…
子どもの頃、私の父はお酒を飲んでほろ酔い気分になると よく尺八やハーモニカなどの楽器を演奏することがあった。 見よう見まねで私も尺八を吹いたことがある。 そんなこともあって、私は大学に入ってから、 サークルの勧誘で、邦楽部に入り、尺八に本格的…
昨日は、横浜駅から和田町まで歩きました。 そのあと天王町近くの居酒屋に行ったのだが、 そのお気に入りの店がつぶれていてショック。 つくづくお店が長い間営業を続けるのは難しいのだなと思う。 途中聴いたのは1929年生まれの黛敏郎の作品。 彼の経歴は、…
昨日は、横浜駅から和田町まで歩きました。 途中聴いたのは1914年生まれの早坂文雄の作品。 仙台に生まれた彼は、家の事情で北海道に移った。 父は家族を捨てて大阪へ行き、 母は心労のため、彼が17歳の時に亡くなった。 大変な家庭環境の中、彼は中学卒業後…
昨日は、二俣川駅から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは1907年生まれの松平頼則の作品。 由緒正しき家柄に生まれながらも、 国家主義的な風潮を嫌い、権威主義を嫌い、 ロマンティシズムやセンチメンタリズムを嫌い、 人工的なもの、個人主義的なものを…
昨日は、横浜駅から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは1940年鎌倉生まれの牧野縑の作品。 名前はかとりと読む牧野氏は東京芸術大学で学び、 1968年からはパリに留学し、パリを拠点に活動し、 亡くなる1992年までパリの音楽学校で教えたようだ。 トラン…
昨日は、横浜から和田町まで歩きました。 途中聴いたのは1914年生まれの伊福部昭の作品。 怪獣ゴジラの映画音楽の作曲家として知られているが、 彼は独学で作曲法を学んだ異色の作曲家である。 彼は北海道に生まれ、アイヌの踊りや音楽に幼い時から親しんだ…
昨日は、ウォーキングを休みました。 何とか時間を確保しないとといけないのだが、 昨日の朝は、雷がなり雨が激しく降り、歩くのは難しかった。 ここのところ飲み会が続いているのも理由の一つだが、 いい訳めいてしまうので、これ以上はやめよう。 今日こそ…
昨日は、二俣川から緑園都市を経て、東戸塚まで歩いた。 緑園都市の駅近くには「ガーネッシュ」というインド料理の店があり、 よくテイクアウトでカレーなどを注文して買ったものだが、 その場所にいったところ閉店の案内が出ていた。 いいお店であったのに…
昨日は、ウォーキングを休みました。 今日で、アメリカの管弦楽曲の紹介は終わりにします。 今回とりあげるのは1947年生まれのジョン・アダムズの作品。 マサチューセッツ州出身で、ハーバード大学で学び、 卒業後はサンフランシスコ音楽院で教員として働い…
昨日は、西谷から二俣川まで歩いた。 途中聴いた音楽は、1915年生まれのダイアモンドの作品。 CDの英文で書かれた解説書によると、 ニューヨーク州生まれの彼は、1950年代にイタリアに渡り、 1965年にアメリカに戻ったようだ。 詩篇は、彼が尊敬するオスカ…
昨日は、ウォーキングはお休みしました。 今回とりあげる音楽は、1880年生まれのエルネスト・ブロッホの作品。 ジュネーヴ生まれの彼は、ブリュッセルでイザイにヴァイオリンを学び、 ドイツに渡りイヴァン・クノールに作曲等を学び、 その後パリ、そしてア…
昨日は、横浜から星川まで歩く。 途中聴いた音楽は、1936年生まれのスティーヴ・ライヒの曲。 彼はニューヨークに生まれ、コーネル大学で哲学を研究し、 1958年から1961年の間はジュリアード音楽院で作曲を学び、 さらに、その後ミルズ大学で、ルチアーノ・…
昨日は、台風接近の状況を踏まえて、 朝方に星川から横浜まで歩きました。 途中聴いた音楽は、1918年生まれのバーンスタインの曲。 彼はマサチューセッツ州で生まれ、 ニューイングランド音楽院でピアノを学び、 ハーバード大学卒業後、カーティス音楽院で学…
昨日は、横浜から星川まで歩きました。 途中聴いた音楽は、1898年生まれのガーシュウィンの曲。 ロシア系ユダヤ人移民としてニューヨークで生まれた彼は、 幼い頃から、ピアノを弾き、ポピュラー音楽の作品を作曲し、 ソングライターとして一躍有名となり、 …
昨日は、横浜から星川まで歩きました。 途中聴いた音楽は、1883年生まれのヴァレーズの曲。 パリで生まれた彼をアメリカの作曲家として紹介するのは、 彼がアメリカで市民権を得て、アメリカ人として帰化したことと、 ヨーロッパにいた時期の作品は彼自身に…
昨日は、二俣川から西谷まで歩きました。 途中聴いた音楽は、1876年生まれのカーペンターの曲。 (正確にいうとジョン・オールデン・カーペンター) イリノイ州で生まれた彼は、ハーヴァード大学を卒業し、 その後父親の海運会社につとめ、会社の副社長にな…
昨日は、ウォーキングを休みました。 今回紹介するのは、1874年生まれのアイヴズの曲。 コネティカット州で生まれた彼は、 イェール大学で作曲とオルガンを学ぶが、 その後生命保険の会社に就職し、 その後アイヴズ&マトリック生命の副社長にまでなる。 プ…
昨日は、横浜から二俣川まで歩いた。 涼しい一日だったこともあって、 たまには長く歩こうと思い、歩き出した。 横浜駅から二俣川駅までおよそ2時間弱の所要時間。 西谷では麦穂の香のパン屋でおいしいパンを買って帰った。 途中聴いたのは、1929年イリノイ…
昨日は、横浜から和田町まで歩いた。 途中聴いたのは、1894年メイン州生まれのピストンの曲。 独学でヴァイオリンとピアノを学び、 鉄道会社の製図工をしたり、画家をめざそうとしたりし、 ハーバード大学で作曲を学んでからは、 パリに渡りブーランジェとデ…