Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

2012-12-01から1ヶ月間の記事一覧

ペーター・マークのルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲第8番ヘ長調作品93を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは交響曲第8番ヘ長調作品93。 1811年から1812年にかけて作曲されたこの作品を ペーター・マーク指揮、パドヴァ・ヴェネト管弦楽団の演奏で聴いた。 今回も曲の解説ではなく、CDを聴いた感想を述べたい…

クーベリックのルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲第5番ハ短調作品67「運命」を聴く

昨日は二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは交響曲第5番ハ短調作品67「運命」。 1805年から1808年にかけて作曲されたこの作品を ラファエル・クーベリック指揮、 バイエルン放送交響楽団の演奏で聴いた。 クーベリックはベートーヴェンの交響…

ウィン・モリスのルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲第6番ヘ長調「田園」作品68を聴く

昨日は西谷から三枚町まで歩きました。 今回は交響曲第6番ヘ長調「田園」作品68についてとりあげる。 1807年から1808年にかけて作曲されたこの作品を ウィン・モリス指揮、ロンドン交響楽団の演奏で聴いた。 ウィン・モリスはマーラー指揮者としても有名で…

バーンスタイン旧盤のルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲第1番ハ長調作品21を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 クリスマス特集については終わりにし、 今回からはしばらくベートーヴェン特集。 今回は交響曲第1番ハ長調作品21についてとりあげる。 1799年から1800年にかけて作曲されたこの作品を バーンスタイン指揮、ニューヨーク・…

カール・ケンプターの田園ミサ曲 ト長調作品24を聴きながら、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

一昨日は二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 そして昨日は三枚町から上星川駅まで歩きました。 夜は星川駅近くのジャンティエス・コマチでディナー。 ゆっくりとした時間の中でクリスマス・メニューを食べた。 どれもこれもおいしかったが、フォアグラのポ…

フランチェスコ・マンフレディーニのコンチェルト ハ長調 作品3の12「クリスマス協奏曲」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは1684年に生まれたマンフレディーニの作品。 トスカーナ地方のビストイア出身で、 オローニャでトレッリ(トレルリ)にヴァイオリンを師事し、 ベルティに対位法を学んだあと、演奏家として活動し、 聖フ…

ジル・バンショワの「太陽の昇る地平から(A solis ortus cardine)」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは1400年頃に生まれたバンショワの作品。 「太陽の昇る地平から(A solis ortus cardine)」は、 15世紀に生まれた作品であるが、作曲年代は不詳である。 この詩は5世紀頃に活躍したセドゥリウスという詩人…

ヴィクター・ヘリー=ハッチンソンのキャロル交響曲を聴く、そして三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 今回とりあげるのは1901年に生まれたハッチンソンの作品。 南アフリカのケープタウンで生まれた彼の父は、 ケープ植民地総督を務めた人物であり、 その家庭のもと幼い頃から音楽的な才能を示した。 8歳の時にイギリ…

ジゼッペ・タルティーニのシンフォニア・パストラーレ ニ長調「クリスマス・シンフォニア」を聴く

昨日は三枚町から新横浜まで歩きました。 途中聴いたのは1692年に生まれたタルティーニの作品。 シンフォニア・パストラーレ ニ長調は、 「クリスマス・シンフォニア」ともよばれるが、その作曲年代は不詳である。 今回聴いたCDはコレギウム・アウレウム合…

ヨハン・クリストフ・ペツのコンチェルト・パストラーレ ヘ長調を聴く

今日もウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは1664年に生まれたペツの作品。 ミュンヘンで生まれた彼は聖ペテロ教会の聖歌隊に所属し、 1688年からバイエルン選帝侯マキシミリアン・エマヌエルの宮廷で、 歌手や器楽奏者として活躍し、イタリアでコ…

ボニファツィオ・グラツィアーニの「喜べ、羊飼いたちよ(Gaudia,Pastores)」を聴く

今日もウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは1604年(又は1605年)に生まれたグラツィアーニの作品。 ミラノで生まれたバロック期の作曲家で、 1646年イエズス会の母教会であるジェス教会に関連した セミナリオ・ロマーノの楽長に就任している。 彼…

マルコ・ダ・ガリアーノの「羊飼いたちよ、さあ、起きあがりなさい(Pastor,levate su)」

今日はウォーキングを休みました。 しばらくイギリス音楽シリーズはお休みし、 クリスマスに関係する音楽の特集として何曲か紹介したい。 今回とりあげるのは1582年生まれのマルコ・ダ・ガリアーノの作品。 「羊飼いたちよ、さあ、起きあがりなさい」の作曲…

フレデリック・バイコの「エリザベス朝の仮面」を聴く、そして二俣川から三ツ境まで歩く

昨日ウォーキングを休み、今日は二俣川から三ツ境まで歩きました。 今回とりあげるのは1913年生まれのバイコの作品。 ロンドンに生まれた彼は、ブライトン音楽学校で学び、 王立音楽アカデミーで学んだあと、オルガニストとして、 またライト・ミュージック…

ロジャー・クィルターの3つのイギリス舞曲作品11を聴く

昨日もウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは1877年生まれのクィルターの作品。 サセックスのホーヴで生まれた彼は、イートン・カレッジで学んだあと、 フランクフルト高等音楽院で学んだ。 3つのイギリス舞曲作品11は1910年頃作曲され、 6月30日…

サー・ユージン・グーセンスのフォーク・チューン(民謡)を聴く

一昨日、昨日と仕事が忙しく、ウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは1893年生まれのグーセンスの作品。 ロンドンで生まれた彼は、王立音楽大学でスタンフォードに師事し、 クインズホール管弦楽団のヴァオリン奏者として活躍したあと、 指揮者とし…

ロナルド・ビンジの水車(The Watermill)を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは1910年生まれのロナルド・ビンジの作品。 水車(The Watermill)は、1958年に作曲された。 今回聴いたCDはヴィヴィアン・ダン指揮、 ライト・ミュージック協会管弦楽団によるものである。 冒頭でハープ…

トレヴァー・ダンカンの小さな組曲第3曲行進曲を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは1924年生まれのダンカンの作品。 行進曲は、1959年に作曲された小さな組曲の中の第3曲にあたる。 今回聴いたCDはヴィヴィアン・ダン指揮、 ライト・ミュージック協会管弦楽団によるものである。 弦楽…

ウィリアム・アルウィンの交響曲第5番「ハイドリオタフィア(壷埋葬)」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは1905年生まれのアルウィンの作品。 交響曲第5番「ハイドリオタフィア(壷埋葬)」は、 1973年に開催されるノリッジ・トレンニアル・フェスティヴァルのために 芸術文化振興会の委嘱を受けて1973年に作曲…

アイヴァー・ガーニーの「ブラック・スティッチェル」を聴きながら横浜から星川まで歩く

昨日は横浜から星川まで歩きました。 途中聴いたのは1890年生まれのガーニーの作品。 グロスターで生まれた彼は、少年時代から音楽的な才能を示し、 グロスター大聖堂の聖歌隊員に入ったあと、 オルガンや作曲も学ぶようになった。 1911年には王立音楽院に入…

ジェラルド・フィンジの「ローリクム・ロールム」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1901年生まれのフィンジの作品。 「ローリクム・ロールム」は「大地と空気と雨」作品15の中の1曲で、 1928年から1932年にかけて作曲された10曲の作品の第6曲にあたる。 この曲はトマス・ハーディの詩…

ピーター・ウォーロックの「マイ・オウン・カントリー」を聴く

今日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1894年生まれのウォーロックの作品。 「マイ・オウン・カントリー」は、1927年に作曲された。 ベロックという詩人の詩をもとにした3つの歌曲集の中の1曲である。 今回聴いたCDはアントニー・ロルフ…

ジョージ・バターワースの「最愛の木立ちよ」を聴きながら、鶴ヶ峰から二俣川まで歩く

今日は鶴ヶ峰駅から二俣川まで歩きました。 途中聴いたのは1885年生まれのバターワースの作品。 「最愛の木立ちよ(Lovliest of Trees)」は、1911年に作曲された。 「木の花の中で一番美しい桜の花」という題もある。 歌曲集「シュロップシャーの若者」第1集…

チャールズ・ヒューバート・パリーの「おお、わが愛しの人よ」を聴く

今日はウォーキングを休みました。 今日聴いたのは1848年生まれのパリーの作品。 「おお、わが愛しの人よ」は、1874年から1885年にかけて作曲されたようで、 「シェークスピア」はイギリス叙情詩の中の第1曲である。 今回聴いたCDはジャネット・ベイカー…

ジョン・アイアランドの「サリー・ガーデンズ」を聴きながら、二俣川から緑園都市まで歩く

昨日はウォーキングを休み、 今日は二俣川と緑園都市駅の間を往復しました。 途中聴いたのは1879年生まれのアイアランドの作品。 「サリー・ガーデンズ(サリーの庭、柳の庭のほとりで)」は、 1929年から1931年にかけて作曲されたピアノと声楽のための作品…

ロバート・シンプソンの交響曲第5番を聴きながら、二俣川から三ツ境まで歩く

一昨日はウォーキングを休み、 昨日は二俣川と三ツ境駅の間を往復しました。 途中聴いたのは1921年生まれのシンプソンの作品。 交響曲第5番は1972年に作曲され、ロンドン交響楽団に献呈された。 初演は1973年3月3日アンドリュー・デイヴィス指揮で、 ロン…