Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

2019-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ジョスカン・デ・プレの「はかれしれぬ悲しさ」とルイス・デ・ナルバエスの「皇帝の歌」を聴く

今日は1500年頃にスペインで生まれた作曲家、 ルイス・デ・ナルバエスが作曲した、 「皇帝の歌(Cancion del Emperador)」である。 この原曲は1440年頃フランドルで生まれた作曲家、 ジョスカン・デ・プレの作曲した有名なシャンソン、 「はかれしれぬ悲しさ(…

アロンソ・ムダーラの「ルドヴィーコの手法によってハープを模したファンタジア」を聴く

今日は1508年頃にスペインで生まれた作曲家、 アロンソ・ムダーラが作曲した、 「ルドヴィーコの手法によってハープを模したファンタジア」である。 今回聴いたCDはホセ・ミゲル・モレーノのビウエラ演奏である。 軽快なテンポで流れるように旋律が奏でら…

ギョーム・ド・マショーのヴィルレー「佳きひとに逢っての帰り」などを聴く

今日は1300年頃にフランスで生まれた作曲家、 ギョーム・ド・マショーが作曲した、 ヴィルレー「佳きひとに逢っての帰り」などである。 今回聴いたCDはトマス・ビンクレー指揮、 ルネサンス合奏団の演奏である。 「どんなに遠くにいても(Comment qu'a moy …

ヨハンネス・チコニアの「天から遣わされたアルバヌスよ」とグロリアとクレドを聴く

今日は1335年頃にイタリアで生まれた作曲家、 ヨハンネス・チコニアが作曲した、 「天から遣わされたアルバヌスよ」などの、 ラテン語の歌詞に基づく歌曲である。 今回聴いたCDはトマス・ビンクレー指揮、 ルネサンス合奏団の演奏である。 「天から遣わさ…

ヴィンチェンツォ・カピローラのリチェルカーレ第6番(Recercar sesto)などを聴く

4月から職場が変わり、多忙な生活が始まり、 ブログを書くどころではなかったのですが、 土日を中心に再開していこうと思います。 今日は1474年にイタリアで生まれた作曲家、 ヴィンチェンツォ・カピローラが作曲した、 リチェルカーレ第6番などのリュート…