2018-12-01から1ヶ月間の記事一覧
今回は1587年に生まれたドイツの作曲家ザムエル・シャイトが、 1620年作曲したカンティオネス・サクレ(宗教合唱曲集)より、 第15曲「もろびと声あげ(in dulci jubilo)」を聴きました。 今回聴いたCDはベルリン・フィル・ブラス・アンサンブルの演奏である…
今回は1637年に生まれたドイツの作曲家ブクステフーデが、 作曲した「生まれたばかりの幼な子」BuxWV13を聴きました。 原題は“Das neugeborne Kindelein”です。 今回聴いたCDはゲオルク・ラッツィンガー指揮、 レーゲンスブルク大聖堂聖歌隊、 ミュンヘン…
今回は1809年に生まれたドイツの作曲家メンデルスゾーンが、 1840年に作曲した「天には栄え」を聴きました。 原題は“Hark! The Herald Angels Sing”です。 今回聴いたCDはサイモン・プレストン指揮、 ウェストミンスター寺院聖歌隊の演奏である。 オルガン…
今回は1873年に生まれたドイツの作曲家レーガーが、 1914年に作曲した8つの宗教的歌曲作品138の中の、 第4曲「聖母さまの夢」を聴きました。 今回聴いたCDはゲオルク・クリストフ・ビラー指揮、 ライプツィヒ・トーマス教会少年合唱団の演奏である。 混…
今回は1913年に生まれたイギリスの作曲家ブリテンが、 1944年に作曲した「羊飼いのキャロル」を聴きました。 原題は“A Shepherd’s Carol”である。 今回聴いたCDはサイモン・プレストン指揮、 ウェストミンスター寺院聖歌隊の演奏である。 混声合唱による美…
今回は1882年に生まれたハンガリーの作曲家コダーイが、 作曲した「久しく待ちにし(Adventi ének)」を聴きました。 今回聴いたCDはドレスデン聖十字架合唱団の演奏である。 アカペラの合唱が歌う旋律は素朴な感じである。 イエス生誕のクリスマスが来るこ…
今回は1805年に生まれたイギリスのオルガン奏者で、 クリスマス・キャロルを作曲したのガントレットが作曲し、 1848年に出版された「ダビデの村に」を聴きました。 原題はOnce in Royal David's Cityです。 今回聴いたCDはアンドルー・カーウッド指揮、 セ…
今回は1200年前後に活躍したペロティヌス(ペロタン)が作曲した、 祝せられた胎よ(Beata viscera Mariae Virginis)を聴きました。 今回聴いたCDはマッシモ・パロムベッラ指揮、 チェチーリア・バルトリのメゾ・ソプラノ、 システィーナ礼拝堂聖歌隊の演奏で…
今回は1833年生まれのドイツの作曲家ブラームスが、 1964年頃から84年にかけて作曲した2つの歌曲の中の、 第2曲「聖なる子守歌」を聴きました。 今回聴いたCDはジェシー・ノーマンのソプラノ、 ヴォルフラム・クリストのヴィオラ、 ダニエル・バレンボイ…
今回は1824年生まれのドイツの作曲家コルネリウスが、 1856年に作曲したクリスマスの歌作品8の中の、 第3曲「聖なる三博士」を聴きました。 今回聴いたCDはブリン・ターフェルのバス・バリトン、 マルコム・マルティノーのピアノ演奏である。 ピアノの抑…
今回は1643年生まれのフランスの作曲家のシャルパンティエが、 1690年頃に作曲した主の降誕祭のカンティクムH416の中の、 1曲である「夜(Nuit)」を聴きました。 今回聴いたCDはマルク・ミンコフスキ指揮、 レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴルの演奏である…
長引く風邪を引きずり、肋骨にひびが入り痛みが長く続き、 ここ1か月はじっと我慢の1か月以上でした。 亡き兄の納骨式も終わり、気持ちの中で区切りができた感じです。 時期的にはクリスマスに近いのでクリスマス特集でいきます。 毎日という訳にはいきま…