Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

2010-11-01から1ヶ月間の記事一覧

グスタフ・ホルストのバレエ組曲変ホ長調作品10(H43)を聴きながら、三枚町から横浜まで歩く

昨日は三枚町から横浜駅まで歩きました。 途中聴いたのは、ホルストの管弦楽曲である。 バレエ組曲変ホ長調作品10(H43)は、1899年に作曲された。 CDの解説によると、カール・ローザの管弦楽団のツアー中、 そして彼がサンスクリット語を学んでいた時期にも…

グスタフ・ホルストの「6つの歌」作品16を聴く

昨日はいろいろ忙しく、ウォーキングは休みました。 今回取り上げるのは、ホルストの歌曲である。 「6つの歌」作品16は、1903年から1904年にかけて作曲されたようだ。 CDの解説によると、父が亡くなったあと、 そのわずかな遺産を使って、彼は妻とドイツ…

グスタフ・ホルストの木管五重奏曲変イ長調作品14 (H67)を聴きながら、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは、ホルストの室内楽曲である。 木管五重奏曲変イ長調作品14 (H67)は、1903年に作曲された。 CDの解説によるとこの作品は、しばらくそのスコアの存在が、 あやふやな状態になり、忘れ去られていた…

グスタフ・ホルストの「ムーアサイド」組曲(H173)を聴きながら、二俣川から希望が丘まで歩く

熱もおさまったので、昨日は二俣川から希望が丘駅の間を往復しました。 途中聴いたのは、ホルストの吹奏楽のための作品である。 「ムーアサイド」組曲(H173)は、1928年に作曲された。 全英ブラスバンドのコンテストの課題曲として作曲されたようだ。 1928…

グスタフ・ホルストのThis have I done for my true love作品34の1

昨日は熱がやや下がったのですが、 大事を取ってウォーキングは休みにしました。 今回とりあげるのはホルストの合唱曲である。 This have I done for my true love作品34の1(H128)は、 1916年作曲され、中世の詩人コーニッシュの詩を使っているらしい。 意…

グスタフ・ホルストのジーク風フーガ(J.S.バッハのBWV577の編曲)を聴く

昨日から熱があり、ウォーキングは休みました。 今回取り上げるのはホルストの編曲による作品である。 ジーク風フーガは、J.S.バッハのフーガト長調BWV577を 1928年にブラスバンド用に彼が編曲したものである。 BBCのワイヤレス・ミリタリー・バンドのた…

グスタフ・ホルストの6つの男声合唱曲集作品53(H186)を聴きながら、二俣川から希望が丘まで歩く

昨日は二俣川から希望が丘駅の間を往復しました。 途中聴いたのは、ホルストの合唱曲である。 6つの男声合唱曲集作品53(H186)は、1931年から1932年の間に作曲された。 ヘレン・ワデルの中世ラテン叙情詩選集をテキストに使っている。 このCDでは、‘How …

グスタフ・ホルストの「2つの無言歌」作品22(H88)を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは、ホルストの管弦楽曲である。 「2つの無言歌」作品22(H88)は、1906年に作曲された。 ホルストに民謡の旋律をもとに作曲をするように進めた友人、 ヴォーン・ウィリアムズにこの初期の作品は献呈され…

グスタフ・ホルストの「イヴォンヌのための小品」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは、ホルストのピアノ小品である。 「イヴォンヌのための小品」は、1924年に作曲された。 オニールの8歳の娘イボンヌのために作曲されたようだ。 今回聴いたCDは、アンソニー・ゴールドストーンのピア…

ACTシアターでのミュージカル「ファントム」を観る、そしてグスタフ・ホルストの「崇拝」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 ある人の誘いでACTシアターに行き、ミュージカルを見る。 ミュージカルなんて久しぶりだなあと思いつつ、「ファントム」を観る。 舞台装置もなかなかで、脚本が素晴らしいからか最後まで楽しめた。 へえ、「ファントム…

グスタフ・ホルストの「死への頌歌」作品38(H144)を聴きながら鶴ヶ峰から二俣川まで歩く

昨日は鶴ヶ峰駅から二俣川まで歩きました。 途中聴いたのは、ホルストの合唱曲である。 「死への頌歌」作品38(H144)は、1919年に作曲された。 この作品は合唱と管弦楽による作品であり、 詩はホイットマンの「草の葉」より採っている。 第一次世界大戦で戦死…

グスタフ・ホルストの「声とヴァイオリンのための4つの歌」作品35を聴く、そして三枚町から上星川まで

昨日は三枚町から上星川駅まで歩きました。 今回取り上げるのはホルストの歌曲である。 「声とヴァイオリンのための4つの歌」作品35(H132)は、 1916年から1917年に作曲され、1920年出版された。 そのうちの3曲については1917年に初演されている。 CDの解…

グスタフ・ホルストの二人の老兵のための哀歌(H121)を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのはホルストの合唱曲である。 二人の老兵のための哀歌(H121)は1914年に作曲された。 男声合唱と金管楽器そして打楽器のための作品である。 二人の老兵のための哀歌(Dirge for Two Veterans)という ホイット…

グスタフ・ホルストのピアノ連弾のための2つの踊りを聴きながら、三枚町から新横浜まで歩く

昨日は三枚町から新横浜まで歩きました。 今回取り上げるのはホルストのピアノ作品である。 ピアノ連弾のための2つの踊りは1895年に作曲された。 聴いたCDはアンソニー・ゴールドストーンと、 キャロライン・クレモフのピアノ連弾による演奏。 第1曲アレ…

グスタフ・ホルストの合唱と弦楽オーケストラおよびオルガンのための詩篇86 (H117)を聴く

昨日は夕方雨が降り始めたので、ウォーキングは休みました。 (どうも言い訳ばかりが多くなっていますが) 今回取り上げるのはホルストの合唱曲である。 詩篇86 (H117)は1912年に作曲された。 合唱と弦楽オーケストラおよびオルガンのための作品である。 セ…

グスタフ・ホルストのマルグレーテの子守歌作品4の2を聴く

昨日はライブの手伝いのため、ウォーキングは休みました。 今回取り上げるのはホルストの歌曲である。 マルグレーテの子守歌作品4の2は1896年に作曲された。 これは4つの歌作品4の中の1曲にあたる。 これらは1996年から1998年の間に作曲されたものであ…

グスタフ・ホルストの放浪学者(さまよう学者)作品50(H176)を聴きながら二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は二俣川から鶴ヶ峰まで歩きました。 途中聴いたのはホルストの一幕ものの室内オペラである。 放浪学者(さまよう学者)作品50(H176)は、 1929年から1930年の間に作曲され、1934年初演された。 13世紀のフランスの農家を舞台にした話を書いた、 ヘレン・…

グスタフ・ホルストのイエス讃歌作品37 (H140)を聴く、そして三枚町から新横浜まで歩く

昨日は三枚町から新横浜まで歩きました。 今回取り上げるのはホルストの管弦楽付きの合唱曲である。 イエス讃歌作品37 (H140)は、1917年に作曲された。 1920年3月作曲者自身の指揮でクイーンズ・ホールにて初演された。 当時ギリシア語を学び、ギリシアの原…

グスタフ・ホルストの東洋風組曲「ベニ・モラ」作品29-1(H107)を聴き、三ツ境から二俣川まで歩く

昨日は三ツ境駅から二俣川まで歩きました。 途中聴いたのはホルストの管弦楽曲である。 東洋風組曲「ベニ・モラ」作品29-1(H107)は、 1909年から1910年の間に作曲され、1912年初演された。 聴いたCDはサー・マルコム・サージェント指揮、 BBC交響楽団の…

グスタフ・ホルストの簡潔な祝祭テ・デウム(H145)を聴きながら、鶴ヶ峰から二俣川まで歩く

昨日は鶴ヶ峰駅から二俣川まで歩きました。 途中聴いたのはホルストの管弦楽付の合唱曲である。 簡潔な祝祭テ・デウムH145は、1919年に作曲されたようだ。 1907年から音楽部長に就任していた社会人向けのカレッジ、 モーリー・カレッジの学生のために作曲さ…

グスタフ・ホルストの「2つの民謡の断片」作品46-2(H166)を聴き、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのはホルストのピアノ曲である。 「2つの民謡の断片」作品46-2(H166)は、1927年に作曲された。 彼の助手を務めたノーラ・デイという人物に献呈され、 ノーサンバーランドの民謡を使っているようである…

グスタフ・ホルストのバレエ音楽「どこまでも馬鹿な男」より作品39(H150)を聴く

昨日はまだ膝が痛かったので、ウォーキングを休みました。 昨日聴いたのはホルストの管弦楽曲である。 バレエ音楽「どこまでも馬鹿な男」より作品39(H150)は、 1918年から1922年の間に作曲されたようだ。 1幕もののコミック・オペラであり、初演は1923年5月…

グスタフ・ホルストの「モリス・ダンス集」を聴く、そして休足の日

昨日は左足の膝の近くが痛いので、歩くことはやめました。 そういう意味で、休息ならぬ休足の日。 昨日聴いたのはホルストの管弦楽曲である。 「モリス・ダンス集」は1910年に作曲されたようだ。 モリス・ダンス集のモリス・ダンスとは イギリスにみられるフ…

グスタフ・ホルストの「7つのスコットランドの旋律」を聴きながら、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は二俣川から鶴ヶ峰まで歩きました。 今回とりあげるのはホルストの管弦楽曲である。 「7つのスコットランドの旋律」は1906年に作曲されたようだ。 イングランド民謡やスコットランド民謡の収集をしていた彼は、 伝統的なスコットランド民謡から7つの…

グスタフ・ホルストの組曲第2番ヘ長調作品28-2(H106)とジェイコブ編曲のハンプシャー組曲を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのはホルストの吹奏楽のための作品である。 有名な組曲第2番ヘ長調作品28-2(H106)は1911年に作曲された。 イギリスのハンプシャー地方の民謡を基に作曲された。 この作品にめぐりあったのは高校時代の頃と…

グスタフ・ホルストのウォルト・ホイットマン序曲作品7H42を聴きながら、三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのはホルストの管弦楽曲である。 ウォルト・ホイットマン序曲作品7H42は1899年に作曲された。 アメリカの詩人ウォルト・ホイットマンが亡くなったのは1892年であり、 イギリスの作曲家に大きな影響を与え…

グスタフ・ホルストのアルペジオ練習曲を聴きながら、茅ヶ崎から藤沢まで歩く

昨日は茅ヶ崎から藤沢駅まで歩きました。 国道一号線を歩き、途中から辻堂の駅に向かい、 その先からは線路沿いの道を歩き、藤沢に向かったが、 ここからの道のりが長く、40分から50分近くかかった。 途中聴いたのはホルストのピアノ曲である。 アルペジオ練…

グスタフ・ホルストの合唱幻想曲作品51H177を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのはホルストの合唱曲である。 合唱幻想曲作品51 H177は、1930年に作曲され、 グロスターの三聖歌隊フェスティバル(Three Choirs Festival)で、 翌年1931年に初演された作品で、彼の友人であった詩人で、 19…

グスタフ・ホルストのブルック・グリーン組曲H190を聴きながら、三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 今回とりあげるのはホルストの弦楽合奏曲である。 ブルック・グリーン組曲H190は、1933年に作曲された。 ロンドン、ハマースミスのブルック・グリーンにある セントポール女学校のオーケストラのために作曲された作…

炭や最後の日、そしてグスタフ・ホルストの「スケルツォ」H192を聴きながら、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

和田町の炭やの閉店。その最後の日に大学院時代の仲間3人で行く。 ウォーキングの途中で立ち寄る店がなくなったことは寂しい。 長いこれまでの思い出を回想しながら、酔鯨を呑む。 炭やの閉店は残念であることに違いないのだが、 店長はこれからタイに行く…