Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

2013-09-01から1ヶ月間の記事一覧

クヌーズオーエ・リスエアのデンマークの絵画第3番「謝肉祭」作品20を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1897年生まれのデンマークの作曲家リスエアが、 1930年に作曲したデンマークの絵画第3番『謝肉祭』 作品20である。 この作品は1932年3月7日オッド・フェローズ・コンサート・ホールで初演された。 彼…

フィン・ヘフディングの交響曲第3番作品12を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1899年生まれのデンマークの作曲家ヘフディングが、 1928年に作曲した交響曲第3番作品12である。 王立デンマーク音楽院には入学せずに、 ヌード・イェペセンとトマス・ラウブに作曲を師事し、 1921年か…

ルーズ・ランゴーのヴィズビェア頌歌BVN343を聴く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは1893年生まれのデンマークの作曲家ランゴーが、 1948年に作曲したヴィズビェア頌歌BVN343である。 この作品は合唱とオルガンと管弦楽のための作品である。 作曲者の略歴は以前触れたので省略する。 今…

カール・ニールセンのフルート協奏曲作品57(FS119)を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは1865年生まれのデンマークの作曲家ニールセンが、 1926年に作曲し、1927年に改訂されたフルート協奏曲作品57(FS119)である。 今回聴いたCDはルーネ・モストのフルート、 ダグラス・ボストック指揮、チ…

フリードリヒ・クーラウのフルート五重奏曲第3番イ長調作品51の3を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは1786年生まれのデンマークの作曲家クーラウが、 1823年頃に作曲したフルート五重奏曲第3番イ長調作品51の3である。 作曲者の略歴については以前触れたので省略する。 今回聴いたCDはエイヴィント・ラ…

ヨーナス・コッコネンの室内交響曲を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは1921年生まれのフィンランドの作曲家、 コッコネンが1962年に作曲した室内交響曲である。 12の独奏弦楽器のための作品である。 作曲者の略歴については以前触れたので省略する。 今回聴いたCDはルドル…

カイヤ・サーリアホの「オリオン」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは1952年生まれのフィンランドの作曲家、 サーリアホが2002年に作曲した「オリオン」である。 カイヤ・サーリアホはヘルシンキに生まれ、シベリウス音楽院で学んだあと、 クラウス・フーバーやブライアン…

エリク・ベルイマンの弦楽四重奏曲作品98を聴く、そして二俣川から緑園都市まで歩く

昨日は二俣川から緑園都市駅まで往復して歩きました。 今回とりあげるのは1911年生まれのフィンランドの作曲家、 ベルイマンが1982年に作曲した弦楽四重奏曲作品98である。 作曲者の略歴は以前触れたので省略する。 今回聴いたCDはジャン・シベリウス四重…

オーレ・オルセンの交響曲第1番ト長調作品5を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは1850年生まれのノルウェーの作曲家オルセンが、 1875年から76年にかけて作曲した交響曲第1番ト長調作品5である。 作曲者の略歴は以前触れたので省略する。 今回聴いたCDはクリスチャン・リンドベル…

フェリクサス・バヨラスの交響曲第2番「鍾乳石」を聴く

昨日はウォーキングを休み、桜木町駅近くの「はなたれ」に行きました。 魚介類が新鮮で、ワインにあう料理がたくさんありました。 さて、今回とりあげるのは1934年生まれのリトアニアの作曲家バヨラスが、 1970年に作曲した交響曲第2番「鍾乳石」である。 …

カール・ニールセンのイエンス・ペーター・ヤコブセンの5つの詩による音楽集作品4(FS12)を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのはニールセンが1891年に作曲した歌曲で、 イエンス・ペーター・ヤコブセンの5つの詩による音楽集作品4(FS12)である。 イエンス・ペーター・ヤコブセンは、デンマークの植物学者で、 16歳でコペンハーゲ…

サラステ指揮のカール・ニールセンの交響曲第5番作品50を聴きながら、二俣川から三ツ境まで歩く

昨日は二俣川から三ツ境まで往復して歩きました。 いつもの酒屋で夜明け前のひやおろしを買う。 途中聴いたのはニールセンが1921年から、 1922年にかけて作曲した交響曲第5番作品50である。 今回聴いたCDはユッカ=ペッカ・サラステ指揮、 フィンランド放…

オーレ・シュミット指揮のカール・ニールセンの交響曲第3番ニ短調「ひろがりの交響曲」作品27を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりげるのはニールセンが1910年から1911年にかけて作曲した、 交響曲第3番ニ短調「ひろがりの交響曲」作品27(FS60)である。 今回聴いたCDはジル・ゴメスのソプラノ、 ブライアン・ライナー・クックのバリトン、 オ…

バーンスタイン指揮のカール・ニールセンの交響曲第4番「不滅」作品29(FS76)を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりげるのはニールセンが1914年から1916年にかけて、 作曲した交響曲第4番作品29(FS76)である。 今回聴いたCDはレナード・バーンスタイン指揮、 ニューヨーク・フィルハーモニックの演奏によるもの。 高校の時に聴…

エサ=ペッカ・サロネン指揮のカール・ニールセンの交響曲第1番ト短調作品7(FS16)を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりげるのはニールセンが1891年から1892年にかけて、 作曲した交響曲第1番ト短調作品7(FS16)である。 今回聴いたCDはエサ=ペッカ・サロネン指揮、 スウェーデン放送交響楽団の演奏によるもの。 レコードに代わっ…

ブロムシュテットのニールセンの交響曲第2番ロ短調「4つの気質」作品16を聴き、三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのはニールセンが1901年から1902年にかけて作曲した 交響曲第2番ロ短調「4つの気質」作品16(FS29)である。 シュラン島の居酒屋で彼が友人たちとビールを飲んでいた時、 その店の壁にかかっていた絵画に…

ショーンヴァント指揮のカール・ニールセンの交響曲第6番「素朴な交響曲」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今日からはデンマークの作曲家ニールセンの6つの交響曲について触れる。 今回とりあげるのはニールセンが1924年から1925年にかけて作曲した 交響曲第6番「素朴な交響曲」である。 今回聴いたCDはミハエル・ショーンヴ…

バーンスタイン指揮のジャン・シベリウスの交響曲第5番変ホ長調作品82を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのはシベリウスが1814年から1915年に作曲した 交響曲第5番変ホ長調作品82である。 今回聴いたCDはレナード・バーンスタイン指揮、 ニューヨーク・フィルハモーニックの演奏によるもの。 第一楽章テンポ・…

ヴァンスカ指揮のジャン・シベリウスの交響曲第1番ホ短調作品39を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのはシベリウスが1899年に作曲した交響曲第1番ホ短調作品39である。 今回聴いたCDはオスモ・ヴァンスカ指揮、ラハティ交響楽団の演奏によるもの。 第一楽章アンダンテ・マ・ノン・トロッポ-アレグロ・エ…

ユッカ=ペッカ・サラステ指揮のジャン・シベリウスの交響曲第4番イ短調作品63を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのはシベリウスが1910年から、 1911年にかけて作曲した交響曲第4番イ短調作品63である。 今回聴いたCDはユッカ=ペッカ・サラステ指揮、 フィンランド放送交響楽団の演奏によるもの。 サラステ盤には2つ…

ベルグルンド指揮のジャン・シベリウスのクレルヴォ交響曲作品7を聴きながら、桜木町から西横浜まで歩く

昨日は桜木町から西横浜まで歩きました。 途中聴いたのはシベリウスが1892年に作曲したクレルヴォ交響曲作品7である。 ロベルト・カヤヌスが自作のアイノ交響曲を演奏するのを聴いて刺激を受け、 英雄叙事詩「カレワラ」の中の第35章と第36章にあたる クレル…

オーマンディ指揮のジャン・シベリウスの交響曲第7番ハ長調作品105を聴き、二俣川から三ツ境まで歩く

昨日は二俣川から三ツ境まで歩きました。 途中聴いたのはシベリウスが1924年に作曲した作品、 交響曲第7番ハ長調作品105である。 今回はユージン・オーマンディ指揮、 フィラデルフィア管弦楽団の演奏によるもの。 オーマンディ指揮のシベリウスについては…

オラモ指揮のジャン・シベリウスの交響曲第6番ニ短調作品104を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 途中聴いたのはシベリウスが1923年に作曲した交響曲第6番ニ短調作品104である。 今回はサカリ・オラモ指揮、バーミンガム市交響楽団の演奏によるもの。 第一楽章アレグロ・モルト・モデラートは、 弦楽器により素朴でやさ…

ザンデルリング指揮のジャン・シベリウスの交響曲第3番ハ長調作品52を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのはシベリウスが1907年に作曲した交響曲第3番ハ長調作品52である。 今回聴いたのはクルト・ザンデルリング指揮、ベルリン交響楽団の演奏によるもの。 第一楽章アレグロ・モデラートは、ソナタ形式で書かれ…

バルビローリ指揮のジャン・シベリウスの交響曲第2番ニ長調作品43を聴きながら、三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷まで歩きました。 今回からしばらく北欧の代表的な作曲家シベリウスとニールセンの、 交響曲群についてさまざまな指揮者による盤をとりあげてみたい。 まずはシベリウスの方から取り上げてみるが、取り上げるのは、 1900年から1902年に…

ヨウニ・カイパイネンの物語作品27を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1956年生まれのフィンランドの作曲家、 カイパイネンが1985年に作曲した物語作品27である。 カイパイネンの略歴は、この前触れたので省略する。 今回聴いたCDはトゥイヤ・ハッキラのピアノ演奏によ…

ヒルディング・ルーセンベリの交響曲第6番「素朴な交響曲」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1892年生まれのスウェーデンの作曲家、 ルーセンベリが1951年に作曲した交響曲第6番「素朴な交響曲」である。 ルーセンベリは1915年までオルガン奏者、コンサートピアニスト、 音楽教師として活躍し…