Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

2016-01-01から1ヶ月間の記事一覧

アントン・ブルックナーの交響曲第6番イ長調WAB106を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1881年に作曲された交響曲第6番イ長調WAB106である。 聴いたCDはハインツ・レーグナー指揮、 ベルリン放送交響楽団の演奏による。 第一楽章マエストーソはソナタ形式で書かれている。 ヴァイオリンが刻…

アントン・ブルックナーの交響曲第0番ニ短調WAB100を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1869年に作曲された交響曲第0番ニ短調WAB100である。 聴いたCDはダニエル・バレンボイム指揮、シカゴ交響楽団の演奏による。 第一楽章アレグロはソナタ形式で、オスティナート風の弦楽器の伴奏に乗り、…

アントン・ブルックナーの「アヴェ・マリア」WAB5を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1856年に作曲された「アヴェ・マリア」WAB5である。 以前取り上げた「アヴェ・マリア」とは別の作品である。 今回聴いたCDはバル・バラ・ホエネのソプラノ、 ミハエル・クリストフリート・ヴィンクラー…

アントン・ブルックナーの交響曲第5番変ロ長調WAB105を聴きながら、三枚町から西谷駅まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは1824年生まれのブルックナーが、 1875年から1878年にかけて作曲された交響曲第5番変ロ長調WAB105である。 今回聴いたCDはロヴロ・フォン・マタチッチ指揮、 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演…

アントン・ブルックナーの交響曲第1番ハ短調(ウィーン版、ハース版)を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1866年に作曲した交響曲第1番ハ短調WAB101である。 このCDはウィーン版で、1891年のハース校訂によるもののようだ。 今回聴いたCDはゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮、 モスクワ放送交響楽団…

アントン・ブルックナーの交響曲第7番ホ長調WAB107を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1883年に作曲した交響曲第7番ホ長調WAB107である。 今回聴いたCDはカルロ・マリア・ジュリーニ指揮、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるもの。 第一楽章アレグロ・モデラートは、ヴァイ…

アントン・ブルックナーの「キリストはおのれを低くして」WAB40を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1884年に作曲した「キリストはおのれを低くして」WAB40である。 今回聴いたCDはマルティン・フレーミヒ指揮、 ドレスデン十字架合唱団の演奏によるもの。 新約聖書のピリピ人への手紙第二章をテキストに…

アントン・ブルックナーの交響曲ヘ短調WAB99を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1863年に作曲した交響曲ヘ短調WAB99である。 今回聴いたCDはスクロヴァチェフスキー指揮、 ザールブリュッケン放送交響楽団の演奏によるもの。 第一楽章アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェは、ソナタ形式…

アントン・ブルックナーの「この場所は神が作り給う」WAB23を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1869年に作曲した「この場所は神が作り給う」WAB23である。 今回聴いたCDはマルティン・フレーミヒ指揮、 ドレスデン十字架合唱団の演奏によるもの。 献堂式のためのミサとして作曲され、8月11日リンツ…

アントン・ブルックナーの交響曲第3番ニ短調WAB103(1879年第3稿、ノーヴァク版)を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1879年に作曲した交響曲第3番ニ短調WAB103で、 第3稿にあたるものでノーヴァク版を使用している。 今回聴いたCDはクラウス・テンシュテット指揮、 バイエルン放送交響楽団の1976年のライブ演奏による…

アントン・ブルックナーの交響曲第4番変ホ長調へのフィナーレ「民衆の祭」(1878年第2稿)を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1878年に作曲した交響曲第4番変ホ長調へのフィナーレで、 第2稿にあたるもので「民衆の祭」とよばれている。 今回聴いたCDはゲオルク・ティントナー指揮、 ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団の演奏に…

アントン・ブルックナーの「王の御旗は翻る」WAB51を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1892年に作曲した「王の御旗は翻る」WAB51である。 今回聴いたCDはマルティン・フレーミヒ指揮、 ドレスデン十字架合唱団の演奏によるもの。 四声合唱によるフリギア調の曲である。 アカペラによる美し…

アントン・ブルックナーの交響曲第8番ハ短調を聴きながら、片倉町から和田町まで歩く

昨日は片倉町から和田町まで歩きました。 途中聴いたのは1824年生まれのブルックナーが、 1890年に作曲した交響曲第8番ハ短調である。 今回聴いたCDはカール・ベーム指揮、 チューリヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏によるもの。 1978年のライブ録音であるた…

アントン・ブルックナーの「処女たちは王の前へ導かれ行き」WAB1を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1861年に作曲した「処女たちは王の前へ導かれ行き」WAB1である。 今回聴いたCDはマンフレート・ツォイマー、ハンス・ケストナー、 ハンス・ホンブシュのトロンボーン、マルティン・フレーミヒ指揮、 ド…

アントン・ブルックナーの「かくも尊き秘蹟を崇めまつらん」WAB42を聴く、西谷駅から片倉町駅まで歩く

昨日は西谷駅から片倉町駅まで歩きました。 今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1846年に作曲した「かくも尊き秘蹟を崇めまつらん」WAB42である。 今回聴いたCDはミハエル・クリストフリート・ヴィンクラーのオルガン、 マルティン・フレー…

アントン・ブルックナーの「見よ大司祭」WAB13を聴きながら、三枚町から西谷駅まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは1824年生まれのブルックナーが、 1885年に作曲した「見よ大司祭」WAB13である。 今回聴いたCDはマルティン・フレーミヒ指揮、 ドレスデン十字架合唱団の演奏によるもの。 オルガンと3本のトロンボ…

アントン・ブルックナーのヘルゴラントWAB71を聴きながら、緑園都市駅から二俣川まで歩く

昨日は緑園都市駅から二俣川まで歩きました。 途中聴いたのは1824年生まれのブルックナーが、 1893年に作曲したヘルゴラントWAB71である。 今回聴いたCDはベルリン放送合唱団の男声合唱、 エルンスト=ゼンフ合唱団、ダニエル・バレンボイム指揮、 ベルリ…

アントン・ブルックナーの「エサイの杖」を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1885年に作曲した「エサイの杖」である。 今回聴いたCDはマルティン・フレーミヒ指揮、 ドレスデン十字架合唱団の演奏によるもの。 民数記17章のエサイの杖をもとにしたテキストを、 4声によるアカペラ…

アントン・ブルックナーのミサ曲第3番へ短調(1881年版)を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1868年に作曲したミサ曲第3番へ短調(1881年版)である。 今回聴いたCDはマーガレット・プライスのソプラノ、 ドリス・ゾッフェルのアルト、ペーター・シュトラーカのテノール、 マティアス・ヘレのバス…

アントン・ブルックナーの「正しい者の口は知恵を語り」を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1879年に作曲した「正しい者の口は知恵を語り」である。 今回聴いたCDはマルティン・フレーミヒ指揮、 ドレスデン十字架合唱団の演奏によるもの。 聖書の詩編36篇を歌詞にした混声8部合唱による合唱曲…

アントン・ブルックナーのミサ曲第1番ニ短調を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1864年に作曲したミサ曲第1番ニ短調である。 この作品は1864年11月20日にリンツで初演されたようである。 今回聴いたCDはエディット・マティスのソプラノ、 マルガ・シムルのアルト、ヴィエスワフ・ホ…

アントン・ブルックナーの「私はわが従僕ダビデを得て」を聴く

今回取り上げるのは1824年生まれのブルックナーが、 1868年に作曲した「私はわが従僕ダビデを得て」である。 この作品は1868年4月21日にリンツで初演されたようである。 今回聴いたCDはマルティン・フレーミヒ指揮、 ドレスデン十字架合唱団の演奏による…