2019-12-01から1ヶ月間の記事一覧
今回は1571年に生まれたドイツの作曲家プレトリウスが、 作曲した「もろびと声あげ」をとりあげる。 今回聴いたCDはフリッツ・ヴンダーリヒのテノール、 ヘルマン・プライのバリトン、 ウォルフガング・ナイニンガーのヴァイオリン、 フリッツ・ノンマイヤ…
今回は1905年に生まれたイギリスの作曲家ポストンが、 編曲した「イエス・キリスト、林檎の木」をとりあげる。 今回聴いたCDはサイモン・プレストン指揮、 ウェストミンスター寺院聖歌隊の演奏によるものである。 エリザベス・ポストンは、王立音楽アカデ…
今回は1833年に生まれたドイツの作曲家ブラームスが、 1864年頃から1884年に作曲した聖なる子守歌作品91の2をとりあげる。 今回聴いたCDはジェシー・ノーマンのソプラノ、 ヴォルフラム・クリストのヴィオラ、 ダニエル・バレンボイムのピアノの演奏によ…
今回は1913年に生まれたイギリスの作曲家ブリテンが、 1930年に作曲した聖母讃歌をとりあげる。 今回聴いたCDはドレスデン聖十字架合唱団の演奏によるものである。 無伴奏のアカペラの合唱曲であり、 少年合唱と混声合唱団で歌い出すが、 もう一方の少年合…
この時期なのでクリスマスに関する曲を紹介します・ 今回は1944年にロンドンで生まれたイギリスの作曲家タヴナーが、 1984年に作曲した「神の子羊」をとりあげる。 タヴナーは神秘主義の作曲家で、 バークリーに作曲を学んだ人物である。 今回聴いたCDはス…