Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

2007-06-01から1ヶ月間の記事一覧

グラズノフの「性格的組曲」を聴きながら、西谷駅から二俣川駅まで

昨日は西谷駅から二俣川駅まで歩いた。 途中聴いた曲は1865年生まれのグラズノフの作品である。 悲歌「英雄の思い出に」、性格的組曲、抒情的な詩、 そして交響詩「ステンカ・ラージン」で、 どれも初期の作品で20歳代前後に作曲されたようだ。 CDの解説書…

カリンニコフの「西洋杉と棕櫚」、そして横浜駅から星川駅まで

昨日は横浜駅から星川駅まで歩いた。 途中聴いた曲は1833年生まれのカリンニコフの作品である。 カリンニコフは、交響曲第1番が何といっても名曲だが、 組曲ロ短調も26歳の若い頃に作曲されたいい作品だ。 第1曲のアンダンテは思い引きずるような旋律と、 …

だったん人?ポロヴェッツ?ボロディンを聴きながら

昨日はウォーキングをお休みしました。 今日とりあげるのは1833年生まれのボロディンの作品である。 ボロディンといえば、交響的絵画「中央アジアの草原にて」。 やはり、名曲であり、何度聴いてもいい曲だ。 この曲はアレクサンドル2世の治世25周年の行事…

カバレフスキーの組曲「道化師」を聴きながら横浜から和田町まで

昨日は横浜から和田町まで歩いた。 途中聴いた曲は1904年生まれのカバレフスキーの曲だ。 前回触れたグリンカとはちょうど100年の開きがある。 ミャスコフスキーから学んだ彼の有名な代表作といえば、 ズバリ、組曲「道化師」であろう。 児童劇のために1938…

グリンカの幻想曲「カマリンスカヤ」を聴きながら希望が丘から上星川まで

昨日は希望が丘駅から上星川駅まで歩いた。 帷子川沿いを歩きながら、ふと思ったのは、 春の時期まであまり目立たなかった草が生い茂っており、 道にはみ出してしまうまでになっていた。 いくつかの民家に紫陽花が咲いているのを見ると そんな時期なんだなと…

ハチャトゥリアンの組曲「ガイーヌ」を聴きながら、和田町まで、小雨の中を歩く

昨日は小雨降る中、横浜駅から和田駅まで歩いた。 ハチャトゥリアンの組曲「ガイーヌ」を聴きながら、 歩いたのだが、和田町の商店街には8時半過ぎについたが、 多くの店はお休みのため、全体的にひっそりしていた。 1903年生まれのハチャトゥリアン(ハチ…

ミャスコフスキーの「スラヴ狂詩曲」、そして鶴ヶ峰駅前のマンション

昨日は横浜駅から鶴ヶ峰駅まで歩いた。 そこまで歩くなら二俣川駅まで歩いてもいいのだが、 途中の和田町から西谷までペースをあげたので、 さすがに足が疲れきってしまったので、あきらめた。 別に無理することではないし、1時間半以上歩いたのだから、 歩…

悩めるバラキレフ、そして交響詩「タマーラ」

昨日は横浜から和田町まで歩いた。 ちょっとうれしかったことは、 何人かに痩せたですねと言われたこと。 確かに2月の時に比べれば、5~6キロは痩せている。 焦らず、毎日地道に歩いている成果である。 昨日途中で聴いた音楽はバラキレフの作品である。 1…

リャードフ、ロシア民謡、そしてババ・ヤガー

昨日は時間的余裕がなくウォーキングを休みました。 ここのところ忙しい日が続いている。 今日とりあげるのはリャードフの作品である。 1855年生まれのリャードフは、ペテルブルク音楽院で、 師リムスキー=コルサコフに管弦楽法を学んだ。 作品は、演奏時間…

リムスキー=コルサコフの「金鶏」、そして「サルタン皇帝の物語」

昨日は横浜から星川まで歩く。 途中聴いた曲は、リムスキー=コルサコフの作品である。 1844年生まれのリムスキー=コルサコフの代表作は、 「シェヘラザード」ということになるかもしれないが、 ここでは組曲「金鶏」、組曲「サルタン皇帝の物語」の 二つを…

木星の衛星にある火山活動、イヴァノフ、コーカサスの風景

久しぶりに木星の話題をここで。 土星を回る二つの衛星ディオネとテティス。 今でもこの二つの衛星には、 火山活動と思われる地殻変動が起こっている可能性がある。 もちろん、土星の衛星でこれは初めてのことではないが、 いろいろたくさんの事例を研究する…

チャイコフスキーとスラヴ行進曲、そして消されたロシア国歌

昨日は町田に行く用事があったので、 短い距離ではあるが、町田から長津田まで歩いた。 途中、多少道に迷ったのでほぼ1時間かかった。 いつか246号線沿いに渋谷まで歩くのもいいかもしれない。 この辺りは昔のままの自然や景色が残っていていい。 趣きのあ…

酒とムソルグスキー、そして「はげ山の一夜」をめぐって

昨日は西谷から環状2号線に入り、2号線沿いに 新横浜まで歩き、さらに菊名駅まで歩いた。 二時間もかからなかったのだが、 久しぶりに長く歩いたので、疲れた。 途中聴いた曲はムソルグスキーの代表作 交響詩「はげ山の一夜」である。 フェドセーエフの演…

ストラヴィンスキーの「春の祭典」を聴きながら

昨日は西谷から二俣川まで「春の祭典」を聴く。 ストラヴィンスキーのこの曲はストレス発散にいい。 自作自演のCDを聴いているうちに、 作曲者である彼の描く理想の演奏は何かを考えた。 彼の演奏は特徴がありユニークである。 ただ、金管楽器などを使って…

プロコフィエフの「アラとロリー」でストレス発散!

つい最近の職場の会話から 「いやぁ、ストレスがたまるよなぁ」 「えっ、おおくぼっちに、あるわけないでしょう!」 「何を言ってるんですか、ありますよ」 「いや、ない、ない」 何で私にストレスがないといいきれるのか? ストレスがないのではなくて、 ス…

フォーレ、メリザンドの歌、ウォーキングの効果?

ウォーキングはお休みしました。 昨日血圧を測ると上が130代だったので、 ウォーキングの効果はあると思うので、 もちろん、これからも続けていこうと思う。 今日紹介する曲は1845年生まれのフォーレの作品である。 彼の近代フランス音楽の中での位置づけと…

星川町までピエルネの「フランシスコ会の情景」を聴く

昨日は横浜から星川町まで歩く。 なかなか長い距離を歩く時間的余裕はない。 途中聴いた曲は1863年生まれのピエルネの作品である。 マスネやフランクに学んだ彼の音楽は、 印象主義的な作風の部分が見られることがあれば、 ロマン派的な作風の部分をみること…

神童、死の舞踏、サン=サーンス

昨日はウォーキングをお休みしました。 忙しいとなかなか時間がとれないもんだ。 今日とりあげる曲はサン=サーンスの交響詩「死の舞踏」。 1835年生まれのサン=サーンスは、2歳でピアノを弾き、 3歳の時には作曲をしたというから、典型的な神童タイプだ…

狼、美女と野獣、そしてデュティーユ

今日は和田町から横浜駅までを歩く。 どうってことのないコースではあるが、 歩く道を少し変え、その違いを少し楽しむ。 途中で聴いた曲はデュティーユのバレエ音楽「狼」である。 1916年生まれのデュティーユは、この曲を1953年に作曲した。 美女と野獣の悲…

昼の雷雨、そしてダンディの「山の夏の日」

昨日は時間がなかったので鶴ヶ峰から二俣川を歩く。 いつも歩いている道にもかかわらず、 こんな店があったんだっけと新しい発見をした。 人間の視覚と記憶もけっこういい加減なものだと思う。 途中聴いた曲は1851年生まれのダンディの「山の夏の日」。 1905…

イベールの「寄港地」、金沢文庫、そして大威徳明王坐像

昨日は大威徳明王坐像を見るために県立金沢文庫に行った。 特別公開された大威徳明王坐像以外にも 多くの仏像が展示されているではあるが、 来場者の多くは、大威徳明王坐像の前で長い間立ち止まる。 仏像は多くの部分が欠けており、 他の記録からしかそもそ…

完璧主義者のデュカスの「ラ・ペリ」、オーケストレーションの素晴らしさ

昨日は二俣川から緑園都市そして希望ヶ丘まで歩く。 緑園都市の歩道には100mごとにしるしがあるので 自分が100m何分で歩けるかがわかる。 ちなみに100mごとの平均的な時間は55秒から58分 つまり、10分歩くと約1kmで、 1時間約6kmということになる。 途中聴…

ブラジルとミヨー、そして屋根の上の牛

おとといは歓送迎会で歩く時間がなかったので、 昨日は横浜から和田町まで歩いた。 聴いた音楽はミヨーのバレエ音楽「屋根の上の牛」と バレエ音楽「世界の創造」である。 バレエ音楽「世界の創造」は高校の時にレコードを買い、 聴くようになったのだが、今…

同窓会の案内状、長野のニュース音楽、そしてプーランクのバレエ組曲「牡鹿」

今日も横浜から星川まで歩く。 聴いた音楽はプーランクのバレエ組曲「牡鹿」。 先日家に高校時代の同窓会の案内が来ていた。 総会の案内が届くのは初めてだが、 開催が今週末の金曜日で、場所が長野だから、 行けるかどうかはわからない。 今日の話は今から2…

パラード、祭りのあとの浅間町、そして意外性のサティ

今日は横浜から星川まで歩いた。 祭りあとの浅間町は二日前の風景が嘘のように静まりかえり、 多くの人でごったがえして10m進むにも大変だったあの道は、 難なくスイスイと歩むことができてしまう。 祭りで使うため路上に置かれていた神輿・山車も片づけ…

悩めるラヴェル、浅間神社の祭り、そしてボレロ

昨日は横浜から星川まで歩く。 しかし、今日は浅間神社のお祭りだったので、 いつも歩く人通りの少ない道には、 屋台が立ち並び、多くの見物客でにぎわっていた。 たまには屋台の見物をするのもいいかと思い、 人ごみの中をかき分けながら歩いた。 昔ながら…

帷子川沿いに歩きながら、シャブリエの狂詩曲「スペイン」を聴く

昨日は二俣川から上星川まで歩く。 風邪をひいたせいか体もだるいので、 無理のない距離でとどめておこうと思い、 鶴ヶ峰から西谷の間の途中から帷子川沿いに入り、 途中シャブリエの管弦楽曲を聴きながら歩いた。 ということで今日からはフランスの管弦楽曲…

雷鳴響く横浜と、ゴメスの歌劇「グァラニー族」序曲

昨日は夕方横浜で雷鳴が響き、雨も降ったので、 ウォーキングできる状況にもなかったのであきらめた。 そろそろ梅雨の時期に入るので、ウォーキングには不利だ。 せめて、雷雨やどしゃぶりでなければいいのだが、 そういう日もこれからあるだろうな。 今回は…