Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

2014-06-01から1ヶ月間の記事一覧

フェルディナン・エロルドの歌劇「ザンパ」序曲を聴く

一昨日、昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1791年生まれのエロルド(エロール)が、 1831年に作曲した歌劇「ザンパ」序曲である。 彼は幼い頃からピアノや音楽理論を学び、7歳からピアノ演奏を始めた。 1806年パリ音楽院に入学し、ルイ…

ジュール・マスネの序曲「フェードル」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1842年生まれのマスネが、 1873年に作曲した序曲「フェードル」である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはポール・パレー指揮、デトロイト交響楽団の演奏による。 冒頭から悲劇的な感…

アンブロワーズ・トマの歌劇「レーモン」序曲を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1811年生まれのトマが、 1851年に作曲した歌劇「レーモン」序曲である。 フランスのメスに生まれた彼は幼少期から父にピアノやヴァイオリンを学んだ。 父と死別したあと、家族はパリに移住し、彼は182…

クロード・ドビュッシーのチェロとピアノのための夜想曲とスケルツォを聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1862年生まれのドビュッシーが、 1882年に作曲したチェロとピアノのための夜想曲とスケルツォである。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはスティーヴン・イッサーリスのチェロ、 トーマ…

ジャック・イベールのディヴェルティメントを聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1890年生まれのイベールが、 1928年に作曲したディヴェルティメントである。 「イタリアの麦藁帽子」の付随音楽から抜粋した組曲である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはルイ・フレ…

アルベリク・マニャールのオーケストラのための序曲作品10を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1865年生まれのマニャールが、 1895年に作曲したオーケストラのための序曲作品10である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはミッシェル・プラッソン指揮、 トゥールーズ・カピトール国…

ジョルジュ・ビゼーの組曲「美しきパースの娘」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1838年生まれのビゼーが、 1866年に作曲した組曲「美しきパースの娘」である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはジャン・マルティノン指揮、フランス国立管弦楽団の演奏による。 第1…

アルベール・ルーセルの交響的前奏曲「復活」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1869年生まれのルーセルが、 1903年に作曲した交響的前奏曲「復活」である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはミッシェル・プラッソン指揮、 トゥールーズ・カピトール国立管弦楽団の…

アンリ・デュパルクの夜想詩曲「星たちに」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1848年生まれのデュパルクが、 1874年に作曲し、1911年に改訂した夜想詩曲「星たちに」である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはミッシェル・プラッソン指揮、 トゥールーズ・カピト…

モーリス・デュリュフレの「グレゴリオ聖歌の主題による4つのモテット」作品10を聴く

昨日は三枚町から三ツ沢公園を通り、天王町駅まで歩きました。 今回取り上げるのは、1902年生まれのデュリュフレが、 1960年に作曲した無伴奏混声四部合唱のための作品の、 「グレゴリオ聖歌の主題による4つのモテット」作品10である。 彼の略歴は以前述べ…

ジャック・オッフェンバックの喜歌劇「ジェロスティン大公妃(ジェロルスタン女大公)殿下」序曲を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1819年生まれのオッフェンバックが、 1867年に作曲された喜歌劇「ジェロスティン大公妃殿下」序曲である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはルイ・フレモー指揮、 バーミンガム市交響…

ダリウス・ミヨーの交響曲第1番作品210を聴きながら、横浜から天王町まで歩く

昨日は横浜から天王町まで歩きました。 途中聴いたのは、1892年生まれのミヨーが、 1939年に作曲された交響曲第1番作品210である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはミッシェル・プラッソン指揮、 トゥールーズ市立管弦楽団の演奏による。 …

モーリス・ラヴェルの「古風なメヌエット」を聴く

一昨日、昨日と忙しく、ウォーキングは休んでいます。 今回取り上げるのは、1875年生まれのラヴェルが、 1895年にピアノ曲として作曲された「古風なメヌエット」で、 これを1929年オーケストラに編曲されたものである。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 …

シャルル・トゥルヌミールの交響曲第3番ニ長調「モスクワ1913」作品43を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1870年生まれのトゥルヌミールが、 1913年に作曲した交響曲第3番ニ長調「モスクワ1913」作品43である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはアントニオ・デ・アルメイダ指揮、モスクワ…

エルネスト・ショーソンの交響詩「ヴィヴィアーヌ」作品5を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1855年生まれのショーソンが、 1882年に作曲した交響詩「ヴィヴィアーヌ」作品5である。 アーサー王物語を題材にした作品である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはミッシェル・プラ…

ガブリエル・ピエルネの「ウィーン風に」作品49を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1863年生まれのピエルネが、 1932年に作曲した「ウィーン風に」作品49である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはピエール・デルヴォー指揮、 ロワール・フィルハーモニー管弦楽団の演…

エクトール・ベルリオーズの序曲「ローマの謝肉祭」作品9を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1803年生まれのベルリオーズが、 1844年に作曲した序曲「ローマの謝肉祭」作品9である。 聴いたCDはアンドレ・クリュイタンス指揮、 フランス国立放送局管弦楽団の演奏による。 軽快な短い序奏のあ…

エマニュエル・シャブリエの「ハバネラ」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1841年生まれのシャブリエが、 1885年に作曲した「ハバネラ」である。 聴いたCDはピエール・デルヴォー指揮、パリ管弦楽団の演奏による。 低弦の奏でるリズムに乗って、木管楽器により旋律が奏でら…

アンドレ・ジョリヴェのトランペットと弦楽とピアノのためのコンチェルティーノを聴く

一昨日、昨日も忙しくウォーキングを休んでいます。 今回取り上げるのは、1905年生まれのジョリヴェが、1948年に作曲した トランペットと弦楽とピアノのためのコンチェルティーノである。 聴いたCDは、ロジェ・デルモットのトランペット、 セルジュ・ボド…

フィリア・ホールでラ・プティット・バンドによるバッハの管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067を再び聴く

昨日も実はラプッティト・バンドを聴きにいきました。 フィリア・ホールに行き、妻と一緒に聴いたのです。 演目は所沢の時と同じで、バッハの管弦楽組曲第1番ハ長調BWV1066に始まり、 ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV1050、 管弦楽組曲第3番ニ長調B…

ガブリエル・フォーレの「蝶々」イ長調作品77を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1845年生まれのフォーレが、 1884年に作曲した「蝶々」イ長調作品77である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 今回聴いたCDはポール・トルトゥリエのチェロ、 エリック・ハイドシェックのピアノに…

ヴァンサン・ダンディの「魔の森」作品8を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1851年生まれのダンディが、 ドイツの後期ロマン派詩人ウーラントのバラードに着想を得て、 1878年に作曲した「魔の森」作品8である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 今回聴いたCDはピエール・…

カミーユ・サン=サーンスの交響詩「ファエトン」ハ長調作品39を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1835年生まれのサン=サーンスが、 1873年に作曲した交響詩「ファエトン」ハ長調作品39である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 今回聴いたCDは小澤征爾指揮、フランス国立管弦楽団による演奏で…

アンリ・ラボーのロシア民謡によるディヴェルティメント作品2を聴きながら、鶴ヶ峰から二俣川まで歩く

昨日は鶴ヶ峰から二俣川まで歩きました。 途中聴いたのは1873年生まれのラボーが、 1899年に作曲したロシア民謡によるディヴェルティメント作品2である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 今回聴いたCDはピエール・デルヴォー指揮、 ロワール・フィル…

ラ・プティット・バンドによるバッハの管弦楽組曲を聴く

今回は昨日聴いたコンサートの感想を述べます。 昨日は所沢市民文化センターのミューズ、アークホールに行き、 ジギスヴァルト・クイケン率いるラ・プティット・バンドの演奏を聴いた。 プログラムの冒頭は管弦楽組曲第1番ハ長調BWV1066である。 フランス風…