Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

2009-07-01から1ヶ月間の記事一覧

ヨハン・パッヘルベルのアリア第6番ヘ短調「セバルディーナの歌」を聴きながら二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1653年生まれのパッヘルベルの作品。 彼の略歴については、協奏曲・管弦楽編で触れたので、省略する。 トッカータト長調含む4曲の詳しい作曲年代についてはわからない。 今回のCDはグスタフ・…

ジャン・フランソワ・ダンドリューのクラヴサン曲「やさしい言葉」を聴きながら横浜から和田町まで歩く

昨日は横浜駅から和田町まで歩きました。 途中聴いたのは、1660年生まれのダンドリューの作品。 ずっと前に買っていたダンドリューのクラヴサン集を 未開封の状態で持っていたので、この機会に開封して聴いてみた。 ダンドリューは5歳頃に御前演奏をする機…

フランソワ・クープランのトリオ・ソナタ「壮大なるもの」を聴きながら片倉町から三ッ沢下町まで歩く

昨日は片倉町から三ッ沢下町駅まで歩きました。 そのあとは、地下鉄で関内まで乗り、 関内小ホールでライヴを聴きに行きました。 昨日聴いたのは、1668年生まれのフランソワ・クープランの作品。 サン・ジョルヴェ教会のオルガン奏者として活躍した彼は、 王…

ヨハン・ヤコブ・フローベルガーのトッカータ ト長調 FbWV.107を聴く、そして鶴ヶ峰から二俣川へ

昨日は鶴ヶ峰駅から二俣川まで歩きました。 歩き始めようと思った時はどしゃぶりの雨だったが、 電車に乗っている間に天気も良くなったので、 鶴ヶ峰駅で下車して二俣川まで歩いたのでした。 昨日聴いたのは、1616年生まれのフローベルガーの作品。 シュトゥ…

ドメニコ・スカルラッティのチェンバロのためのソナタニ短調K.141を聴きながら二俣川から鶴ヶ峰まで

昨日は二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1685年生まれのドメニコ・スカルラッティの作品である。 ナポリで生まれた彼は、オルガン奏者となり、 ヴェネツィア、ローマ、ロンドンで活動した。 その後スペイン宮廷で活動したようである。 55…

アントワーヌ・フォルクレの組曲第1番ニ短調を聴きながら希望が丘から西谷まで歩く

昨日は希望が丘駅から西谷駅まで歩きました。 希望が丘駅で歩き始めた時は、雨が降っていたのだが、 二俣川付近では晴れ、それからは暑い陽射しの中を歩く。 途中聴いたのは、1671年パリに生まれたフォルクレの作品である。 ヴィオル(ヴィオラ・ダ・ガンバ…

マラン・マレの2つのバス・ド・ヴィオルとテオルボのための組曲ニ短調を聴きながら三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 歩き始めたらどしゃぶりになり、途中晴れたかと思うと、 また降り始めたりする気まぐれな天候の中、 傘をさしたり、閉じたりを繰り返しながら歩いた。 途中聴いたのは、1656年に生まれたマラン・マレの作品である。 …

ディートリヒ・ブクステフーデのパッサカリアニ短調BuxWV161を聴きながら片倉町から三ツ沢下町まで

昨日は片倉町から三ツ沢下町駅まで歩きました。 所要時間としては33分くらいである。 今日は飲み会だったのでちょっとだけでも歩こうと思った。 途中聴いたのは、1687年に生まれたブクステフーデの作品である。 北ドイツ・オルガン楽派最大の巨匠といわれる…

ゲオルグ・ムッファト(ムファット)のトッカータ第5番ハ長調と第1番ニ短調、そして日食の日

日食が見られるとあって、11時頃気にしていたものの、 一向に晴れる気配もなく、厚い雲に覆われた曇り空の一日。 とはいえ、12時前後にその厚い雲が切れて、三日月のような形の太陽が、 ほんの一瞬の間見えて、短いながらも日食を見ることができた。 少しラ…

ヨハン・カスパル・ケルルのパッサカリアニ短調とカンツォーナ第5番ハ長調を聴く

昨日は妻が風邪をひいていることもあって、 とにかく早く帰ろうと思い、ウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは、1627年生まれのケルルの作品。 ローマでカリッシミとフレスコバルディに師事した彼は、 1656年から1673年の間にはミュンヘン宮廷楽長…

ヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調を聴きながら学芸大学駅から渋谷まで歩く

昨日は学芸大学駅から渋谷にあるバルキーニョのお店まで歩きました。 学芸大学駅から五本木の交差点まで行き、 そこから246号線まで向かうがここの間の距離が意外に長い。 予定していた時間を10分以上超えてしまい、 渋谷まで40分くらいかと思ったところ50分…

ジルヴィウス・レオポルト・ヴァイスのリュート・ソナタ第39番 ハ長調を聴きながら、仲町台から小机まで

昨日は仲町台から小机駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1687年(1686年説もある)に生まれたヴァイスの作品である。 ジルヴィウス(シルヴィウス)・レオポルト・ヴァイスは、 シレジアのヴロツワフ(ブレスラウ)に生まれ、 ドレスデンの宮廷礼拝堂楽団の…

フランシスコ・コレア・デ・アラウホのティエント第23番を聴きながら、二俣川から西谷まで歩く

昨日は二俣川から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1584年頃に生まれたアラウホの作品である。 生年については解説書では1575年から1577年の間と書いてあるのだが、 ネット上で調べると1584年になっており、 没年も解説書では1633年頃ではないかと書…

ジローラモ・フレスコバルディのトッカータとパルティータ集第1巻を聴く

昨日は飲み会があったため、ウィーキングを休みました。 今回とりあげるのは、1583年生まれのフレスコバルディの作品である。 イタリアのフェラーラに生まれ、ルッツァスキに師事し、 25歳でローマのサン・ピエトロ大聖堂のオルガニストに就任した。 名声を…

ジャック=マルタン・オトテールのフルート組曲第1番ニ長調を聴きながら横浜から星川まで歩く

昨日は横浜から星川駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1673年生まれのオトテールの作品である。 パリで生まれた彼の家は、木管楽器製作で有名な職人の家系で、 彼自身もフルートの楽器改良に務め、オトテール型の楽器を考案したようだ。 フルート教則本を1…

ガスパール・サンスの「スペイン式ギターによる音楽教程(指南)第1集」を聴きながら三枚町から西谷まで

昨日は三枚町から西谷まで歩きました。 朝から暑かったので、夕方になって歩くことにしました。 途中聴いたのは、1640年生まれのガスパール・サンスの作品である。 カランダで生まれた彼は、ギターの名手として知られ、 スペインの舞曲や歌の旋律をいかした…

西谷から三枚町まで、そしてジョヴァンニ・バッティスタ・デリ・アントーニのリチェルカール第3番ヘ長調

昨日は西谷駅から三枚町まで歩きました。 今回とりあげるのは、1660年頃に生まれたアントーニの作品である。 イタリアのボローニャのオルガン奏者として活躍したようだが、 詳しいことはインターネット上で探してもなかなかわからない。 リチェルカール第3…

ホアン・カバニーリェスのパサカーリェ第4番、バターリャ第1番を聴きながら、横浜から星川まで歩く

昨日は横浜から星川駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1644年生まれのカバニーリェスの作品である。 スペインのバレンシア地方のアルヘメシに生まれた彼は、 オルガン奏者兼作曲家として活躍した人物である。 ラ・セオ大聖堂のオルガン奏者ヘロニモ・デ・…

ジョセフ・ボダン・ド・ボワモルティエのトリオ・ソナタを聴きながら、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1691年生まれのボワモルティエの作品である。 ボワモルティエはベルピニアンに生まれ、1765年パリで亡くなった。 宗教音楽家として活躍し、100曲以上の作品を作曲したようだ。 トリオ・ソナタの作…

ジュゼッペ・タルティーニのヴァイオリン・ソナタト短調作品2の7を聴きながら、西谷から三枚町まで歩く

昨日、11日分のことを書こうと思ったが、朝から忙しく、 書く暇もなく、夕方はすっかり疲れてしまった。 一昨日の11日は西谷から三枚町まで歩きました。 途中聴いたのは、1692年生まれのタルティーニの作品である。 彼はパドヴァを中心にヴァイオリン奏者と…

ジュゼッペ=マリア・ヤッキーニのチェロ・ソナタイ短調作品1の8を聴きながら、またもウォーキングは休み

昨日は忙しく、ウォーキングをする時間もありませんでした。 今回とりあげるのは、1663年頃生まれたヤッキーニの作品である。 彼はチェロ奏者および作曲家として活躍した。 ボローニャのサン・ペテロニオでジャコモ・アントニオ・ペルティや ドメニコ・ガブ…

ルイ・デゥケ・テルヴロアのナイチンゲールを聴きながら、ウォーキングは休み

昨日は飲み会があったため、ウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは、1690年生まれのテルヴロアの作品である。 彼はアミアンに生まれ、マレ校及び聖コロンブ教会の修道生となり、 オルレアン公のもとに仕えたということぐらいしか分からない。 ナイ…

ジャン=マリー・ルクレールのトリオ・ソナタを聴きながら、西谷から三枚町まで歩く

昨日は西谷から三枚町まで歩きました。 最近いつ雨が降るかわからない天気であるが、 幸い雨が降らず、歩きやすくてよかった。 途中聴いたのは、1697年生まれのルクレールの作品である。 彼の略歴については協奏曲・管弦楽編で触れたので省略する。 25曲ある…

ウォーキングは休み、そしてロベール・ド・ヴィゼの組曲ニ短調を聴く

昨日一日は忙しく、ウォーキングを休みました。 昨日聴いたのは、17世紀後半頃生まれのヴィゼの作品である。 1680年頃から宮廷音楽家として活躍した彼は、 ギター、テオルボやガンバなどの奏者として活動した。 1686年頃にはルイ14世の枕もとでギター演奏も…

ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデルのトリオ・ソナタホ短調HWV395を聴きながら三枚町から西谷まで歩く

昨日は、三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1685年生まれのヘンデルの作品である。 彼の略歴は協奏曲・管弦楽編で触れたので省略する。 トリオ・ソナタト短調HWV395の詳しい作曲年代はわからない。 この作品は2本のフルートと通奏低音のた…

ヨハン・フリードリヒ・ファッシュのトリオ・ソナタト短調を聴きながら、二俣川から緑園都市駅まで歩く

昨日は、二俣川から緑園都市駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1686-年生まれのファッシュの作品である。 彼の略歴は以前協奏曲・管弦楽編で触れたので省略する。 トリオ・ソナタト短調の詳しい作曲年代はわからない。 今回聴いたCDはダニュビウス・アン…

ドメニコ・ガブリエルリ (ガブリエリ)の2つのチェロのためのカノンを聴きながら代官山から学芸大学まで

昨日は産業能率大学のセミナーを受講しに代官山に行った。 ここのセミナーは毎年とても勉強になる内容で充実している。 そのあとは、代官山から学芸大学駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1651年生まれの(1659年生まれの説もある) ドメニコ・ガブリエル…

アントニオ・ヴィヴァルディのトリオ・ソナタ変ロ長調作品5の5RV76を聴きながら西谷から和田町まで

昨日は西谷駅から和田町まで歩きました。 途中聴いたのは、1678年生まれのヴィヴァルディの作品である。 ヴィヴァルディはあまりにも有名な作曲家なので略歴は省略する。 トリオ・ソナタ変ロ長調作品5の5RV76の作曲年代はよくわからない。 しかし、CDの…

ルイ・クープランのプレリュードヘ長調などを聴きながら横浜から上星川まで歩く

昨日は横浜から上星川駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1626年生まれのルイ・クープランの作品である。 ルイ・クープランはフランス王室でクラヴサン奏者として活躍し、 フランソワ・クープランの伯父にあたる人物である。 プレリュードヘ長調など数曲の…

ゲオルグ・フィリップ・テレマンのトリオ・ソナタニ短調を聴きながら

昨日はウォーキングを休みました。 やること、差し迫ったことが多くて忙しい毎日である。 今回取り上げるのは、1681年生まれのテレマンの作品である。 テレマンについては以前に触れたので、略歴は省略する。 トリオ・ソナタニ短調の作曲年代は、 CDの解説…