Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

2017-12-01から1ヶ月間の記事一覧

リヒャルト・ワグナーの楽劇「ワルキューレ」を聴く

今回取り上げるのは、1813年生まれのワグナーが、 1856年にかけて作曲した楽劇「ワルキューレ」である。 今回も簡単に聴いた全体的な感想を述べる。 今回聴いたCDはジークムント役(テノール)の ヴォルフガング・ヴィントガッセン、 フンディング役(バス)の…

リヒャルト・ワグナーの楽劇「ラインの黄金」を聴く

年末年始はワグナーの作品について触れていく。 今回取り上げるのは、1813年生まれのワグナーが、 1853年から54年にかけて作曲した楽劇「ラインの黄金」である。 ここでは簡単に聴いた全体的な感想を述べる。 今回聴いたCDはヴォータン役(バリトン)のテオ…

ヨハン・セバスチャン・バッハのクリスマス・オラトリオ BWV248を聴く

今回取り上げるのは、1685年生まれのバッハが、 1734年に作曲したクリスマス・オラトリオ BWV248である。 今回聴いたCDはアリーン・オジェーのソプラノ、 ユリア・ハマリのアルト、ペーター・シュライアーのテノール、 ヴォルフガング・シェーネのバス、 …

ヴィンツェント・リューベックの「よくぞ来ませりブレウティハム」を聴く

今回取り上げるのは、1654年頃生まれのリューベックが、 作曲した「よくぞ来ませりブレウティハム」である。 ヴィンツェント・リューベックは北ドイツ派に属し、 オルガニストとして活躍した人物である。 ハンブルクの聖ニコライ教会のオルガニストを死ぬま…

オルランド・ディ・ラッソの「賛美の声は高く」を聴く

今回取り上げるのは、1532年頃生まれのオルランド・ディ・ラッソが、 作曲した「賛美の声は高く」である。 今回聴いたCDはゲルハルト・シュミット=ガーデン指揮、 テルツ少年合唱団の演奏による。 少年合唱団と男声合唱団が歌う力強い旋律で始まる。 ルネ…

ヨハン・シェッレの「ああ、心から愛する幼子イエスさま」を聴く

今回取り上げるのは、1648年生まれのヨハン・シュッレが、 作曲した「ああ、心から愛する幼子イエスさま」である。 ヨハン・シェッレはドレスデンなどで合唱団に所属して活躍し、 教師としても活動した作曲家である。 今回聴いたCDはローランド・ウィルソ…

ミヒャエル・プレトリウスの「エサイの根より」を聴く

今回取り上げるのは、1571年生まれのプレトリウスが、 作曲した「エサイの根より」である。 今回聴いたCDはエリー・アーメリンクのソプラノ、 ベルンハルト・ミヒャエリスのアルト、 ハンス・ウルリヒ・ミールシュのテノール、 バリー・マクダニエルのバリ…

エルハルド・ボーデンシャッツの「ヨセフよ、私の愛しいヨセフよ」を聴く

今回取り上げるのは、1576年生まれのエルハルド・ボーデンシャッツが、 作曲した「ヨセフよ、私の愛しいヨセフよ」である。 エルハルド・ボーデンシャッツは牧師として活躍し、 多くのモテットを残した作曲家である。 今回聴いたCDはゲルハルト・シュミッ…

オットー・ヨッフムの「高き御空よりわれは来れり」を聴く

今回取り上げるのは、1898年生まれのオットー・ヨッフムが、 作曲した「高き御空よりわれは来れり」である。 原題はVom Himmel hoch da komm ich herである。 今回聴いたCDはラインハルト・カムラー指揮、 アウクスブルク大聖堂少年合唱団室内合唱隊の演奏…

ヨハネス・エッカルトの「私は主のかいばおけのそばにいる」を聴く

今回取り上げるのは、1553年生まれのエッカルトが、 作曲した「私は主のかいばおけのそばにいる」である。 今回聴いたCDはゲルハルト・シュミット=ガーデン指揮、 テルツ少年合唱団の演奏による。 少年合唱と男声合唱が優しく歌う旋律で始まる。 その旋律…

ヤコブ・ハンドルの「もろ人シバより来たれり」を聴く

今回取り上げるのは、1550年生まれのヤコブ・ハンドルが、 作曲した「もろ人シバより来たれり」である。 今回聴いたCDはゲルハルト・シュミット=ガーデン指揮、 テルツ少年合唱団の演奏による。 少年合唱団と男声合唱で歌う力強い旋律で始まる。 ルネサン…

アレッサンドロ・グランディの「聞け、人々よ」を聴く

今回取り上げるのは、1586年生まれのアレッサンドロ・グランディが、 作曲した「聞け、人々よ」である。 アレッサンドロ・グランディはヴェニスに生まれ、 ジョヴァンニ・ガブリエリに師事した。 聖歌隊の指揮者として活躍したが、 イタリアを襲ったペストで…

ハーバート・ハウエルズの「穢れなきバラ」を聴く

長い間ブログを休んでおりました。 完全再開となるかはわかりませんがここからしばらく、 クリスマスに関連する曲をあげていきたいと思います。 今回取り上げるのは、1892年生まれのハウエルズが、 1919年に作曲した「穢れなきバラ」である。 今回聴いたCD…