Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

2014-07-01から1ヶ月間の記事一覧

アドルフ・アダンのバレエ音楽「ジゼル」を聴きながら、二俣川から希望ヶ丘まで歩く

昨日は二俣川と希望ヶ丘の間を往復して歩きました。 途中聴いたのは、1803年生まれのアダンが、 1841年に作曲したバレエ音楽「ジゼル」である。 パリに生まれた彼は1821年にパリ音楽院に入学し、 舞台音楽を中心に作曲を続け、歌劇ややバレエ音楽を作曲した…

ルイ・エクトール・ベルリオーズのテ・デウム作品22を聴く

昨日もウォーキングは休みました。 そろそろフランス編も終わりにしたいと思う。 今回取り上げるのは、1803年生まれのベルリオーズが、 1949年に作曲したテ・デウム作品22である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはキース・ルイスのテノール…

アレクサンドル・ギルマンの交響的小品作品88を聴く

熱い日々が続いており、ウォーキングは休んでいます。 今回取り上げるのは、1837年生まれのギルマンが、 1890年代に作曲した交響的小品作品88である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはアラン・トゥルーデルのテノール・トロンボーン、 パト…

エティエンヌ=ニコラ・メユールの交響曲第2番ニ長調を聴く

ここのところ忙しい日々が続いています。 今回取り上げるのは、1763年生まれのメユールが、 1809年に作曲した交響曲第2番ニ長調である。 以前曲名については触れたが、 細かい紹介はしていないのでここでしたい。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴い…

シャルル・グノーの交響曲第1番ニ長調を聴く

昨日もウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1818年生まれのグノーが、 1854年に作曲した交響曲第1番ニ長調である。 以前曲名については触れたが、細かい紹介はしていないのでここでしたい。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはミ…

モーリス・ラヴェルの「水の戯れ」を聴く

一昨日、昨日とウォーキングを休んでいます。 それにしても今日の暑さは強烈であった。 今回取り上げるのは、1875年生まれのラヴェルが、 1901年に作曲した「水の戯れ」である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはウェルナー・ハースのピアノ…

フランソワ・ドヴィエンヌのフルート協奏曲第8番ト長調を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1759年生まれのドヴィエンヌが、 1794年に作曲したフルート協奏曲第8番ト長調である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはジェームズ・ゴ-ルウェイのフルート、 ロンドン・モーツァル…

ジョルジュ・オーリックの序曲を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1899年生まれのオーリックが、 1938年に作曲した序曲ト長調である。 彼は南フランスに生まれ、早くして作曲で神童ぶりを発揮し、 パリ音楽院在学中には、「フランス六人組」に参加した。 1930年代から…

ジャック・イベールの「ドン・キホーテ」の4つの歌を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1890年生まれのイベールが、 1932年に作曲した「ドン・キホーテ」の4つの歌である。 詩はロンサールによるものである。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはジョゼ・ヴァン・ダムのバリ…

ヤニス・クセナキスの「ケレン」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1922年生まれのクセナキスが、 1986年に作曲した「ケレン」である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはペニー・スルチンのトロンボーン演奏による。 トロンボーンの力強い演奏で始まる…

アンリ・デュティーユのザッハー(SACHER)の名による3つのストロフを聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1916年生まれのデュティーユが、 1976年に作曲したザッハーの名による3つのストロフである。 作曲者で指揮者でもあったパウル・ザッハーの70歳を祝い、 チェロ奏者のロストロポーヴィッチが12人の作…

エドゥアール・ラロのチェロ協奏曲ニ短調を聴きながら、片倉町から横浜まで歩く

昨日は片倉町から横浜まで歩きました。 久しぶりに長めの距離を歩き、汗をかきました。 途中聴いたのは、1823年生まれのラロが、 1877年に作曲したチェロ協奏曲ニ短調である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはヤーノシュ・シュタルケルのチ…

クロード・ベニーニュ・バルバトルの「エスクリナック」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1727年生まれのバルバトルが、 1787年に作曲した「エスクリナック」である。 フランス中部のディジョンに生まれた彼の父はオルガニストで、 その父に音楽教育を受けたあと、クロード・ラモーに師事し…

クロード・ドビュッシーの「ビリティスの唄」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1862年生まれのドビュッシーが、 1898年に作曲した「ビリティスの唄」である。 歌詞はピエール・ルイスによるもの。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはフレデリカ・フォン・シュターデ…

アンリ・ソゲ(ソーゲ)の組曲「パリの風景」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1901年生まれのソゲ(ソーゲ)が、 1950年に作曲した組曲「パリの風景」である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはカルヴァン・シーブのヴァイオリン、 ジャック・コッタンのサクソフ…

エリック・サティのバレエ「ルラーシュ(本日休演)」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1886年生まれのサティが、 1924年に作曲したバレエ「ルラーシュ(本日休演)」である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはミッシェル・プラッソン指揮、 トゥールーズ・カピトール国立管…

ガブリエル・フォーレの「ラシーヌの賛歌」作品11を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1845年生まれのフォーレが、 1865年に作曲した「ラシーヌの賛歌」作品11である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはオルフェオン・ドノスティアッラ、ミッシェル・プラッソン指揮、 ト…

セザール・オーギュスト・フランクの「英雄的小品」ロ短調M.37を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1822年生まれのフランクが、 1878年に作曲した3つの作品の中から「英雄的小品」ロ短調M.37である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはマルセル・デュプレのオルガンの演奏による。 …

シャルル・マリー=ヴィドールのオルガン交響曲第6番作品42の2からアレグロを聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1844年生まれのシャルル・マリー=ヴィドールが、 1879年に作曲したオルガン交響曲第6番作品42の2からアレグロである。 彼はオルガン製作を行う職人の家に生まれ、 ベルギーのブリュッセル音楽院で…

ルイーズ・ファランク(ファラン)の交響曲第1番ハ短調作品32を聴く、そして二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。 今回取り上げるのは、1804年生まれのルイーズ・ファランク(ファラン)が、 1842年に作曲した交響曲第1番ハ短調作品32である。 彼女の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはヨハネス・ゴリツキ指揮、 ハノ…

エミール・ワイトトイフェルのワルツ「スペイン(エスパナ)」作品236を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1837年生まれのワイトトイフェルが、 1886年に作曲したワルツ「スペイン(エスパナ)」作品236である。 彼はストラスブールのドイツ系の家庭に生まれ、 パリ音楽院でピアノを学び、宮廷の舞踏会の楽団で…

ポーリーヌ・ヴィアルド=ガルシアの「マドリード」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1821年生まれのポーリーヌ・ヴィアルド=ガルシアが、 1884年に作曲した歌曲「マドリード」である。 歌詞はアルフレード・ド・ミュッセによるもの。 彼女はスペイン人のオペラ歌手の家庭に生まれ、 父…

ジョゼフ・コズマ(コスマ)の交響組曲「夜の門」を聴く、そして緑園都市から二俣川まで歩く

昨日は緑園都市から二俣川まで歩きました。 今回取り上げるのは、1905年生まれのジョゼフ・コズマ(コスマ)が、 1946年に作曲した交響組曲「夜の門」である。 彼はブタペストに生まれ、ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽専門学校に入学し、 シクローシ…

オリヴィエ・メシアンの「抑留者たちの歌」を聴く

一昨日、昨日とウォーキングを休んでいます。 今回取り上げるのは、1908年生まれのメシアンが、 1945年に作曲した「抑留者たちの歌」である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはアンドリュー・デイヴィス指揮, BBC交響楽団および合唱団の…

ダニエル・オーベールの「王冠のダイヤモンド」序曲を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1782年生まれのオーベールが、 1841年に作曲した「王冠のダイヤモンド」序曲である。 彼はパリ音楽院でケルビーニに師事し、 卒業後はパリ音楽院の教授になるとともに、 オペラの分野で作品を残して活…

フランシス・プーランクの「神よたたえよ」FP109を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1899年生まれのプーランクが、 1941年に作曲した「神よたたえよ」FP109である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはジョン・アルディ指揮、 フランス混声合唱団の演奏による。 アカペラ…