Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

ローベルト・シューマンの作品

ローベルト・シューマンの交響曲ト短調「ツヴィッカウ」WoO.29を聴く

今回は1810年に生まれたドイツの作曲家シューマンが、 作曲し未完のままで終わったツヴィッカウ交響曲をとりあげる。 今回聴いたCDはフランク・ベールマン指揮、 ロベルト・シューマン・フィルハーモニーの演奏によるもので、 M.ヴェントのクリティカル・…

ロベルト・シューマンの幻想小曲集作品73を聴く

今回取り上げるのは、1810年生まれのシューマンが、 1849年に作曲した幻想小曲集作品73である。 今回聴いたCDはヨージェフ・キシュのオーボエ、 イェネ・ヤンドーのピアノ演奏による。 この曲は本来ピアノとクラリネットのための作品であるが、 ここではピ…

ロベルト・シューマンの3つのロマンス作品94を聴く

昨日は姉の次男の結婚式のため福岡まで行ってきました。 ですので、ウォーキングは休みました。 今回取り上げるのは1810年ドイツ生まれのシューマンが、 1849年に作曲した3つのロマンス作品94である。 聴いたCDは、ヨージェフ・キシュのオーボエ、 イェネ…

ロベルト・シューマンの交響曲第2番ハ長調作品61を聴きながら三枚町から西谷まで歩く

昨日は三枚町から西谷駅まで歩きました。 途中聴いたのは、1810年生まれのシューマンの作品。 交響曲第2番ハ長調作品61は、1845年から1846年にかけて作曲された。 聴いたCDは、ジョージ・セル指揮、 クリーヴランド管弦楽団によるものである。 第一楽章ソ…

渋谷のbarquinhoへ、そしてローベルト・シューマンのピアノ協奏曲イ短調作品54を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 渋谷のbarquinho(バルキーニョ)に行ってライブを聴きました。 昨日聴いたのは1810年生まれのシューマンの作品。 ピアノ協奏曲イ短調作品54は、1845年に作曲された。 彼が作曲した唯一のピアノ協奏曲であり、 初演は1946…

ロベルト・シューマンのピアノ・ソナタ第2番を聴きながら西谷駅から二俣川まで歩く

昨日は西谷駅から二俣川まで歩きました。 途中聴いたのは、1810年生まれのロベルト・シューマンのピアノ作品。 シューマンは数多くのピアノ作品を残しているが、 今回聴いたのは以前買っていて一度も聴いたことのなかった イエルク・デームスの演奏による13…

シューマンの「詩人の恋」と「リーダークライス」を聴きながら横浜から和田町まで歩く

昨日は横浜から和田町まで歩きました。 途中聴いたのはシューマンの「詩人の恋」と 「リーダークライス」だ。 「詩人の恋」はハイネの詩によるもので、 「リーダークライス」はアイヒェンドルフの詩によるものだ。 2つとも1840年に作曲され、 彼の歌曲の中…

苦悩するシューマン、マンフレッド、そしてバイロン

昨日は忙しかったため、ウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1810年生まれのシューマンの曲。 マンフレッド序曲は、バイロンの同名の詩劇に 興味を持ったシューマンが1848年に作曲した曲である。 シューマンはさまざまな文学に興味をもち、 これ…

横浜から鶴見の三ツ池公園まで歩く!そしてシューマンの交響曲第1番

たまには新しい展開も必要かと思い、 昨日は横浜駅から鶴見の三ツ池公園まで歩いた。 1号線をひたすら川崎方面に向かい北上し、 1時間半でようやく県立三ツ池公園についた。 まだまだ整備中のところが多い公園なのか、 中にある施設は新しいものが多い感じ…