古典~現代音楽ノルウェー編
本日は1840年生まれのヨハン・スヴェンセンの作品で、 1895年に作曲されたアンダンテ・フュネーブルを取り上げる。 今回でヨハン・スヴェンセンの作品紹介は終わりにします。 今回聴いたCDはテリェ・ミッケルセン指揮、 ラトヴィア国立交響楽団の演奏であ…
本日は1840年生まれのヨハン・スヴェンセンの作品で、 1876年に作曲されたロメオとジュリエット作品18を取り上げる。 今回聴いたCDはビャーテ・エンゲセット指揮、 南ユラン交響楽団の演奏である。 弦楽器によるゆったりとした旋律で始まる。 そのメロディ…
本日は1840年生まれのヨハン・スヴェンセンの作品で、 1872年に作曲されたパリの謝肉祭作品9を取り上げる。 今回聴いたCDはテリェ・ミッケルセン指揮、 ラトヴィア国立交響楽団の演奏である。 弦楽器と金管楽器で華々しく始まる。 そして木管楽器と弦楽器…
昨日は兄の墓参りにいき、その後つくば市に行きました。 大将別館に行き、そこで飲んだのですが、 相変わらず刺身など料理は安いし、うまい。 特にうなぎの卵焼きがうまかった。 大学の時にアルバイトをしていた飲み屋です。 そのときはカスミストアの裏に本…
本日は1840年生まれのヨハン・スヴェンセンの作品で、 1877年に作曲されたノルウェー狂詩曲第4番作品22を取り上げます。 今回聴いたCDはテリェ・ミッケルセン指揮、 ラトヴィア国立交響楽団の演奏である。 弦楽器の伴奏に乗って木管楽器の悲しげな旋律で…
本日は1840年生まれのヨハン・スヴェンセンの作品で、 1890年以前に作曲されたドヴレの結婚式を取り上げます。 今回聴いたCDはビャーテ・エンゲセット指揮、 アイスランド交響楽団の演奏である。 ホルンの音で始まり、木管楽器、弦楽器が旋律を引き継ぎ、 …
本日は1840年生まれのヨハン・スヴェンセンの作品で、 1871年作曲のシーグル・スレンベ作品8を取り上げます。 今回聴いたCDはテリェ・ミッケルセン指揮、 ラトヴィア国立交響楽団の演奏である。 シーグル・スレンベとはノルウェー内乱の時期に活躍した人…
本日は1840年生まれのヨハン・スヴェンセンの作品で、 1876年作曲のノルウェー狂詩曲第3番作品21を取り上げます。 今回聴いたCDはビャーテ・エンゲセット指揮、 南ユラン交響楽団の演奏である。 弦楽器の力強く舞踏風の明るい旋律に続き、 ファゴットやフ…
本日は1840年生まれのヨハン・スヴェンセンの作品で、 1874年作曲のノルウェー民謡による変奏曲作品31を取り上げます。 今回聴いたCDはテリェ・ミッケルセン指揮、 ラトヴィア国立交響楽団の演奏である。 弦楽器で示される民謡の旋律はとても味わい深い。 …
本日は1840年生まれのヨハン・スヴェンセンの作品で、 1873年作曲の祝典ポロネーズ 作品12を取り上げます。 今回聴いたCDはビャーテ・エンゲセット指揮、 アイスランド交響楽団の演奏である。 弦楽器と打楽器と金管楽器で力強く華やかに始まる。 そして流…
本日は1840年生まれのヨハン・スヴェンセンの作品で、 1876年作曲のノルウェー狂詩曲第2番作品19を取り上げます。 今回聴いたCDはテリェ・ミッケルセン指揮、 ラトヴィア国立交響楽団の演奏である。 冒頭から生き生きとした舞踏的な旋律で始まる。 この旋…
7月に入ったのでノルウェーの作品に触れていきます。 今回からはしばらく1840年生まれのノルウェーの作曲家、 ヨハン・スヴェンセンの作品に触れていきます。 本日は1874年作曲のノルウェー芸術家の謝肉祭 作品14です。 今回聴いたCDはテリェ・ミッケルセ…
今回とりあげるのは1810年ノルウェー生まれの作曲家、 オーレ・ブルが1850年頃に作曲した、 「セーテルの娘の日曜日」である。 今回聴いたCDの演奏はパーヴォ・べルグルンド指揮、 ボーンマス交響楽団のものである。 彼は、ベルゲンに生まれ、ヴァイオリン…
今回は1864年生まれのノルウェーの作曲家ハルヴォルセンが、 1895年に作曲したボヤールの入場行進曲である。 今回聴いたCDの演奏はビャーテ・エンゲセット指揮、 アイスランド交響楽団のものである。 彼はルーマニアのブカレストの教授の職を勧められたが…
今回は1881年生まれのノルウェーの作曲家のアルネ・エッゲンが、 1915年に作曲した「フィドル弾きビョルグルヴ」である。 「小さなシェシュティ組曲」の中の小品のようだが、 おそらくあとになって組曲に付け加えられたらしい。 今回聴いたCDの演奏はビャ…
今回は1881年生まれのノルウェーの作曲家の イスランスモーエン・シーグルが、 作曲した「森の明かり」作品15である。、 今回聴いたCDの演奏はビャーテ・エンゲセット指揮、 アイスランド交響楽団のものである。 イスランスモーエン・シーグルは、オップラ…
今回は1874年生まれのノルウェーの作曲家、 ヨハネス・ハンセンが1904年に作曲した、 ヴァルドレス行進曲を取り上げる。 今回聴いたCDは、ビャーテ・エンゲセット指揮、 アイスランド交響楽団の演奏のものである。 ヨハネス・ハンセンは、1926年から1934年…
8月6日まで佐賀県の鹿島市に行っていたのだが、 祐徳神社に一度も行ったことがなかった。 今回8月4日に行ったので、その時の写真をアップしておく。 さて、今回は1847年生まれのノルウェーの作曲家、 アガーテ・バッケル・グロンダールが1897年に作曲し…
今回は1897年生まれのノルウェーの作曲家、 セーヴェルーが1943年に作曲した、 「抵抗のバラード」作品22を取り上げる。 この作品はピアノ作品として作曲されたが、 管弦楽としても編曲され、今回はこちらを聴いた。 この作品が書かれた1943年はドイツ軍が、…
8月に入ったので南北のアメリカ編を終わりにし、 久しぶりに北欧編に入り、交響曲・管弦楽曲中心に触れていきたい。 今回は1897年生まれのノルウェーの作曲家、 セーヴェルーが1937年に作曲した、 交響曲第4番作品11を取り上げる。 この作品を1937年11月9日…
今回取り上げるのは、1847年アイスランド生まれの、 スヴェインビョルソンが、1922年頃に作曲した舞曲ロ短調である。 今回聴いたCDはニナ・マルケルト・グリムスドッティルのピアノ演奏による。 軽快なリズムと軽やかな旋律で始まるピアノの小曲である。 …
今回取り上げるのは、1864年生まれのハルヴォルセンが、 1922年に作曲した「トロルの踊り」である。 ノルウェーのおとぎ話作品37の中の1曲である。 ハルヴォルセンは若い時期からヴァイオリニストとして活動し、 オスロやストックホルムで音楽を学び、 ライ…
今回取り上げるのは、1894年生まれのノルウェーの作曲家、 イルゲンス=イェンセンが1938年に作曲したボルス(ホル)の歌である。 今回聴いたCDはビャーテ・エンゲセット指揮、 アイスランド交響楽団の演奏による。 ハープと弦楽器が奏でる優しい旋律で始ま…
今回取り上げるのは、1891年生まれのノルウェーの作曲家、 ソンメンフェルトが作曲した小序曲作品11である。 ソンメンフェルトはファルティン・ヴァーレンに短期間師事し、 その後パリにわたりナディア・ブーランジェの授業を受けた。 今回聴いたCDはビャ…
今回取り上げるのは、1908年生まれのノルウェーの作曲家、 トヴェイトが1954年に作曲したハルダンゲルのビールである。 この作品はハルダンゲルの100の旋律作品151の中の、 第4組曲(結婚式組曲)第60番にあたる。 今回聴いたCDはビャーテ・エンゲセット指…
今回取り上げるのは、1891年生まれのノルウェーの作曲家、 イェルストレムが作曲した伝説である。 グンナル・イェルストレムは、オスロに生まれ、 ピアノをナンネ・ストームなどに師事し、 25歳の頃ピアニストとしてデビューした。 その後ウィーンへ行き作曲…
今回取り上げるのは、1924年生まれのブレインが、 1947年に作曲した「外海にむけて」である。 エドヴァルド・フリフレート・ブレインは、 ノルウェーの作曲家で、パリに留学して作曲を学び、 指揮者としてもデビューし、活躍した人物である。 今回聴いたCD…
今回取り上げるのは、1901年生まれのグローヴェンが、 1950年に作曲したヤラルヨード序曲作品38である。 エイヴィン・グローヴェンはノルウェー生まれの作曲家で、 最初教師を務めていたが、作曲に専念するために退職し、 オスロに住んでからは、ノルウェー…
今回取り上げるのは、1897年生まれのセーヴェルーが、 1942年に作曲したロマンツァ作品23aである。 ヴァイオリンと管弦楽のための作品である。 今回聴いたCDはカトリーネ・ブヴァルプのヴァイオリン、 ウーレ・クリスチャン・ルード指揮、 スタヴァンゲル…
昨日はウォーキングを休みました。 そろそろ今週あたりで北欧編については終わりにしようかと思っています。 今回取り上げるのは1908年生まれのノルウェーの作曲家トヴェイトが、 1954年に作曲したピアノ協奏曲第5番作品156である。 ベルゲンで生まれた彼は…