2023-07-12 ヨハン・スヴェンセンのアンダンテ・フュネーブルを聴く 古典~現代音楽ノルウェー編 本日は1840年生まれのヨハン・スヴェンセンの作品で、 1895年に作曲されたアンダンテ・フュネーブルを取り上げる。 今回でヨハン・スヴェンセンの作品紹介は終わりにします。 今回聴いたCDはテリェ・ミッケルセン指揮、 ラトヴィア国立交響楽団の演奏である。 弦楽器中心に重々しい感じで始まり、 木管楽器がそれに絡んでいく。 哀しいアンダンテという意味だから、 悲痛な感じが最後まで続き、 それを慰めるように木管楽器が絡み、 高揚したあと、最後は静かに穏やかに終わる。