Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

古典~現代音楽ノルウェー編

ハーラル・セーヴェルーの交響曲第2番作品4(1934年版)を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1897年生まれのノルウェーの作曲家セーヴェルーが、 1922年に作曲し、1934年に改訂された交響曲第2番作品4(1934年版)である。 彼の略歴は以前触れたので省略する。 今回聴いたCDはウーレ・クリスチ…

ハーラル・セーヴェルーの夏の夜の舟歌作品14の6を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1897年生まれのノルウェーの作曲家セーヴェルーが、 1940年に作曲した夏の夜の舟歌作品14の6である。 セーヴェルーはベルゲン・グリーグ音楽院で学び、 その後ベルリン音楽高等学校でフリードリッヒ・…

オーレ・オルセンの交響曲第1番ト長調作品5を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは1850年生まれのノルウェーの作曲家オルセンが、 1875年から76年にかけて作曲した交響曲第1番ト長調作品5である。 作曲者の略歴は以前触れたので省略する。 今回聴いたCDはクリスチャン・リンドベル…

オーレ・オルセンのトロンボーン協奏曲ヘ長調作品48(46)を聴く

昨日はウォーキングを休みました。 さて、今回取り上げるのは、1850年生まれのノルウェーの作曲家、 オルセンが1886年に作曲したトロンボーン協奏曲ヘ長調作品48(46)である。 オルセンの略歴はこの前触れたので省略する。 今回聴いたCDはクリスチャン・リ…

オーレ・オルセンのアースガルズの騎行作品10を聴く、そして二俣川から緑園都市まで歩く

昨日は二俣川から緑園都市まで往復して歩きました。 今回取り上げるのは、1850年生まれのノルウェーの作曲家オーレ・オルセンが、 1878年に作曲したアースガルズの騎行作品10である。 オーレ・オルセンはフィンマルク県ハンメルフェストに生まれた。 母は幼…

ヨハン・スヴェンセンのノルウェー狂詩曲第1番作品17を聴く

ここのところの猛暑で、ウォーキングはお休みしています。 今回取り上げるのは1840年ノルウェー生まれの作曲家スヴェンセンの作品で、 1876年に作曲されたノルウェー狂詩曲第1番作品17である。 スヴェンセンは音楽教師であった父にヴァイオリンとクラリネッ…

ルドヴィク・イルゲンス=イェンセンの交響曲ニ短調を聴く、そして赤坂見附駅から新橋駅まで歩く

一昨日はカーサ・クラシカで野崎ユミカさんのコンサートを聴きました。 パン・フルートの音を生演奏で聴くのは初めてであったので新鮮でした。 そのあとは赤坂見附駅から新橋駅まで歩きました。 昨日はウォーキングを休みました。 今回とりあげるのは、1894…

二俣川から新横浜まで、スヴェンセンの交響曲第1番・第2番を聴きながら歩く

昨日は二俣川から新横浜まで歩いた。 西谷の梅の木の交差点を左に曲がり、 途中旧民家の多い羽沢の付近を左手に見ながら通過し、 急にひらけ高層ビルが続く新横浜付近を見ながら駅まで歩いた。 10km以上距離はあるだろう。さすがに遠い。 新横浜の駅構内も現…