2011-12-15 アロンソ・ムダーラの「第一旋法によるファンタシア」を聴きながら、鶴ヶ峰から二俣川まで歩く 中世・ルネサンス音楽器楽曲・合奏曲編 昨日は鶴ヶ峰駅から二俣川まで歩きました。 途中聴いたのは、1510年頃生まれのアロンソ・ムダーラの器楽曲。 「第一旋法によるファンタシア」は1546年に出版された 曲集の中に収められた作品のようだ。 聴いたCDはエリック・ベロックのビウエラ演奏による。 しみじみとした情感で奏される旋律は、 ビウエラという楽器の良さを引き出しており、 短い曲ではあるが味わいのある作品である。