2011-12-14 シモーネ・モリナーロの「幻想曲」を聴きながら、鶴ヶ峰から二俣川まで歩く 中世・ルネサンス音楽器楽曲・合奏曲編 昨日は鶴ヶ峰駅から二俣川まで歩きました。 途中聴いたのは、1565年頃生まれのモリナーロの器楽曲。 「幻想曲」は1547年に出版されたようだ。 聴いたCDはヤーコブ・リンドベリのリュート演奏による。 リュートのそれぞれの声部が、掛け合うようにして始まる短い曲は、 ポリフォニック的なルネサンス音楽の良さを教えてくれる。 軽快なテンポの中、華やかさを感じさせる作品である。