Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

シモーネ・モリナーロの「幻想曲」を聴きながら、鶴ヶ峰から二俣川まで歩く

昨日は鶴ヶ峰駅から二俣川まで歩きました。
途中聴いたのは、1565年頃生まれのモリナーロの器楽曲。
「幻想曲」は1547年に出版されたようだ。
聴いたCDはヤーコブ・リンドベリのリュート演奏による。
リュートのそれぞれの声部が、掛け合うようにして始まる短い曲は、
ポリフォニック的なルネサンス音楽の良さを教えてくれる。
軽快なテンポの中、華やかさを感じさせる作品である。