2011-12-13 エンリケス・デ・バルデラーバノの「クラロス伯の主題によるコントラプント」を聴く、そして鶴ヶ峰から歩く 中世・ルネサンス音楽器楽曲・合奏曲編 昨日は鶴ヶ峰駅から二俣川まで歩きました。 今回とりあげるのは、1500年頃生まれのバルデラーバノの器楽曲。 「クラロス伯の主題によるコントラプント」は1547年に出版されたようだ。 聴いたCDはエリック・ベロックと、 マッシモ・モスカルドのリュート演奏による。 1つのリュートが刻む軽快なリズムに乗り、 もう1つのリュートが舞曲風の旋律を奏でて始まる。 やがてお互いのリュートが奏でる旋律が絡み合いながら、 技巧的な部分も見せながら展開していく楽しい曲である。