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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

木星の質量の8倍に相当する巨大な惑星の存在?タンスマンの交響曲第5番

国立天文台と東京工大の研究チームが、
27日に発表したことによると、
おうし座の方角に、
木星の質量の8倍に相当する巨大な惑星が存在するそうだ。

いわゆる系外惑星で、太陽以外の恒星を回る惑星の中で、
最大級のもので、岡山天体物理観測所の望遠鏡を使い、
研究チームがイプシロンという巨星を観測した結果、分かったことだ。

イプシロンの質量は太陽の3倍、
その大きさは約14倍ということで、
このイプシロンの周期がわずかにふらついていることには、
さきほど触れた巨大惑星が存在することの影響があるらしい。

つくづく、宇宙は広いなあと思う。
木星だって大きい惑星だ。
でも太陽よりも大きい恒星が存在すれば、
木星の8倍もある惑星があってもおかしくはないのだ。

昨日はウォーキングはお休み。
音楽の方はドイツ・オーストリア編の話を
前日くらいで一旦終わりにしたいが、
ここでどっちにするか迷いつつ、
ここでタンスマンの交響曲の話をしておく。

タンスマンはポーランド生まれでパリで活躍した作曲家。
彼の作品である交響曲第5番は
聴いてみるとストラヴィンスキーっぽい。
リズミカルなところはおもしろく、
ストラヴィンスキー交響曲を聴いているようでもある。
もちろんただのまねごとではなく個性的な作品ではある。

さて、これからの展開として、東欧の交響曲を紹介すべきか、
フランスの交響曲を紹介していくべきか迷っている。
どっちが先かの問題だけだが今日じっくり歩いて考えよう。