古典~現代音楽スペイン編
今回取り上げるのは1854年スペイン生まれのヒメネスが、 1896年に作曲したサルスエラ「ルイス・アロンソの踊り」の 間奏曲を取り上げる。略歴は以前書いたので省略する。 今回聴いたCDはアタウルフォ・アルヘンタ指揮、 グラン・オルケスタ・シンフォニカ…
昨日は二俣川から舞岡を経て、本郷台まで歩きました。 南万騎が原周辺の道を一部変え、 県道22号線に入ってからは川沿いの遊歩道を歩き、 舞岡へは前よりも15分ほど早く1時間45分ほどで着きました。 そのあとの本郷台までは一部道を迷ったこともあり、 1時…
日曜日は久しぶりに長い距離を歩きました。 二俣川から舞岡付近まで約10km歩きました。 南万騎が原を経て、緑園都市まで大きな道路を歩き、 岡津町まで出て、そのあと瀬谷柏尾道路に出て、 上矢部町を通過して不動坂方面に歩き、 国道1号線を横断し、そのあ…
今回取り上げるのは、1846年生まれのフェデリコ・チュエカが、 1886年に作曲した「大通り」序曲を取り上げる。 スペインのマドリードで生まれた彼は、 若くして音楽院で学んだが、いったん医学の道に進んだが、 ワルツの作品などを作曲し、再び音楽の道に戻…
今回取り上げるのは、1879年生まれのパブロ・ルナが、 1918年に作曲した「ユダヤの子」前奏曲を取り上げる。 スペインのアルハマ・デ・アラゴンで生まれた彼は、 サラゴサで学び、ヴァイオリンの演奏家として生活費を稼いだ。 その後チャピの影響を受け、サ…
今回取り上げるのは、1850年生まれのトマス・ブレトンが、 作曲した演奏会用ボレロを取り上げる。 スペインのサマランカで生まれた彼は、 地元の学校で音楽教育を学び、ヴァイオリンの演奏家として活動し、 その後はローマやパリなどに留学して音楽を学び、 …
今回取り上げるのは、1880年生まれのソウトゥリョが、 1927年に作曲したサルスエラの「キスの言い伝え」前奏曲を取り上げる。 スペインのポンテアレーアスで生まれた彼は、 パソドブレとよばれるダンスの音楽や、 サルスエラとよばれるオペラの一種の作曲家…
今回取り上げるのは、1886年生まれのグリーディが、 作曲した10のバスクの旋律を取り上げる。 今回聴いたCDはアタウルフォ・アルヘンタ指揮、 スペイン国立管弦楽団の演奏による。 軽快で明るい旋律が金管楽器と木管楽器で奏でられて始まる。 次の旋律は感…
ここしばらく暑い日が続いています。 という理由からではないですが、 しばらくスペインの音楽を取り上げていこうと思います。 今回取り上げるのは、1851年生まれのルベルト・チャピが、 1897年に作曲した「人騒がせな娘」前奏曲を取り上げる。 今回聴いたC…
今回は1942年に生まれたスペインの作曲家トマス・マルコが、 2008年に作曲した交響曲第8番「大地の舞曲」をとりあげる。 今回聴いたCDはホセ・セレブリエール指揮、 マラガ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるものである。 第1楽章ゴンドワナ大陸は…
ここのところ忙しくウォーキング、ブログどころでありませんでした。 今回取り上げるのは、1945年生まれのスペインの作曲家ロマンが、 1993年から94年にかけて作曲した「ドン・キホーテの復活」である。 グラナダに生まれた彼はシウダー・デ・グラナダ合唱団…
一昨日、昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1886年生まれのスペインの作曲家、 プジョルが作曲したマラゲーニャである。 バルセロナ音楽院でタレルガに師事した彼は、 卒業後ギター奏者として活躍するだけでなく、 古楽の研究を行う一方…
昨日は片倉町から白楽まで歩きました。 およそ所要時間30分ほどで歩くことができました。 今回取り上げるのは、1908年生まれのスペインの作曲家、 エドゥアルド・サインス・デ・ラ・マーサが作曲した「死(La Muerte)」である。 組曲「プラテーロと私」の中の…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1778年生まれのスペインの作曲家、 タルレガが作曲した20の練習曲第14番「ラ・マアリポーサ」である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはクルト・シュニーヴァイスのギター演奏による…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1751年生まれのスペインの作曲家、 ブラス・デ・ラセルナが作曲したトリピリである。 ナバーラのコレッラで生まれた彼は世俗歌曲を多く残した。 また、歌劇場の指揮者としても活躍し、 歌劇や協奏曲の分…
昨日は二俣川から緑園都市まで往復して歩きました。 途中聴いたのは、1961年生まれのスペインの作曲家ルエダが 2004年から2007年にかけて作曲した交響曲第3番「ルース」。 彼はマドリッドに生まれ、2004年スペインの文化省から全国音楽賞を受けると 世界的…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1704年生まれのポルトガルの作曲家、 セイシャスが作曲したシンフォニア変ロ長調である。 14歳の時に父親の後任オルガニストとしてリズボンに移り住んだ。 彼はドミニコ・スカルラッティにチェンバロ…
昨日は二俣川から三ツ境まで往復して歩きました。 今回取り上げるのは、1942年生まれのスペインの作曲家マルコが、 1985年に作曲した交響曲第2番「閉ざされた空間」である。 ラヴェンナ国際フェスティバルの委嘱を受けて作曲された。 彼はマドリッドで法律…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1854年生まれのスペインの作曲家ヒメネスが作曲し、 1900年に初演された「テンプラニカ」の中の、 「サパテアード(毒グモは、でも悪い虫)」である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCD…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1729年生まれのスペインの作曲家 ソレール(ソレル)が作曲したソナタ第88番変ニ長調である。 作曲年代については不詳、彼の略歴は以前述べたので省略する。 チェンバロのための作品であるがここでは…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1901年生まれのスペインの作曲家ロドリーゴが、 1978年に作曲したパストラル協奏曲である。 ゴールウェイの委嘱により作曲された作品である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはパトリ…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1917年生まれのスペインの作曲家セレドニオ・ロメロが、 1940年に作曲した「マラガの夜」である。 マラガ音楽院でギターを学び、マドリード音楽院でトゥリーナに作曲を師事し、 その後ギター奏者とし…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1891年生まれのスペインの作曲家トローバが、 1960年に作曲した「リャマーダ」である。 マドリードで生まれた彼はマドリッドの音楽大学で学んだあと、 伝統の国民歌劇サルスエラの作曲家として活躍し…
一昨日、昨日とウォーキングを休んでいます。 今回取り上げるのは、1882年生まれのスペインの作曲家トゥリーナが、 1926年に作曲した「闘牛士の祈り」作品34である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはフレデリック・フェネル指揮、 ロチェス…
一昨日、昨日とウォーキングを休んでいます。 今回取り上げるのは、1876年生まれのスペインの作曲家ファリャが、 1922年に作曲したヴォルガの舟唄である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはベニータ・メシュラムのピアノ演奏による。 旋律は…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1893年生まれのスペインの作曲家モンポウが、 1921年に作曲した3つの変奏曲である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはフェデリコ・モンポウ自身のピアノ演奏による。 素朴な単音によ…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1860年生まれのスペインの作曲家イサーク・アルベニスが、 1886年に作曲されたスペイン組曲第1番作品47の3「セビリャ」である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 この作品の原曲はピアノ曲である…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1902年生まれのスペインの作曲家ソルが、 1823年に作曲されたメヌエットイ長調である。 これは変奏曲と12のメヌエット作品11の6にあたる 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはアンドレス…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1867年スペインの作曲家グラナドスが、 1892年に作曲した12のスペイン舞曲作品37の5、 ホ短調「アンダルーサ」である。 彼の略歴は以前述べたので省略する。 聴いたCDはアンドレス・セゴビアのギタ…
昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは、1758年ポルトガル生まれのモレイラが、 1803年頃に作曲したシンフォニア変ロ長調である。 彼は作曲家でオルガニストでもあり、多くの歌劇を作曲したようである。 多くの歌劇作品は1780年代から1790年…