Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

ジョージ・ジェフリーズの3声のファンタジアを聴く

昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるのは1610年頃にイギリスで生まれた、
ジョージ・ジェフリーズが作曲した3声のファンタジアである。
ジョージ・ジェフリーズは、チャールズ1世の治世に、
オクスフォードでオルガン奏者として活躍し、
アンセムやモテットなど多くの宗教音楽を作曲した。
今回聴いたCDはブリュッヘン・コンソートの演奏による。
リコーダーと2つのヴィオルによる曲である。
リコーダーの奏でる旋律をヴィオルが追いかけて、
ポリフォニックな動きをみせていく音楽で、
ルネサンス音楽の響きが感じられる小品である。