Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

オットー・クレンペラーのスケルツォを聴く

しばらくブログが書けない忙しい日々が続きました。
今回取り上げるのは1885年ドイツ生まれのクレンペラー
1968年に作曲したスケルツォである。
今回聴いたCDは、アラン・フランシス指揮、
ラインラント=プファルツ州フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるもの。
ホルンが鳴り響き、主題を奏でていき、それを弦楽器などが引き継いでいく。
金管楽器が鳴り響き、荒々しい感じでそれはマーラーからの影響も感じさせる。
中間部は対照的に穏やかで舞踏風な感じの旋律が奏でられていく。
木管楽器中心のフーガ風の短い展開を経て、
金管楽器が鳴り響く中で突然予期しないところで終わる。