2020-11-29 ヘロニモ・ヒメネスのサルスエラ「ルイス・アロンソの踊り」より間奏曲を聴く 古典~現代音楽スペイン編 今回取り上げるのは1854年スペイン生まれのヒメネスが、 1896年に作曲したサルスエラ「ルイス・アロンソの踊り」の 間奏曲を取り上げる。略歴は以前書いたので省略する。 今回聴いたCDはアタウルフォ・アルヘンタ指揮、 グラン・オルケスタ・シンフォニカの演奏による。 カスタネットの叩くリズムとともに力強い音で始まり、 民族色豊かなスペインらしい明るい旋律が奏でられていく。 ピッコロが奏でるかわいらしい旋律が、 他の楽器にも引き継がれ、高揚したところで終わる。