2012-01-23 ジョバンニ・ガブリエリのカンツォーナ第11番を聴きながら、二俣川から三ツ境まで歩く 中世・ルネサンス音楽器楽曲・合奏曲編 昨日は二俣川と三ツ境の間を往復して歩きました。 途中聴いたのは1554年頃にまたは1557年頃に生まれた 有名なジョバンニ・ガブリエリの器楽曲である。 カンツォーナ第11番の作曲の詳細はわからない。 聴いたCDはポール・グッドウィン指揮、 エンシェント室内管弦楽団による演奏である。 金管楽器のいくつかに分かれた声部と、 弦楽器のいつくかに分かれた声部が交互に重なり合い、 織りなすポリフォニック的な音楽はガブリエリらしく、 最後までルネサンスらしい華やかさを保ちつつ終わる。