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ジョバンニ・ガブリエリのカンツォーナ第11番を聴きながら、二俣川から三ツ境まで歩く

昨日は二俣川三ツ境の間を往復して歩きました。
途中聴いたのは1554年頃にまたは1557年頃に生まれた
有名なジョバンニ・ガブリエリの器楽曲である。
カンツォーナ第11番の作曲の詳細はわからない。
聴いたCDはポール・グッドウィン指揮、
エンシェント室内管弦楽団による演奏である。
金管楽器のいくつかに分かれた声部と、
弦楽器のいつくかに分かれた声部が交互に重なり合い、
織りなすポリフォニック的な音楽はガブリエリらしく、
最後までルネサンスらしい華やかさを保ちつつ終わる。