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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

ジョゼフ=ニコラ=パンクラス・ロワイエのアルマンド ハ短調を聴く

昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるのは1705年頃に生まれたロワイエが、
作曲したアルマンド ハ短調である。
ロワイエはイタリア生まれであるが、20歳前後にパリに移住し、
その後ルイ15世の子どもたちの音楽教師として任命された。
クラヴサン奏者として活動し、オペラの作曲なども手掛け、
王立音楽監督の地位にも就いた人物である。
今回聴いたCDはグスタフ・レオンハルトチェンバロ演奏による。
重々しくそして力強い旋律で始まる。
チェンバロの高音部と低音部による旋律が絡み合いながら、
劇的な感じで曲か進行し、最後力強く終わる。