Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

グスタフ・ホルストの「2つの民謡の断片」作品46-2(H166)を聴き、二俣川から鶴ヶ峰まで歩く

昨日は二俣川から鶴ヶ峰駅まで歩きました。
途中聴いたのはホルストピアノ曲である。
「2つの民謡の断片」作品46-2(H166)は、1927年に作曲された。
彼の助手を務めたノーラ・デイという人物に献呈され、
ノーサンバーランドの民謡を使っているようである。
今回聴いたCDはアンソニー・ゴールドストーンのピアノ演奏による。
「おお、薔薇が咲き乱れ」作品46-2(H166)は、
ゆったりと始まる叙情的な趣のある曲である。
ドビュッシーやサティの音楽を思わせるところがある。
靴屋」作品46-2(H166)は、軽快なテンポで始まる短い曲で、
高度な演奏テクニックをみせる部分もあり、ユニークな曲だ。
フランス的な部分を感じさせながら、駆け抜けるようにして終わる。