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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

ボフスラフ・マルティヌー「シミー・フォックストロット」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるのはマルティヌーの作品で、
1922年に作曲された「シミー・フォックストロット」である。
バレエ音楽「この世で最も強い者は」H.133の中の1曲である。
聴いたCDはズビニェク・ヴォストジャーク指揮、プラハ交響楽団の演奏による。
打楽器による軽快なリズムに乗って木管楽器が旋律を奏でていく。
ジャズの影響を受けた作品で、楽しくおどけたような短い小品である。