Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

ボフスラフ・マルティヌーの「ル・ジャズ」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるのはマルティヌーの作品で、
1928年に作曲された「ル・ジャズ」である。
聴いたCDはルボミール・パーネク・シンガーズ、
ズビニェク・ヴォストジャーク指揮、プラハ交響楽団の演奏による。
軽快なリズムとバンジョーの響きに乗って、
ジャズらしい楽しく明るい音楽が管弦楽全体で奏でられていく。
中間では歌詞のない歌が合唱によって入り、
再び管弦楽全体でジャズらしい音楽が奏でられて楽しい感じで終わる。