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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

ギョーム・モルレの「リュートのためのファンタジア第10番」を聴く

昨日はウォーキングを休みました。
今回とりあげるのは、1510年頃生まれのギョーム・モルレの器楽曲。
フランスのリュート奏者で、作曲家であった彼は、
アルベール・ド・リップに師事し、パリで活躍した。
リュートのためのファンタジア第10番」の作曲時期は不詳である。
聴いたCDはクロード・ドゥボーヴのリュート演奏による。
追いかけるようにして現れる旋律は軽快であるが、
叙情的でもあり、技巧的な部分もみることのできる短い曲である。