2012-06-16 イーゴリ・ストラヴィンスキーのカンタータ「星の王」を聴く ストラヴィンスキーの作品 昨日はウォーキングを休みました。 途中聴いたストラヴィンスキーの作品は、 1911年から1912年にかけて作曲されたカンタータ「星の王」である。 今回聴いたCDはニュー・イングランド音楽院合唱団、 マイケル・ティルソン・トーマス指揮、ボストン交響楽団による演奏。 男性合唱のアカペラに始まり、管弦楽が加わるこの曲は、 タイトルにふさわしく宇宙を感じさせる音楽である。 それだからではないが、演奏も難しそうな感じである。