Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

カール・フォン・オルドネツの交響曲ト短調(Brown Gm7)を聴く、そして片倉町から東白楽まで歩く

昨日は片倉町から東白楽まで歩きました。
今回取り上げるのは1734年オーストリア生まれの作曲家、
カール・フォン・オルドネツの作品で、
1775年以前に作曲されたとされる交響曲ト短調(Brown Gm7)である。
聴いたCDは、ケヴィン・マロン指揮、
トロント・カメラータの演奏によるもの。
第一楽章アレグロは、そっと悲しみに満ちた旋律が、
弦楽器によって奏でられ、ホルンも絡んでいく。
第二楽章アンダンテは、そっと優しく奏でられる旋律で始まる。
ホルンもそっと絡み、優雅な部分もみせていく。
第三楽章アレグロ・ノン・トロッポ・コン・ガルボは、
感傷的な旋律が軽快なテンポで奏でられていく。
明るい部分も見せながら、変化をつけていくが、
冒頭の感傷的な旋律が繰り返されて最後穏やかに終わる。