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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

ヨハン・ヨーゼフ・フックスの2つのヴァイオリンのための3声のソナタニ調K342を聴く

昨日はウォーキングを休みました。
今回とりあげるのは、1660年生まれのフックスの作品。
2つのヴァイオリンのための3声のソナタニ調K342の作曲年代は不詳である。
聴いたCDはルネ・クレマンシック指揮、
クレマンシック・コンソートの演奏である。
アレグロで始まる部分はおごそかな旋律をチェロが奏でて始まり、
ヴァイオリンがそれを引き継ぎ、フーガ風に展開していく。
続くグラーヴェは叙情的な旋律が2本のヴァイオリンにより奏でられる。
そしてプレストの部分になり、ヴァイオリンが奏でる旋律が、
再びフーガ風に展開していくが、いったんグラーヴェの部分になり、
おだやかな感じになり、最後のプレストに入り、
再びフーガ風の展開が続いて、最後はおだやかに終わる。