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おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

ザムエル・シャイトの4声のパドゥアン ニ長調を聴く

昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるのは1587年に生まれた作曲家、
ザムエル・シャイトが作曲した4声のパドゥアンニ長調である。
今回聴いたCDはフランス・ブリュッヘン、ケース・ブッケ、
ワルター・ファン・ハウヴェのリコーダー、ウォウター・メラーのチェロ、
ボブ・ファン・アスペレンのオルガンの演奏による。
パドゥアンとはパヴァーヌのことである。
複数のリコーダーとオルガン、チェロが奏でる旋律が、
やや叙情的であり、しかし希望も感じさせ、それらが絡み合っていく。
舞曲風の旋律が繰り返される中、変形されていき、
しみじみとした味わい深い曲となっている。