松村禎三の交響曲第2番を聴きながら、鶴ヶ峰から二俣川まで歩く
昨日は、鶴ヶ峰から二俣川まで歩きました。
途中聴いたのは、1929年生まれの松村禎三の作品。
交響曲第2番は、サントリー音楽財団の委嘱を受けて1998年に作曲された。
その後1999年改作され、2006年最終稿が作られた。
聴いたCDは、神谷郁代のピアノ、湯浅卓也指揮、
アイルランド国立交響楽団の演奏による。
第一楽章は、低弦のトレモロの上に金管楽器が、
ファンファーレ風の音楽を奏でて盛り上げたあと、
ピアノ独奏が入り、金管楽器が入ったあと、
ピアノ独奏に続き、ヴァイオリン独奏が入る。
ピアノ独奏と金管楽器のやりとりは、
バーンスタインの交響曲第2番をも想起される。
絶望的な感じの音楽は、やがて熱狂的な感じになっていくが、
そのあとはピアノ独奏が中心となり、最後は静かに消え入るように終わる。
第二楽章は、弦楽器に導かれ、ピアノ独奏が入る。
迷走するかのようなピアノの音に、金管楽器が加わり、
グロッケンシュピールが神秘的に音を重ねていく。
そのあと再びピアノ独奏になり、徐々に熱気を帯びていく。
そして、金管楽器が盛り上げ、再びピアノ独奏となり、
ここに弦楽器が加わり、やがて金管楽器が加わり激しくなる。
そのクライマックスを経て、ピアノ独奏にフルートが加わって終わる。
第三楽章は、木管楽器によるファンファーレ風の音楽に続き、
ピアノ独奏が入り、弦楽器がそれに絡んでいく。
やがて金管楽器が荒々しく奏で、下降する音型を示し、
金管楽器のファンファーレが続き、突然休止して終わる。
途中聴いたのは、1929年生まれの松村禎三の作品。
交響曲第2番は、サントリー音楽財団の委嘱を受けて1998年に作曲された。
その後1999年改作され、2006年最終稿が作られた。
聴いたCDは、神谷郁代のピアノ、湯浅卓也指揮、
アイルランド国立交響楽団の演奏による。
第一楽章は、低弦のトレモロの上に金管楽器が、
ファンファーレ風の音楽を奏でて盛り上げたあと、
ピアノ独奏が入り、金管楽器が入ったあと、
ピアノ独奏に続き、ヴァイオリン独奏が入る。
ピアノ独奏と金管楽器のやりとりは、
バーンスタインの交響曲第2番をも想起される。
絶望的な感じの音楽は、やがて熱狂的な感じになっていくが、
そのあとはピアノ独奏が中心となり、最後は静かに消え入るように終わる。
第二楽章は、弦楽器に導かれ、ピアノ独奏が入る。
迷走するかのようなピアノの音に、金管楽器が加わり、
グロッケンシュピールが神秘的に音を重ねていく。
そのあと再びピアノ独奏になり、徐々に熱気を帯びていく。
そして、金管楽器が盛り上げ、再びピアノ独奏となり、
ここに弦楽器が加わり、やがて金管楽器が加わり激しくなる。
そのクライマックスを経て、ピアノ独奏にフルートが加わって終わる。
第三楽章は、木管楽器によるファンファーレ風の音楽に続き、
ピアノ独奏が入り、弦楽器がそれに絡んでいく。
やがて金管楽器が荒々しく奏で、下降する音型を示し、
金管楽器のファンファーレが続き、突然休止して終わる。