アレクサンドル・ダルゴムイジスキーの「ルサルカ」序曲を聴きながら、三枚町から西谷まで歩く
昨日は三枚町から西谷まで歩きました。
途中聴いたのは1813年生まれのダルゴムイシスキーの作品である。
ダルゴムイジスキーともいう彼は、サンクトペテルブルクで教育を受け、
その後グリンカに会い、作曲をするように励まされ、歌劇や歌曲など残した。
グリンカと並ぶロシア国民主義の開拓者と評価され、
グリンカ亡き後いわゆる五人組が登場するまでの橋渡しをした。
聴いたCDは、エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮、
モスクワ放送交響楽団の演奏によるもの。
「ルサルカ」序曲は、1855年に作曲された歌劇「ルサルカ」の序曲である。
4幕から成るこの作品はプーシキンのあと作曲者によって台本が作られた。
内容は粉屋の娘ナターシャを主人公とした悲しい恋の物語である。
金管楽器の勇ましい感じの音楽に続き、
このあとの物語を思わせるいくつかの主題が続いていく。
不安な行き先を思わせるように暗く激しい音楽になる。
弦楽器の神経質的で激しい部分と木管ののびやかな感じが対照的だ。
今後の歌劇の展開を暗示しながら最後華やかに堂々と終わる。
途中聴いたのは1813年生まれのダルゴムイシスキーの作品である。
ダルゴムイジスキーともいう彼は、サンクトペテルブルクで教育を受け、
その後グリンカに会い、作曲をするように励まされ、歌劇や歌曲など残した。
グリンカと並ぶロシア国民主義の開拓者と評価され、
グリンカ亡き後いわゆる五人組が登場するまでの橋渡しをした。
聴いたCDは、エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮、
モスクワ放送交響楽団の演奏によるもの。
「ルサルカ」序曲は、1855年に作曲された歌劇「ルサルカ」の序曲である。
4幕から成るこの作品はプーシキンのあと作曲者によって台本が作られた。
内容は粉屋の娘ナターシャを主人公とした悲しい恋の物語である。
金管楽器の勇ましい感じの音楽に続き、
このあとの物語を思わせるいくつかの主題が続いていく。
不安な行き先を思わせるように暗く激しい音楽になる。
弦楽器の神経質的で激しい部分と木管ののびやかな感じが対照的だ。
今後の歌劇の展開を暗示しながら最後華やかに堂々と終わる。