2010-04-08 アントン・アレンスキーの「スヴォロフの思い出による行進曲ハ長調」を聴く 古典~現代音楽ロシア編 昨日は飲む会のためウォーキングは休みました。 昨日聴いたのは、アレンスキーの作品。 彼の略歴については以前ブログ触れたので省略する。 「スヴォロフの思い出による行進曲ハ長調」は、 いつ作曲されたのかは不詳である。 聴いたCDは、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮、 モスクワ放送交響楽団の演奏のものである。 冒頭から金管楽器と打楽器が鳴り響き、 華麗で勇ましい感じの三部形式による曲である。 中間部のロシア民謡風の旋律も美しく魅力的である。 再び最初の華麗で勇ましい感じの旋律が奏でられて終わる。