Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

ギルバート・ヴィンターの「ポルトガルのパーティ」を聴く

今回取り上げるのは1909年生まれのヴィンターが、
1965年作曲した「ポルトガルのパーティ」である。
聴いたCDはジョージ・ウェルドン指揮、
プロ・アルテ管弦楽団の演奏による。
金管楽器と弦楽器による序奏に続き、
弦楽器が明るく軽快な主題を奏でて始まる。
生き生きとしてラテン的な曲で、
トランペット・ソロが奏でる旋律が、
シャブリエのスペイン狂詩曲を思わせる感じで楽しい。