2016-07-04 エドワード・ジャーマンの「優美なワルツ」を聴く 古典~現代音楽イギリス編 今回からイギリス編に入ろうと思います。 今回取り上げるのは1862年生まれのジャーマンが、 1891年作曲した「優美なワルツ」である。 聴いたCDはアンドリュー・ペニー指揮、 アイルランド国立交響楽団の演奏による。 木管楽器の柔らかい旋律による序奏で始まり、 弦楽器が優雅なワルツの旋律を奏でていく。 それに木管楽器や金管楽器が絡んでいき、 流れるように曲は進行していったあと、 中間部ではハープと木管楽器が絡んでいく。 そして弦楽器と金管楽器で再びワルツの旋律を奏でて、 最後は弦のピチカートと木管楽器の音で穏やかに終わる。