Mars&Jupiter おおくぼっちの屋根裏部屋へようこそ!

おおくぼっち(大久保っち)です。話題はハーバーフェルトトライベンや音楽、ウォーキング、城の魅力などです。

フランシスコ・コレア・デ・アラウホのティエント第5番を聴く

昨日はウォーキングを休みました。
今回取り上げるのは1584年頃にスペインで生まれたアラウホが、
作曲し1626年に楽譜が発刊されたティエント第5番である。
今回聴いたCDはクレメンテ・テルニのオルガン演奏による。
オルガンが奏でる主題が、それに呼応して別の主題と絡み、
掛け合って進んでいく第五旋法に基づく作品である。
素朴であるながら、深遠な感じを与えるオルガン曲である。