2015-08-29 フランシスコ・コレア・デ・アラウホのティエント第5番を聴く バロック音楽器楽曲・室内楽曲編 昨日はウォーキングを休みました。 今回取り上げるのは1584年頃にスペインで生まれたアラウホが、 作曲し1626年に楽譜が発刊されたティエント第5番である。 今回聴いたCDはクレメンテ・テルニのオルガン演奏による。 オルガンが奏でる主題が、それに呼応して別の主題と絡み、 掛け合って進んでいく第五旋法に基づく作品である。 素朴であるながら、深遠な感じを与えるオルガン曲である。